ヤマト夢アンソロの献本を頂きました!

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皆様、今晩は!
『ヤマト夢アンソロ「夢紡ぐ航海日誌」』(@ymt_yume)様が今月発行されたヤマト夢小説アンソロジー「夢紡ぐ航海日誌」に私も「強さの理由」というタイトルのSSを寄稿させて頂いたのですが、本日、主催者様よりお礼の献本を頂きました!
主催者様、誠にありがとうございます。

それにしても今回のアンソロジーの参加者は皆上手い人ばかりで、読んでいて自分の作品のレベルの低さに思わず恥ずかしくなってしまいました(苦笑)
薄々わかってはいましたが、小説に関しては私は完全に下手の横好きですね。
とはいえ、作品の執筆は楽しかったですし、他の執筆者様の作品もとても勉強になりました。
またこのような企画に参加できる機会がありましたら、今回の経験を踏まえてより良い作品を書きたいものです。

最後に今回、このような素晴らしい企画に参加させて頂いた主催者様に、この場を借りて改めてお礼申し上げます。
この度は本当にありがとうございました!

■夢紡ぐ航海日誌
2022年5月3日発行予定
主催者:焼き芋様(『ヤマト夢アンソロ「夢紡ぐ航海日誌」』(@ymt_yume)様)
【詳細】
https://twitter.com/ymt_yume/status/1480423987222310914
【執筆者一覧】
https://twitter.com/ymt_yume/status/1510642314221219846
【宣伝フライヤー】
https://twitter.com/ymt_yume/status/1510640375366660105

※(注意)当企画は個人による非公式・二次創作企画であり、公式・各版権元とは一切関係ありません

なおこのヤマト夢小説アンソロジーは「とらのあな」様で取り扱われていたのですが、2022年5月17日現在は既に完売している模様(汗)
現在の取り扱いはフロマージュ様のみでの取り扱い分のみのようです。
→取り扱いページはこちら
興味があるかたはこちらでぜひ購入を。

ただこちらもすでに「残りわずか」状態で、いつ完売になるか分かりませんの。
早期に確保されることをお勧めします。

コメント

  1. L・岡本 より:

    SECRET: 0
    PASS: 4b9f812df794aa1770d47bd3cf40ac89
    実のところ「夢紡ぐ航海日誌」は割りと早めに通販にてゲットさせていただきました。
    学生時代に集英社コバルト文庫の若桜木虔先生著の宇宙戦艦ヤマトシリーズに親しんだ身としましては懐かしい感覚でヤマトシリーズを愛する方々の想いを受け取らせていただきました。
    技術うんぬんを言う以前に作品を愛する諸氏の情熱を感じさせていただきました。
    山城2199さんの書いた「強さの理由」ですが、長年ヤマトシリーズを追いかけていたファンに対する解答の一例が示されていた気がします。
    旧作ヤマトよ永遠にとヤマト完結編にてヤマト以外の地球艦隊は敵軍の侵略に脆くも敗北していますよね。
    では、何故にヤマトだけが勝ち続ける事が可能であったのか?
    それは彼らが沖田艦長の愛弟子であった事に起因するのではないかと?
    何もかもマニュアル重視で規則でがんじがらめではなく、個々の判断を取り入れつつも手綱を締めるべき所は締める臨機応変な戦術かと?
    旧作ヤマト3や2205新たなる旅立ちでヤマトの猛訓練ぶりが示されておりましたよね。
    あの、体力自慢のキャロライン雷電がヘロヘロになるなんてどんだけハードなんでしょう。
    いや、でも・・・・マン・トゥー・マンで山本教官の腹筋運動100回チャレンジはある意味楽しいかもしれません。
    パチンコのヤマト2202のネタで遊戯者が腹筋運動99回で挫けたら、山本教官から「軟弱者!」とお叱りを受けます。
    何かマゾっぽくてすみません。

  2. 山城2199 より:

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    L・岡本様、コメントをありがとうございます
    またご感想有り難うございます
    特に旧作におては毎年敵が襲来→地球艦隊壊滅を繰り返しているので、本当に将兵の質の低下がヤバいレベルだったのではないかと思います。
    おそらくまともな実戦経験を有していたのはヤマトクルーくらいだったのではないか。
    波動砲搭載艦という強力な艦隊を有していながらろくに活躍を見せることなく負け続けていたのは、やはり経験不足による判断ミスが致命的だったのではいかと思います。
    リメイクシリーズは旧シリーズよりもまともな状況ですが、それでもガミラス戦争、ガトランティス戦役で多数の優秀な将兵を失ったことで、軍の立て直しはかなり大変だと思います。
    色々問題行動が多いヤマトですが、それでも不問にされているのは、彼らが戦える数少ない存在だったのではいかと思います。