皆さま今晩は!
本日6月4日、新宿ピカデリーで遂に第6章「碧の迷宮」の完成試写会が行われました。

私自身は不参加組ですが、試写会後のトークイベントには、福井総監督とヤマト監督のほか、桑島法子さん、畠中祐さん、村中知さん、中村繪里子さんの4名が登壇。
何気に京塚さん役の村中さんがトークイベントに登壇されるのは(少なくとも3199では)初ではないでしょうか?
それだけ今章では(主に土門の抑え役として)京塚さんか活躍する展開になるのか?
土門役の畠中さんは「今回は、土門!!!おい!!土門!!と何度言いたくなることか!ただでも彼は一生懸命なだけです!」というコメントをX上にアップされていましたし・・・(苦笑)
ちなみに今回のイベント関連の情報で個人的に気になったのは、開始前に公式がアップしていた以下の投稿。

恐らくは第6章の劇場グッズとして販売される事であろう古代と雪のぬいぐるみが映されていますが、気になるのは二人が艦長服を着ている点。
古代がヤマト艦長に復帰することは本予告での山南さんのセリフから判明していますが、雪も艦長服を着ているというのは6章での結構大きなネタばれなのではないでしょうか?
公開された6章の予告動画からは雪の動向はほとんど分かりませんでしたが、以前から何度か予想していた、地球残留組と共に地球を脱出する展開がいよいよ本当になりそうですね。
閑話休題
さて、イベント終了後、X上では参加組による第6章についての感想などが投下されました。
勿論、厳重なかん口令が敷かれているのか、もろネタバレになるような投稿はほとんどありませんでしたが、それでも興味深い投稿がいくつかありました。
今回はそれらの中から特に気になったものをピックアップして、簡単な感想を述べてゆきたいと思います。
なおあくまで伝聞なのでもしかしたら誤報なども含まれているかもしれませんがその点はご容赦ください。
参加組による第6章感想
今回、完成披露試写会に参加された先行組による第6章の感想として以下のようなものがありました
・個人的には面白かった
・頭がパンクしそうな情報量
・(良い意味で)泣いた
・第5章より「まさか」の要素が多い
・歴代ヤマトネタが全編にちりばめられている
・古代君がカッコよかった
・アリゾナは…プラモデルの購入は第6章を見てから判断していいと思う
・本当にあと1章で終わるのか
・あのオチで7章まで待たないといけないの
特に多くの方で共通しているのは「情報量が多い」という点と、「本当にあと1章で終わるのか」という感想です。
前者はまあ予告の段階でそうなるだろうなと思っていましたが、後者については、6章で話が収束してくるどころか、さらに風呂引きが広げられた気配があり、ちょっと気になるところですね。
まあ、6章単体での感想としてはわりと好評な反応が多かったので、しっかりまとめられるかについては7章次第という所でしょうか?
また、特に注目されていたアリゾナについてですが、参加組の反応を見る限り、あまり出番がなかったようですね。
一応登場はするらしいのですが、そこまでストーリーにはかかわってはこないようです。
となると、親デザリアム派の戦力として7章で行われるであろう最終決戦の為に、編制中の艦隊に組みこまれる形で登場とかでしょうか?
公開日と同時に発売されるプラモデルについても「6章を見てから購入を判断しても良い」という反応があることを見ると、あまり良い形での再登場ではなさそうですね(苦笑)
なお、今回の試写会では7章の予告も流れたそうです。
果たして3199の物語は第6章でどのような展開を迎え、最終章へとつながるのか?
第6章公開まであと3週間!
あれこれ予想しな柄期待して待ちたいと思います!


コメント
どうやら,またしても駆け足でのシーンの連続で,感情移入ができなさそうですね。一口前菜の盛り合わせが何皿も続くコース料理のようで,いくら食べても満腹にはならない感じですね。限られた時間で,多くの内容を盛り込みすぎて,感情移入ができないし,消化不良気味に思えます。せっかくの素材が台無しです。
福井氏は,ガンダムUCでは,観客が画面に集中出来るようにするという監督の判断で,ストーリーから謎解きの要素を抜いた形で映像化されたのを忘れてしまったのでしょうか。(設定資料集の監督インタビューより)
※AIに調べさせると,これでも,3199の各章はBDがそれぞれ13,000~14,000枚の売上を記録しており,映画館での上映ではどの章も50,000人未満なのに,大健闘しています。ということは,今後,庵野秀明氏版のヤマトは映画館の上映とテレビ放送はなしで,オンライン配信とBD発売のみになる可能性も高そうです。ファン層がかなりかぶるサイボーグ009の新作がこのパターンです。