皆さま今晩は!
もうご存じの方も多いと思いますが、本日、BANDAI HOBBY公式(BANDAI SPIRITS)より、「1/1000宇宙戦艦ヤマト3199 デラックスセット」の発売の告知がありました。
■ソース元:BANDAI HOBBY公式(BANDAI SPIRITS)(2026年5月28日投稿)
1/1000「宇宙戦艦ヤマト3199(第3次改装型:参戦章叙勲式典記念塗装)」は2024年11月に発売されて以降、全然再販がかからず内心で不満に思っていたのですが、まさかこういう形で出してくるとは思いませんでした。
値段を見た時はちょっと高いかなと思っていたのですが、2個セット+新規造形の1/1000コスモハウンドの値段と考えると、結構お得なセットです
しかも2199から2202ヤマトも全然再販がかからず、現在は中古で購入するしかない現状を考えると2205や3199だけではなく、2199や2202のヤマトも作れるというのも良いですね!
さて、ここで気になるのは矢張りこのデラックスの発売が10月という点。
第一章 黒の侵略
2024年7月27日発売
1/1000 地球防衛軍アスカ級補給母艦/強襲揚陸艦 DX
2024年11月22日
第二章 赤日の出撃
2024年11月30日発売
1/1000 宇宙戦艦ヤマト3199(第3次改装型:参戦章叙勲式典記念塗装)
2025年4月11日
第三章 群青のアステロイド
2025年9月27日
1/1000 地球防衛軍 ヒュウガ級 戦闘航宙母艦 DCV-01ヒュウガ
2025年10月10日
第四章 水色の乙女
2026年1月10日発売
1/1000 波動実験艦 銀河 [3199]
2026年2月20日
第五章 白熱の銀河大戦
2026年6月26日
第六章 碧い迷宮
2026年6月26日発売
1/1000 アリゾナ級宇宙戦艦アリゾナ
上記の流れからも明らかのように、これまでの1/1000シリーズの発売日は3199の上映に連動しており、公開月かその前月に発売されています。
このように考えると、今回のDXの発売が10月に設定されたという事は、最終章の第7章の上映日が9月ないし10月という可能性が濃厚ですね!
ちなみに基本的に3199の上映スケジュールは4か月のスパンが多いので10月の可能性が高そうです
また、今回DXのセットで2隻のヤマトを建造できることから、ネット上では「ヤマトがもう一隻、登場するのでは?」という考察が生まれているようです。
これについては私も可能性が高いと思っています。
デザリアムの正体が「未来の地球人」というのは限りなく怪しいですが、一方で並行世界、ないし未来の時間軸からやってきたと思っています。
そしてこの場合、デザリアムが来た世界のヤマトが2207年世界に現れるという可能性は十分あり得ます。
実際、スカルダートをはじめ、デザリアム人の誰も自分たちの世界でヤマトがどうなった言及していませんが、もしかしたらそれが伏線になっているかもしれませんね。
また3199の最初のキャッチコピーが「未来を、変えろ。敵は・・・・・・宇宙戦艦ヤマト。」であることに加え、第6章ではヤマトがデザリアム化するシーンも描かれていることから、最終章ではヤマトvsヤマトという衝撃の展開もあるかもしれませんね!

ところで、DXですが既に多くの通販サイトで予約が締め切られており、またAmazonではプレミア価格で販売されている始末・・・(;^ω^)
私が気づいた時はすでにこういう状況だったので、なんとか追加生産をお願いしたいところですね。


コメント
七章の公開時期も気になるけど、公開が仮に10月とした場合
過去の事例から3199本編のTV放送も同時期に発表とかあったりして。
初期ロット分くらいは完売してほしいところです。雑誌や本などと同じで売れ残りはメーカーに返品されますので(^◇^;)
自分が買いに行く模型店には2202の時から売れ残りが目立ってましたから・・・
フィギュアと同じでやはり違うキャラや艦艇、戦闘艇などを先に発売してほしいですね。制作側の駆け引き下手なのでしょうね。