皆様、今晩は!
長かったGWもあっという間に終わってしまいましたね。
正直、今年のGWはヤマト記録展の影響でかなりはっちゃけた結果、週末は疲労困憊で寝込んでしまう事態に。
まさかGW疲れで行動不能になるとは、私も本当にもう若くないですね(苦笑)
さて、寝込んでいた影響で出遅れてしまいましたが、先週金曜日、ついに第6章本予告とメインビジュアルが公開されました。
■『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』本予告(Youtubeへのリンク)
もうご覧になった方が大半であると思いますが、まさか斉藤のご先祖様(じい様orひい爺様?)が登場するとは予想の斜め上をいかれました(苦笑)
以前からこの2026年の地球は偽物説を提唱していましたが、正直、この人物の登場でこの説は疑わしくなってきましたね。
もしかしたらヤマトは本当に2026年の地球に行ってしまったのかも・・・
また今回の本予告は、第6章でなにが起きるかは分かるものの、なぜそのような状況になっているのか、またそれらがどういう順番で発生するのかが判断が難しいのが特徴の一つです。
例えば、土門が過去の改編を試みようとすることは分かるのですが、どの段階でサーシャからコムメダルを渡されるのかが分かりません。
この順番次第で、土門の過去の改竄の願いが、デザリアムから誘導された結果なのか、それとも、本来は純粋だった過去改竄の願い(古代に銃を突き付けている時点でアウトではありますが)がデザリアムによって捻じ曲げられるのか、そのあたりの考察が難しくなっています。
これまで公開された2本の特報と今回の本予告からは、アリゾナや雪の動向も全く分かりませんし、間違いなく肝心な部分は隠されていそうですね
また、今回の本予告と一緒に公開されたメインビジュアルですが、個人的にはちょっと意外な絵柄です。

というのは、特報2や本予告で藤堂艦長が非常に目立っていたので、今回のメインビジュアルに描かれてもおかしくないと思っていたのですがまさかの未登場。
特報2や本予告で目立っていた藤堂艦長ですが、実は第6章でメインをはるのは1つのエピソードだけで全体で見た場合はそこまで重要なキャラではないのかも・・・
何はともあれ、今回の本予告は2本の特報の情報を踏まえた上で次回から何回かに分けて細かく分析してこうと思います。


コメント
以前にも投稿しましたが,せっかくの名作をこねくり回して,台無しにしてしまっている印象を受けます。
色々言っても,せっかく,第5章で感動の終わり方になりかけて,最後の5分で視聴者を置いてけぼりにしての第6章のこの予告は,理解できないです。制作側が視聴者の意表を突くことだけに意識が集中して,視聴者の望むものを理解していないようにすら感じます。
※ 追伸:第5章のパンフレットを見る限り,原画・動画の担当者のかなりが中国人と思われます。その意味では,既に宇宙戦艦ヤマト自体が半分は中国製と言っていいのかもしれません。
それには同意ですね、そして依存度が増しているのに比例して作画クオリティが下がっています。2205以降の作画クオリティの低下(一部で全話じゃないが)は目に余ります。正直劇場でお金を取って見せるレベルではありませんね。
余談ですが最近中国製の無版権玩具(レゴみたいなやつ)やタペストリーを頻繁に見かけるようになりました。これもヤマトの中国化が進行しているからでしょうか、誰だよコムメダル配っているのは💢
戦艦播磨様、コメントをありがとうございます!
