皆様、今晩は!
もうご存じの方が多いと思いますが、本日、X上で岡秀樹(@hidekiokahideki)氏が、小説「宇宙戦艦ヤマト黎明篇」第3部が11月6日に発売されることを告知しました!
引用:岡秀樹(@hidekiokahideki)様のツィートより
以前から告知されていたように、今回で黎明篇は完結する模様。
10月30日に3199が完結し、翌週に黎明編が完結すると考えると少し寂しいですね。
第2部の製作発表が発表されて以降、全く音沙汰がない復活篇ですが、この黎明編の完結を機に復活篇シリーズでも新しい展開を迎えてくれることを期待しています。
ちなみに個人的な意見ですが、現状では劇場公開作品として「復活篇」を製作し続ける事はかなり厳しいと思いますので、黎明編三部作の続編として、小説として「復活篇」を最初から再スタートして欲しいと思っています。
人気が出たらコミカライズや映像化などのメディアミックスの展開も期待できますし、ぜひ前向きに検討していただきたいですね。
ところで気になるのは黎明篇第3巻におけるヤマトの扱い。
これまではヤマト自体は再生計画が進んでいる描写はあったものの、本編に直接絡む描写はありませんでしたが、今回発売される第3巻の表紙では飛翔しているヤマトの姿が描かれており、再生が完了したヤマトが本編に登場することは間違いなさそうです。
これは工事が完了して試験航海が行われることがラストに少し描かれるのか、それともガッツリ、本編で敵と戦う展開になるのかはまだ分かりませんが、もし後者なら、艦長は誰になるのでしょうか?
古代が再生したヤマトに乗り込むのは復活篇本編が初めてであるようですし、少なくとも古代ではなさそうですが・・・
いろいろ気になる第3巻
岡氏のツィートによれば、かなり意外な敵やメカが登場するらしいので、果たしてどのような物語が描かれて、どのような結末を迎えるの非常に楽しみです!
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コメント
黎明篇第三巻とても楽しみです。
ところでヤマトが試験航海や出撃するとしたら、アクエリアス氷球の何処から発進するのか気になります。ハッチの様な場所があるなら復活篇の派手な発進は必要ないと思ってしまいますが、第一巻で波動砲を撃っていたから大穴は空いていそうですね、表紙もそんな感じですね。2202の第一話みたいにアクエリアスのドック内から迎撃しているようにも見えます きっと復活篇までの最終艤装の間に穴は塞いだのでしょう。
次の小説は2520の前日譚なんか面白いかも知れません。年表も作られていたしSF設定も良かったので黒歴史にしておくのは勿体ないと思います。第17代ヤマト周りの話なら例のアリゾナの同人動画の様な燃える話が作れそうです。
こきもく ことなり様、コメントをありがとうございます!
よくよく考えたら、工事終了後、試験航行もせずにいきなり実戦に送り出すのは無謀なので復活篇本編の前にすでに何度か試運転が行われていてもおかしくはないのですよね。
ただ復活篇本編での氷をぶち破っての出撃をしていることを合わせて考えると、黎明篇第3巻で改めてヤマトをアクエリアスの中に隠さねばならない理由が描かれるのかもしれませんね。
2520前日譚も面白そうですが、個人的には2520本編も何らかの形で続きが作られて欲しいです。
ただ2520に関しては権利関係が特に複雑なうえ、資料も完全に散逸しているらしいので難しいかもしれませんが・・・
いよいよ黎明篇も第3巻…復活篇につながる世界観を、懐かしいキャラやメカを多く登場させつつ新機軸も盛り込み描いている黎明篇がもつ意味は大きいと思います。復活篇の公開から何年も音沙汰がなかったことを考えると、完結編のその先を描く物語が増えるというだけでも嬉しく、この黎明篇で培われたストーリーや設定(沖田艦長の復活の謎や銀河交叉後の銀河内の政情など)が、何らかのかたちで復活篇第二部やリメイク版復活篇などに活かされることを願ってやみません。
「意外な敵やメカ」、何が出てくるのでしょうか?今まで黎明篇では登場していないガトランティス(白色彗星帝国)やデザリアム(暗黒星団帝国)、はたまた防衛軍の内部…?
発売日を楽しみに待ちたいと思います!
Re:born2222様、コメントをありがとうございます!
黎明篇、本当に素晴らしい作品ですからね。
完結は残念ですがはたしてどのような流れで復活篇第一部に繋がるのかが非常に楽しみです。
願わくばこのまま復活篇の小説化が実現してほしいですね。
「意外な敵やメカ」としては予想としてはガザン率いる暗黒星団帝国艦隊ではないかと予想しています。
少なくともアニメ本編では生死不明ですし、その意味では使いやすいのではないかと思っています。