【コミカライズ感想】むらかわ版2199第59話更新!

皆さま今晩は!
X上での発言が原因で大炎上してしまい、第2章での古代のごとく、現在テンション只下がり中。
個人的にはあくまで2199と2202の作風の違いの原因と、その作風の違いがファンの間で好みの分かれる結果となっているのではないか、ということを軽いきもちで考察しただけだったのですが、何故か2202の全否定や制作スタッフの誹謗をしているととられることに・・・
確かに、ふと思いついたことを書いたこともあり、しかもあんまり整理されていない文章だったことから誤解されてしまった責任は私にあるかもしれませんが、一部ではすっかり「2202全否定論者」認定されてしまいまいぼろくそに言われる羽目に(汗)
しかも「3199で雪がアルフォンの子供を妊娠する」という気持ち悪い予想をしている人物という意味不明な話も出てくる始末。
正直、そんな予想、過去に一度も提唱したことはないのですが・・・(汗)
一体どこからこんな話が出てきたのでしょうかね?
改めてSNSの怖さを実感させられました。

閑話休題

すでにご覧になった方が大半であると思いますが、先週の金曜日(9月11日)にむらかわみちお先生のコミカライズ版「宇宙戦艦ヤマト2199」第59話が更新されました!

前回の更新から約半年ぶりの更新ですが、相変わらず最高の内容でした!
今回描かれたのは、前回のエピソードで、瞬間物質移送機によりヤマトの頭上に転送されたバーガー隊によるヤマト強襲
流れとしてはアニメ版とほぼ同じでしたが、
・対空兵装だけではカバーできないと主砲及び副砲も総動員して抵抗するヤマト
・バーガー隊の攻撃でダメージを受けている艦内をよろめきながら歩く雪
など細かい描写がアレンジされており、より緊迫した内容となっていました。
こういうアレンジは本当に素晴らしいです!

今後の展開と指摘になる点と言えば、

①独房に入れられている星名、藪、新見の三人
先のクーデター未遂事件により独房に入れられている3人ですが、独房内の機器に異常音が鳴っていたことから、アニメ版通り、星名と藪の2人は独房から脱走する流れになりそうですね(新見s何はドリルミサイル撤去作業のために出される流れ?)
ただアニメ版では伊東と藪という組み合わせであったのに対し、コミカライズでは星名と藪の組み合わせに変更されているのが物語にどのような変化をもたらすか気になるところ。
特に星名には、伊東にはなかった岬への想いという明確に異なる点があるのでこの2人の脱走はわりと物語に影響を与えそうです。

②ヤマトのレーダーを破壊したバーガー隊
アニメ通り奇襲攻撃でヤマトのレーダーを正確に破壊したバーガー隊
この攻撃は間違いなく、本命であるドリルミサイル攻撃のための下準備であると思いますが、気になるのはバーガーが「まだ沈んでもらう訳にはいかない」という発言をしている点。
コミカライズ版では言及されていませんが、やはりアニメ版同様、ガミラス特殊部隊によるユリ―シャの確保の勅命が出ているのでしょうか?
またアニメ版との違いとして、攻撃完了後のバーガーがアニメ版では早々に撤退したのに対し、コミカライズ版では山本の相手をすると宣言したこと。
普通に考えれば戦闘機に対して爆撃機で挑むのは無茶ですが、それだけバーガーの力量の高さが示されています。
そして恋の選択がコミカライズでの生存理由になるのかもしれませんね。

いろいろ動き出してきた今回の第59話
次の更新が本当に楽しみです!

3199の仕事から解放されてコミカライズ作業に集中できると以前言っておられたので、今後の更新スパンは短くなりそうです。
流石に年内にこの「七色星団編」が終了するとは思いませんが、来年中には間違いなく完結しそうですね!
今後もぜひ頑張って、地球帰還まで描ききっていただきたいものです!