>制作側が視聴者の意表を突くことだけに意識が集中して,視聴者の望むものを理解していないようにすら感じます。
これは本当にそうですね。
2205までは基本章ごとに綺麗にまとまっていたように思えますが、3199では単に衝撃的なシーン(展開)を最後に持ってきて観客にモヤモヤしたものを残すという展開が多くなっている気がします。
この手法はシリーズ物の海外ドラマによく見られるものなので、今回は思いっきり海外ドラマが参考にされているのかもしれませんね。
あと、個人的にはリメイクシリーズは、敵サイドも訳ありキャラが多すぎて倒してもスッキリしないというのがちょっと気になっています。
もっと純粋に倒してスッキリするような巨悪というのを登場させても良い気がするのですが・・・
凄くコメント返しが欲しい訳ではないけど、あまりにも差があり過ぎに思う。
一週間以上も返信コメントが無い方が居る一方で即日、返信コメントを頂いている方も。
「プライベートが忙しく、返信コメント出来ませんでした。」の言い訳を何度も記事の中で見かけたるよ。
確かに返信コメントは約束されたものではないけど、あまりにも差があり過ぎ。
コメント返しについて考えた方が良いよ。
ブログ管理人へ様コメントをありがとうございます。
実際問題、返信の遅れについては言い訳ができないレベルで申し訳なく思っております。
私自身何とかしたいとは思っているのですが、本当に記事の作成もコメント返信もリアルに左右されているのが現状です(汗)
特にここ1週間は寝るためだけに家に帰っていたような状況だったもので・・・
本当にご指摘の通り要改善ですね
なるべくならば2日以内の返信を目指したいとおもっております。
「どうして、あーなった!?」「どうして、こーなった!?」やたらと謎解きが増えたヤマトリメイクシリーズ。
感情移入出来ない物語り。
残念に思う。
あまり、他の作品と比べたくはないけど、やはり私は原作が好き。今年の七月から関東ではフジテレビ系列で深夜枠ですが「攻殻機動隊」が原作版で復活放送されます。
ガンダムも原作版が現在、Z Zの前半部まで放送されています。
ヤマトももう少し、原作を大切にして欲しいと思う。
ところで話は変わりますが、庵野氏版ヤマトの情報無いですか?
B.様、コメントをありがとうございます!
リメイクシリーズは私は好きなのですが、2202以降はストーリーが複雑すぎてご新規さんに勧め辛いというのは以前から感じています。
オリジナルも全く欠点が無いわけではありませんが、それでもシンプルなストーリーが多くのファンを魅了した理由であると思います。
謎も良いエスが、もう少しヤマトヤ古代たちの活躍を増やしてほしいですね。
庵野版については順調に政策がすすめられている以上の情報はないですね。
某ガンダムのようにギリギリまで情報封鎖を徹底する気ではないでしょうか?
コムメダルって便利だなぁ。(笑)
オリジナルで言えば「こんな事もあろうと・・・」
困ったら真田さん的なアイテムw。
あらゆる生命体に使えそうなアイテムだよな(笑)
て言うか、さよならヤマト。
約半世紀ファンだったけど、もう限界だな。ヤマトのファンを辞める時が来たよ。
佐々木様、コメントをありがとうございます。
3199で佐々木様のような脱落者が多数出ているのは非常に残念ですが、正直、仕方がない事だと思います。
長年のファン活動、お疲れ様でした。
正直、福井さんもこのファン離れの状況に危機感を抱いてほしいのですが、もはやここからの方向転換は難しいだろうな(汗)
やたらと謎解きが増えたヤマトリメイクシリーズ。
感情移入出来ない物語り。
残念に思う。
あまり、他の作品と比べたくはないけど、やはり私は原作が好き。今年の七月から関東ではフジテレビ系列で深夜枠ですが「攻殻機動隊」が原作版で復活放送されます。
ガンダムも原作版が現在、Z Zの前半部まで放送されています。
ヤマトももう少し、原作を大切にして欲しいと思う。
ところで話は変わりますが、庵野氏版ヤマトの情報無いですか?
