【7章情報】本予告&メインビジュアル公開!

皆様!おはようございます!!
昨日、公式から新情報の公開が告知されていましたが、予告通りの朝7時、7章の本予告とメインビジュアルが公開されました!


本予告映像:https://youtu.be/arYxrKukR5c

メインビジュアルは水晶惑星を背景に波動砲のトリガーを握る古代、傷ついたアルフォンを抱きしめる雪と、オリジナル版「ヤマトよ永遠に」の終盤の名シーンが描かれたものに。
また新しい要素としてデザリアムの水晶惑星に囚われたと思わしきサーシャが描かれているのも気になるところ。
このメインビジュアルから見て、オリジナル版「永遠に」の終盤の名シーンはほぼ網羅されることは間違いなさそうですが、囚われたサーシャという新しい要素が入ることで、オリジナル版とは異なった展開を迎えそうですね。

また、本予告について、これから会社に行かねばならないので詳細な分析は帰宅後になりますが、気になったところとしては

・アスカ艦隊が集結するなど予想以上に大兵力で展開されるグランドリバース攻略作戦
・無限ベータ砲vs波動砲
・デザリアムの新女性指揮官登場!
・無人艦隊大活躍?
・雪のセリフからグランドリバース内への白兵戦展開くる?
・コアメダルを破棄したにもかかわらずデザリアム化するサーシャ(彼女の正体が原因?)
・2026年の地球人達はやはり自覚がない?
・斉藤補佐官まさかの再登場!
・波動砲を撃つ雪
・オリジナルでトラウマシーンとされている絶叫する魔女はサーダ枠?

というところでしょうか?
ランベルは真実を知った事でヤマトと共闘態勢を取るのではないかという予想もありましたが、今回の本予告を見る限り、ヤマトと戦う展開になるようです。
まあ、私自身は彼の性格から考えて、ヤマトとの決着をつけることを優先すると思っていたのでこの展開は納得ですね。
また正面から衝突する波動砲と無限ベータ砲という展開はオリジナルにもなかった熱い展開です!
最終的にランベルが敗北することは確定していますが、この主砲同士の打ち合いはどちらが勝利するかは見ものですね。

また冒頭にかかる主題歌BGMは何というか復活篇を彷彿させるアレンジがなされているのが気になりました。
以前からネット上で指摘されているように、3199に復活編要素が入ってくる可能性は高そうですね。
個人的にも、マザーの正体で復活編要素が入ってくるのでは?と思っていますが、果たして…

いずれにしても明日からシルバーウィークというたっぷり時間が取れますので、この連休を使ってしっかり考察してゆきたいと思います!

コメント

  1. こきもく ことなり より:

    メインビジュアルの古代が若干寄り目ってて宇田川絵っぽくて好き。

    香坂先生と信乃さんは相討ちになりそうですね、信乃さんの行動には同情の余地はありそうですが、逆恨み男は無様に逝って欲しい。

    アスカ級は波動砲に載せ替えたんですね、アスカのプラモデルが出た当時にアスカの艦首を黄色くして波動砲を装備したなんちゃってヒュウガを作ったんですが、計らずも公式になってしまいました。

    • yamasiro2202 より:

      こきもく ことなり様、コメントをありがとうございます。
      香坂先生と信乃さんは、どのみち完全に詰んでいるキャラなので恐らく7章で退場することになると思いますが、果たしてどのような最期を迎えることになるのか気になるところですね。
      同士討ち説は私も考えましたが、ネット上ではアルフォン背後から撃つのが香坂先生ないし、信乃さんではないかという予想もあり、こちらも確かにありそうです。
      アスカ級に関しては、あれは波動砲ではなく波動共鳴波ではないかという指摘があり、確かに対デザリアム戦を考えるとそちらの可能性も高そうです。
      ただ、公式設定で短期間で波動砲への変換も可能という記述をあえてしているので、実際、波動砲である可能性もありそうですよね。
      この場合、デザリアムはそのような工事が行われていることに気が付かなかったのか、という疑問が出てきますが、これは南部会長が(表面的に)デザリアムに協力していたことで上手く隠せていたのかも。
      粉たりは7章で詳しい解説があることに期待したいです!

  2. わわわ より:

    「出ていけ~」にぞくぞくしちゃいます。

    • yamasiro2202 より:

      わわわ様、コメントをありがとうございます!
      あのシーン本当に良いですよね!
      そして雪がついに波動砲の引金を引いたことで、ある意味彼女は古代と本当の意味で同じ罪を分かち合う存在になれたのかもしれません。

  3. 静謐の星 より:

    復活篇要素ですと!

    完結篇要素は古代アケーリアス文明として、リメイクシリーズ最初から登場しているため、残るは復活篇か。

    すると、一発残しのヤマトの連続波動砲と、デザリアムの正体は異次元人で第一艦橋に、突然、上半身がぐわーとがあるかも…いや、それより第一部完と、続編を匂わせる終わり方があったか!

