【2023年10月21日時点】3199最新情報まとめ!

皆様こんにちは!
Twitterのほうでいろいろ書いておりましたが、昨夜、「フクヤマニメ6」で行われた「ヤマト永遠に」特別上映会に参加して参りました!

劇場内には森雪とサーシャのパネルやヤマトの模型なども展示され、個人的には昨年の2205一挙上映イベントと比べてかなり力を入れているように感じました。
また、上映された「永遠に」では、この作品の最大の売りである「ワープ・ディメンション方式」がまさかの復活!
当初は設備が無かったことから非対応で上映とされていましたが、劇場スタッフをはじめとする関係者の多大な努力によって再現に成功したそうです。
恐らく「ワープ・ディメンション方式」を再現しての上映などこの先、2度とないでしょうね~
その意味では非常に貴重な経験であり、その実現に尽力された関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。

もっとも、実は私自身は上映後のトークショーで岡さんが「ワープ・ディメンション方式」の話をするまで、全く気が付きませんでした(汗)
理由としてはいくつかありますが、まず一つはスクリーンから遠く離れた後方の席にいたこと、極度のド近眼のため、暗やみでの暗幕の開閉が見えなかった事、基本的に鈍い人間であること、などが挙げられますが、最大の理由は暗転した画面からスクリーン一杯に広がった二重銀河の光景にただただ圧倒されていたということです。
TV画面で見た時はそうでもなかったのですが、劇場で見るとそのすごさが初めて理解できました。
言葉もなく見入る事しかできなかったので、横幅の広がりにまで気づく余裕がありませんでした・・・
シナリオ的には色々ツッコミどころの多い「永遠に」ですが、あのようなシーンを見せられたら現在でも高い評価を受けているのも納得ですね。

閑話休題

上映後は予告通り、岡さんと福井さんによるトークショーが行われ、福山イベント特別仕様の最新PVが流されるとともに、3199の最新情報がいくつも公開されました。
今回はこれら最新情報についてご紹介したいと思います。
ただ、3199の中身についての詳細な内容については情報封鎖のお願いが出ましたので、ギリギリ許されると思われる曖昧な表現でお伝えさせていただきます。
申し訳ございませんがよろしくお願い致します。
また、ネタバレは嫌だという方は、ここでリターンをお願い致します。

3199製作状況について

まず、3199の制作状況について以下のことが判明いたしました(以下、箇条書き)

①第1話のアフレコは終了済み(1話は完成?)、10月中には3話までのアフレコが終了する予定。
②上映日は現時点で未定(ただし、セミの鳴く季節までには何とかしたい)。
③10月末発売のヤマトマガジンに、今回の福山イベントで公開された最新情報を掲載、2週間遅れの11月14日18時より公式サイトにもアップ。
④音楽として宮川彬良先生の続投は確定。
④監督は現時点で非公開(ただし、福井さんが担当する訳ではなさそう)
⑥2024年1月の「さらば」のイベント上映に合わせて、その時点で発表できるすべての情報を開示する(その時、監督も発表)

「3199」に関しては2202での反省を踏まえて、かなり情報の公開に慎重になっているようです。
ただ「誰もが予想していることだから、引っ張ってもしょうがない」という理由で「宮川彬良先生の続投」が発表されました。
これは間違いなく、今回のイベントでの最大の朗報だと思います。
また話を聞く限り、年内には第1章そのものは完成しそうなので、あとは状況や宣伝計画を考えながら公開日を決める流れになるのではないでしょうか?

3199の内容についての最新情報

今回公開された特別PVでかなり衝撃的な内容も公開されました。
ただその詳しい内容については上で書いた通り「情報封鎖」となっております。
ですので、既出の情報を踏まえて言えるレベルの内容だけお伝えしたいと思います。
ちなみに水色の人の情報は今回も皆無・・・汗
彼女は存在自体がネタバレの塊なので徹底的に隠されているみたいですね。

■ オペレーションDADについて
今回、以前から注目を浴びている「オペレーションDAD」のかなり詳細な内容が判明しました。
はっきり言えばれみるちょり様や鮫乗り様が予想されていたように「対デザリアム防衛作戦」の呼称であることが確定しました。
これについては、巷で「古代君をちゃんとした父親にさせるための作戦」という間違った解釈が広がっているので急いでその誤解を解いておきたいとのことです(福井さん曰く、「さすがに軍はそこまで暇じゃね~よ!!」だそうです。笑)
なお「DAD」はウルトラマンシリーズに登場する防衛組織の「MAT」や「TAC」と同じノリの略称であり、「DAD」を「父親」と解釈されたのは予想外だったようです。
またこの作戦自体は「3199全体」で見ればそこまで重要な設定ではないようです。

■ 注目は北野兄弟?
以前から当ブログでも度々言及していましたが、3199では北野兄弟の動向がかなり要注意みたいですね。
特に今回初登場の北野兄(名前も判明しましたがあえて伏せさせていただきます)はかなり重要なキャラになるみたいです。
もしかしたら北野の注目度アップに合わせて西条さんもガッツリ物語に絡んでくる事になるかもしれませんね。

■ 第65護衛隊は解体?
なお、今回、明言されてはいませんし、特にそれが確定情報であると確信できるシーンもないのですが、ある事実から、2205で編成されたヤマトを旗艦とする第65護衛隊は解体されている可能性が高そうです(汗)
やはり2205での独断によるイスカンダル救援が原因でしょうかね?
以前、鮫乗り様が命令違反を理由としてヤマト艦長職を解任されて、有人パトロール艇の艇長になっているのではないか?と予想されておりましたが、その予想は案外的中しているかもしれませんね。

【参考】
3199:有人パトロール艇は?(鮫乗りのブログ)

以上、「トークショー」における最新情報でした。

このトークショーでは上で挙げた以上の情報が大量に出ているのですが、流石にこれ以上はヤバいので自粛させていただきます。
気になる方は今月末発売のヤマトマガジンをぜひ購入してください!