各種ニュースサイトのHPからの引用です。
アニメーション制作会社の株式会社カラーは2026年5月17日、設立20周年を迎えた。庵野社長の談話も発表され「新作エヴァや新作ヤマト等々、これからも頑張って作っていきます」と明言した。
とありますので,企画自体は進行中のようです。しかし,具体的な内容は依然としてなく,公開形態や公開時期の発表は無く,企画作業は難航しているようです。他のサイトのコメント欄によると資金面でも難航している説もあります。
戦艦播磨様、情報の補足ありがとうございます。
>他のサイトのコメント欄によると資金面でも難航している説もあります。
これは私も知りませんでした。
ただ今回は恐らく庵野監督がヤマトを制作することができる最後のチャンスだと思うので、何とか実現してほしいですね
いつも楽しく読ませてもらってます。
リメイクヤマト、賛否両論ですが、私は、オリジナルより絵が美麗なのと、科学的に、また、現代風に、オリジナルのあらすじに合理的に辻褄をつけている所が好きです!
確かに、複雑な政治ドラマを入れ過ぎな所は否めませんが😅
個人的には、最新天文学ネタや、宇宙文明についてのエピソードなど増やして欲しいです。
せっかくなので、リメイクヤマトシリーズ、これからも見続けるつもりです。
3199、どうなるんでしょうね?ともかく、登場人物には最後までうまいこと生き残って欲しいです
。マザーデザリアムの正体も気になります。
また、色々考察お願いいたします🙏
返信コメは、お仕事忙しいでしょうから、無理せず、お手隙の時にでもごゆるりと😊🍀
これからも、ブログ楽しみにしてますよ!
西川恵子様、コメントをありがとうございます
オリジナルシリーズ、実写版、リメイクシリーズ、それぞれに魅力があると思っています。
私個人は全部好きなんですよね(笑)
しかし3199は本当にどうなるんでしょうかね?
マザーの正体もそうですが、200年前の地球の真実、そしてサーシャの裏切りの理由など、果たして残り2章で本当にまとめられるのかちと心配です。
一応、福井さんはちゃんと完結すると明言しておられていますので、今はただその言葉を信じるのみですが・・・
画像がリメイクより汚いオリジナルを小学生の頃に観て来た者として馬鹿にされた思いです。
1970年代のアニメの作画の平均レベルにおいてヤマトの作画が酷かったわけではなく、手描きであそこまでの戦闘シーンを描いたのは称賛しても良いと思いますよ。現代のアニメの2205や3199が現代のアニメの水準以下の作画が時々があるという話で、旧作はもっと酷かったと言われても論点がズレまくりですね。旧作ヤマトの作画を語るなら当時の同時期のアニメと比較しないとお話になりません。
こきもく ことなり様、コメントをありがとうございます。
オリジナルシリーズは当時としては画期的なSFアニメであるし、今でも十分に鑑賞に値する内容だと思います。
特に今とは異なりCGがない中で手書きであのレベルを作り上げたのは驚異的だと私も思います。
ただ一方で、流石に50年も前の作品ですので人によっては作画に関してことなる意見を持つ人が出てきてもおかしくはないかなと思っています。
「リメイクが好き」というい方もいれば、「オリジナルの方が好き」とい方もおられる。
この辺りは好みや感じ方の違いによるものですので、優劣を語るべきものではないと考えております。
またここを語り出すとは収拾がつかなくなりますので、申し訳ございませんが、ご配慮のほどどうぞよろしくお願いいたします。
匿名様、コメントをありがとうございます。
西川様はオリジナルシリーズを特に貶める意図があるわけではなく、単純にリメイクシリーズの方が好みの作画という意味で「綺麗」という言葉を使われたのだと思われます。
この辺りは本当に好みの問題ですので、自分とは異なる感想でも「そいう方もおられるのだな」程度に流して頂ければ幸いです
こきもくさん。横槍ですか?
