皆さま今晩は!
本日、Tジョイ博多で飾られているという第7章の宣伝用垂れ幕をようやく見ることが出来ました!

この垂れ幕が先週から飾られているという事は他のファンの方から聞いていたのですが、先週は残業続きで中々、Tジョイ博多を見に行くことが出来ず、本日ようやく見に行けたという感じですね。
いやあ、こういうのを見るといよいよ第7章の公開が近いという事が実感させられます。
先行上映に参加された方々の評価は非常に高いので本当に楽しみです。
さて、先週から恒例の公式による劇場販売グッズの紹介も始まりました。
本日19日現在までは極力、本編のネタバレにならない(あるいは少ない)グッズが紹介されている傾向にあるようですが、それでも「うん?」と思ったのが、艦長服姿の古代関連のグッズがいくつかある点。

公開されている第7章の特報及び本予告において、古代の出番は少なく、確認できるのは僅か2カットですが、そのいずれもがパイロットスーツ姿です。

果たして、第7章において古代は艦長服を着るのでしょうか?
古代は艦長服を着る?
結論から言えば、関連グッズがある以上、私は第7章内で古代が艦長服を着るシーンはあると考えています。
ではどのような展開で着ることになるのかについては可能性は2つ考えられます。
1つは、戦いが終わった後の後日譚的なシーンが最後に流れ、その時、古代はヤマト艦長として艦長服を着ているシーンが描かれるという可能性です。
この艦長服問題の最大の疑問は、特報や本予告の内容的に恐らく戦いの連続になるであろう第7章のヤマトにおいて、古代が艦長服に着替える暇があるのか、という事ですが、これならばその問題は考える必要はありません。
もう1つは、確かに第7章のヤマトは戦いの連続になりますが、マザーとの最終決戦の前に少しだけ仕切りなおすタイミングがあり、その際に着替えるという可能性です。
公開中の第7章のあらすじにおいて「必ず帰る。雪との約束を胸に、艦長席に座る古代。」という一文がありますが、ここから、第7章本編内において、古代は地球にいる雪と直接話をし、「必ず帰る」という約束を交わす展開があることが読み取れます。
流石に激しい戦闘中に戦闘指揮をとらねばならない古代が雪と悠長に話をしている暇はないと思われますので、この会話自体は少し状況が落ち着いている時になされる可能性が高いです。
あくまで予想ですが、この雪との会話で覚悟を決めた古代が、その覚悟の象徴として2205以来初めてヤマトの艦長服を着るという展開になるのではないでしょうか?
ちなみに公開中の特報や本予告で異様に古代関連のカットが少ないのは、彼の登場するシーンがどれも本編のネタバレになっているからと考えると納得です。
山南さんはどうなる
さて、ここ気になるのは、古代がヤマト艦長に復職することによる山南さんの扱い。
本来ならば、もともとオペレーションDADにおいて、古代は旗艦であるヤマト艦長、山南さんは艦隊司令というポジションであり、古代が艦長に復職したとしても、この本来のポジションに戻るだけなので特に問題がないのですが、オリジナル版「ヤマトよ永遠に」においては、山南艦長が戦死後、古代がヤマト艦長になるという流れなので、ちょっと心配ですね。
とはいえ、艦橋にいる山南さんがピンポイントで戦死する展開もちょっと想像できないので、山南さんの戦死自体はないのではないかと思っています。
勿論、これは希望的観測ですが、2199の頃からなんやかんやいい味を出してくれているキャラだけに、最後まで生き残って欲しいですね。


コメント
山南さん。
ヤマトはサーシャの導きにより敵母星内部に突入する。中心部に到達したヤマトはそこにある人工都市に装備された巨大ミサイルの猛襲を受け、またしても絶体絶命の窮地に陥る。山南は古代に波動砲の発射命令を下すが、直後に艦橋へミサイルが被弾し、山南は戦死。古代は命令に従い波動砲の発射体制を取るが、エネルギー充填後にサーシャのいる目標を撃つことができなくなる。サーシャはためらう古代を説得するが・・・・
オリジナル版通りに死亡して下さい。