しかし、今回明らかになった設定だけでも、3199はすごい物語になりそうな予感はしますね。
大いに期待しながら更なる続報を待ちたいと思います。

コメント

  1. 伊吹 より:

    色々新情報が公開されたようですね〜。

    記事を読ませていただいて少々気になったのは、彬良さんが「誰もが予想していることだから、引っ張ってもしょうがない」という理由で発表されたところです。これって裏を返せば、監督は「予想外の人物」ということなのではないでしょうか…?てっきり安田さんが続投されるものだとばかり思っていましたが、ここまで頑なに発表しようとしないとなるとかなり怪しくなってきました。3199の監督は一体誰なのか…。3199にアリゾナが登場するということから、アリゾナのデザイナーである出渕さんなのではとも思いましたが、流石にあり得ないですよね…^^;

    • yamasiro2202 より:

      伊吹様、コメントをありがとうございます!
      気のせいかもしれませんが、3199のPR関係については綿密なスケジュールにそって行っている感じがします。
      そのため福井さんや岡さんも勝手に話せないという印象を受けました。
      それでも宮川先生の続投を発表したのは、流石に全く出さないのはどうかと思うという感じでリークしてくれたのではないかと思います。
      また、今回、オペレーションDADの詳細が公開されたのは、巷に変な風評が流れているのを払拭する為であったことを踏まえると、一部でささやかれていた宮川先生の降板の噂を払拭する意味もあったのかもしれませんね。
      いずれにせよ、スタッフの公開も含めて本格的に動き出すのは1月であることが明言されましたので、それまで静かに待ちたいと思います。

  2. 佐渡 より:

    3199の情報、本当に少ないですね 
    2202の先行情報って、そんなに多かったかなー?
    ここまできて監督さえ秘匿するってかなり珍しい事ですよね 
    それも 引っ張ってもしょうがないと思うけど 言いたい放題悪く書く人が出てくるから 
    制作側のモチベーション維持の為かもしれないですね
    旧作で死亡した人はリメイクでも死亡してるから
    予め分かってると…そこはやるせない…
    とりあえず「永遠に」…特に「ⅲ」は大好きなのでとても楽しみにしています

    • yamasiro2202 より:

      佐渡様、コメントをありがとうございます。
      製作スタッフのモチベーション維持にのために伏せているというのは十分ありますね。
      2202の時も2205の時も、監督交代などでいろいろ賛否が分かれましたし、今回は制作会社の変更もあって下手に公開するとどういう騒ぎになるか予想がつきません。
      そのため静かな環境で制作をするためにもギリギリまで伏せているということは十分にあり得ますね。
      さて、3199では基本的にオリジナルの「永遠に」のシナリオに肉付けしていく感じになるようですが、どのようにヤマトⅢが関わってくるのか気になりますね。

  3. 匿名 より:

    こんにちは。
    フクヤマニメ感想です。まずは全く予想していなかったワープディメンション。令和の上映で再び体験できたのは奇跡的ですよね。スクリーンサイドの暗幕が静かに開いていきマサカマサカとの期待に見事応えてくれました。関係者の尽力には感謝しかありません。
    ’80年当時、名古屋の劇場での記憶では暗幕がゴリゴリと凄まじい音をたてながら開いていきそれはそれで迫力あありましたが。(そもそも上映中の暗幕開閉は考慮外な仕様?)
    ツッコミどころ満載のシナリオはマァおいといて、「永遠に」のメカ質感、エフェクト等、画面が鮮やか過ぎるとの当時の違和感、これはヤマトシリーズではない!との思いこみ、今回の鑑賞で払拭されました。永遠には紛れもなくヤマトシリーズでした。
    特にラストの「オレンジ色の新米登場」にウルッときてしまいました。我ながらオカシナ感性…

    3199情報は満足感と安心感でした。個人的には第三●●●●と四つ●の●●●●●に注目。旧シリーズとかなり違う展開になるのか期待してます。

    この先、年末年始のおせち料理にリマスター公開とヤマト三昧で50周年を迎えることができそうですね。

    • yamasiro2202 より:

      今晩は!コメントをありがとうございます。
      また返信が送れてしまい大変失礼いたしました。
      福山の「永遠に」のイベント上映は本当に素晴らしかったですよね!
      この1回だけで終わるのはもったいないので、ぜひまた別の機会でイベント上映して欲しいです。
      ちなみに「永遠に」はツッコミどころが多すぎて、実は作品としての評価は個人的にはそこまで高くはないんですよね(苦笑)
      ただそれでも最後まで見入ってしまうあたり、不思議な魅力があふれた作品だと思っています。
      3199は本当に楽しみです。
      いろいろ気になる事が多すぎて早く第1章を見たい気持ちで一杯です。
      来年の春ごろには公開して欲しいですね~。

      • GEN-6 より:

        こんばんは。
        コメントに名前が抜けておりました。GEN-6です。
        3199の公開時期が気になるところではありますが、フクヤマニメのイベントで福井氏の含みを持たせた(ように感じた)発言から、構成というか公開形態が2199や2202での7個章構成とは違う可能性もあるのではと思えました。(完全に個人的な感想です。)
        そこがどうなるかも含めて来年のお楽しみといたしましょう。