    • yamasiro2202 より:

      静謐の星様、コメントをありがとうございます!
      流石に艦橋に現れるのはシュールすぎてやらないとは思いますが、マザーの正体が異次元人という可能性は正直高いと思っています。
      これは近いうちに考察で書こうと思っていますが、古代アケ―リアス人が禁断の呪法で次元の穴をあけた際に、この世界に流れ込んだ者たちではないかと睨んでいます。
      >続編を匂わせる終わり方があったか!
      完結編リメイク(仮)に続く伏線が最後にあるのではないかと私は予想していますので、あながち間違っていないかも(爆)

  4. GEN-6 より:

    こんにちは
    いよいよ最終章ですね。先行舞台挨拶がハズレたので10月30日に有休とりました。
    まぁ今作は展開の遅かったこと。シリーズ構成のミスじゃないですかね?普通に考えて第4章でディガブラス戦、第5章で偽地球突入、第6章でグランドリバース戦、そして最終章にて最終決戦がスジでしょう。
    旧作と違うのか、誰と誰がどうなるか、そこだけが予想つかないです。
    あとデザリアム女性指揮官は旧作キャラの女体化ならいいんですけど、フルールちゃんの強制成長させられた姿だったら嫌だなぁ…

    • こきもく ことなり より:

      デザリアムの女性指揮官は結構早い時点から度々登場していますよ、ゴルバ佐藤(1番艦)の指揮官です。

    • yamasiro2202 より:

      GEN-6様、こんにちは!
      コメントをありがとうございます!!
      >先行舞台挨拶がハズレたので10月30日に有休とりました。
      それは残念でしたね。
      今回は最終章という事もあって特に抽選の倍率が高かったように感じました。
      実際、X上でも結構な数の方が落選報告をされていたようですし・・・(-_-;)
      ただ逆に言えば、それだけ待つ楽しみが増えたというもの。
      カウントダウン画像の考察なども、本編を知らないからこそできる訳ですので、30日まで思いっきり楽しんじゃいましょう!
      ちなみに構成ミスはわたしもちょっと気になりました。
      特に第6章はそのせいで大分説明不足になっていた気がします。
      せめてあと1章(4話)は確かに欲しいですね、
      デザリアムの女性指揮官はすでにご指摘されている方もいらっしゃいますが、恐らくゴルバの指揮官の一人です。
      実は第2章の頃からその存在は確認できます。
      本当に登場シーンは僅かですので多分気づいていない方も結構いそうですね(苦笑)

  5. papirio より:

    第7章でもトラウマの登場。
    ここまで、旧作をリスペクトするなら、2202でもがトランテティス本星や超巨大戦艦なども旧作に準じてほしかったですね。
    因みに、OPの太陽っぽいものですが、もしかして、炎上している偽地球ということは考えられませんかね。
    背後に薄くデザリアム本星っぽいものも見ますし

    • yamasiro2202 より:

      papirio様、コメントをありがとうございます
      あくまで個人的な見解ですが、2202では、いろいろな事情が重なってオリジナルの要素は最低限にとどめたのだと思いますが、流石に評判が悪かったので、2205以降からオリジナルの要素をなるべく残す方向にかじを切ったのではないかと睨んでいます。
      OPの太陽(?)は私も燃えて正体を現している偽地球だと思います。
      この点についてはむしろ「ヤマトⅢ」と「永遠に」の両方の要素を同時に表現したという意味で非常に上手いなあと心から思います。

  6. 豆 より:

    パラボラ式波動砲
    別名:ファンネル式波動砲w

    • yamasiro2202 より:

      豆様、コメントをありがとうございます。
      ファンネルという表現は実に的確ですね!
      福井さんはガンダム歴の方が長い方なので、むしろ積極的にガンダムネタを輸入している気がします。

  7. 匿名 より:

    波動砲と無限β砲の衝突はわざとでしょう
    戦術的に回避するか波動防壁で耐えるのが普通ですし、いくら正対してるとはいえ宇宙規模の距離感で砲の正面衝突は双方の協力でもない限りあり得ないと思いますね。
    ランベルが2026年にいる時点で疑念は確信に変わっているので、あれは偽地球の化けの皮を剥がす作業なんじゃないでしょうか

    • yamasiro2202 より:

      匿名様、コメントをありがとうございます
      私もこの無限ベータ砲との衝突の余波がデザリアム星が姿を現すきっかけになると考えておりますが、この衝突自体がわざとであるか、それとも偶発的なものかは公開されているシーンからはちょっと判断できないと思っております。
      >戦術的に回避するか波動防壁で耐えるのが普通
      これはその通りなのですが、状況的にそのどちらの選択もとれず、最後の手段として波動砲での相殺を図ったという可能性もありますし。
      この辺は劇場でのお楽しみという所ですね!