私はね。西川さんのオリジナルより絵が美麗とのコメントに反論しただけだよ。
これで私は失礼するつもりだが、横槍が続くようならとことん付き合って頂きますので🤚
匿名様、横から失礼いたします。
申し訳ございませんが、これ以上この件について議論を交わさるのでしたら、管理者権限を発動せざるをえません。
基本的に当ブログの掲示板は、意見の交換や議論などは特に禁止はしておりませんが、収拾がつく無くなりそうなケースの場合は、管理者権限としてコメントの削除という対応も取らせていただいております。
どうぞよろしくお願いいたします。
はじめまして投稿します。
ふと感じたこと。それは
機械化を推進すべく、地球を始めとする生身の人間が住む惑星に機械化人の兵士を送り、人間を駆逐しようとしたが、惑星周辺に過大な機械エネルギーが集まったことで、エネルギーを求めて彷徨う大暗黒彗星・サイレンの魔女を引き寄せ、それに呑み込まれて消滅した。
そうです。「銀河鉄道999」のプロメシュームとメーテルそして機械化母星。
プロメシューム=マザー・デザリアム。
メーテル=17歳のサーシャ。
機械化母星=デザリアム母星。
サイレンの魔女=ウラ 魔女。
オリジナル版は松本零士さんも参加された作品ですので、リメイク版でも、その辺りを彷彿させているのかなと感じました。
深川めし様、初めまして!
コメントありがとうございます!!
>プロメシューム=マザー・デザリアム
この説は以前からファンの間でも囁かれている設定ですが、サーシャはメーテルをモデルにしているというのは、指摘されたら確かに!
第6章で裏切るが確定しているサーシャですが、メーテルが元ネタだとすれば最終的には表返る展開になりそうですね(これはオリジナルでもそうでしたが)
あれ、そうなると、新見さんはもしかしてドクターバン枠?
未来の地球でヤマトはいったいどうなってしまうのか、ワクワクが抑えきれません!
僕はヤマトのメカが大好きなので、それらが動いてる様子を見れるだけで満足してしまう人です汗
それでもやはり第四章の惑星破壊ミサイルの下りはちょっと詰めすぎではと思ってしまいました…
ですが、ラジェンドラとシャルバートがとてもかっこよかったので大満足です!
はくじゃっく様、コメントをありがとうございます。
正直、3199はストーリー的にかなり人を選ぶなと思いますが、私自身は結構楽しんでおります
特にオリジナルではヤマトが到着した地球は暗黒星団帝国の本拠地そのものでしたが、3199ではどのように設定されるのか、オリジナルと同じデザリアム本星が擬態した姿なのか、それとも本当に過去の地球なのか、全然予想できないだけあって、その答えを知るのが楽しみです。
>それでもやはり第四章の惑星破壊ミサイルの下りはちょっと詰めすぎではと思ってしまいました…
これは同感です。
地球サイドのイベントと同時進行で描かれていたので、結構あっさり終わってしまったのは確かに残念でした。
ヤマトⅢでの惑星破壊ミサイルイベントのように、あのエピソードはヤマトサイドだけで丸々一話使ってほしかったですね。
二重銀河へ突入するヤマトのエフェクトと推測。
この場面で「次章、第七章へ。」と推測。
しらせ型砕氷艦(改)様、コメントをありがとうございます!
6章ラストで二重銀河に向かう場合、果たして残り1章で物語をまとめきれますかね?
ただ、3199は良くも悪くも先の展開が読めないのでもしかしたらという展開もある可能性は否定できませんが。
いや、本当に、どうなるんですかね?(苦笑)
二重銀河説。あり得るかも知れません。もし、次回作が「完結編」のリメイクだどしたら、二重銀河崩壊後
、新銀河が誕生はじめますよね。オリジナル版で。
その新銀河が意図的にワープ、天の川銀河と交差、天の川銀河が致命傷的に。
完結編がリメイクされるかは分かりませんが(^◇^;)
牛若丸様、コメントをありがとうございます!
ここまで来たら完結編リメイクまで是非実現してほしいですね。
3199は次の第7章で完結するのは事実でしょうが、地球を占領したデザリアム軍の駆逐と地球の奪回までで、真の決着は劇場版ないし完結編リメイクという線もあるのでは?と思っています。
オリジナル版では偶発的に発生した銀河衝突ですが、もしかしたらリメイク版では天の川銀河に対する攻撃として描かれるかもしれませんね。