【7章予想】特報&あらすじから予想する7章の展開

皆さま今晩は!

本日、8月2日は3199のオリジナルというべき1980年版「ヤマトよ永遠に」の公開日です!
計算してみたところ今年で46周年になるようですね。
この「ヤマトよ永遠に」が公開された1980年は、1974年のテレビ放送から始まったヤマトブームがまさに絶頂に達しており、「ヤマト アドベンチャーロマンの航海」というクルージング企画が実現したり、日本武道館にておいて「80ヤマトフェスティバル・イン・武道館」が開催されるなど、まさにヤマトにとって最も熱い夏だったようです。
「ヤマトはもうオワコン」という声をよく聞くようになった現状と比べて、なんとも羨ましい話ですね・・・・

さて、すでにご覧になった方は多数であると思いますが、一昨日(7月31日)、3199第7章の特報とあらすじが公開されました!

>■『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』特報(youtubeへのリンク)

今回公開された特報は、第6章の公開時に次章予告として劇場で流れたものと同じですが場面の切り替えが早かったので、今回ようやく細部をチェックすることが出来ました。
少しで遅れてしまいましたが、今回は公開された7章特報とあらすじから、7章の内容を予想してみたいと思います。

無双が続く銀河と無人艦隊


冒頭、ゴルバ・ウンパッドを撃破している銀河。
前章に引き続き無双状態が続いているように思える銀河ですが、

①前章で限界が近づいているような描写があった事
②今回の特報で(おそらくは南部が操縦しているであろう)無人艦隊と一緒に戦っているシーンがある事
③あらすじに「“縁”に導かれるかのようにパルチザン艦隊が結集」という記述がある事

という3つの理由から、最後のゴルバ・リマを倒す前にCRSに限界が来てしまい、銀河はピンチに陥るのではないかと予想しています。
恐らくは、ピンチに陥ったところに、北野が率いるアスカ艦隊、次いで南部たちが操る無人艦隊が銀河の支援に現れ、協同でゴルバ・リマを撃破する展開になるのではないでしょうか?

ちなみに、銀河無双が始まっている段階でまた地球(グランドリバース内)にいる南部たちが無人艦隊で支援することが時間的に可能か、という点ですが、もしかしたら7章での南部は1章での島たちのようにコマンド艦で無人艦隊を操作するのではなく、80年版でやっていたように地球からの遠隔操作で漂流中の無人艦隊を操作するのかもしれません。
時間軸的にも、銀河が再起動する前に南部たちは父親によって監禁場所から解放されていたので、自分が配属されていた第21空軍基地に移動して、その指令室から無人艦隊を運用する程度は可能であると思われます。
もしかしたら、第無人艦隊が空軍の管轄であるという設定と、本来、海軍所属であった南部たちの配属先が空軍基地であったのはこのための伏線だったのかもしれませんね。

アリゾナvsグランドリバース


グッズで散々プッシュされていながら抜錨もしないまま終わってしまったアリゾナですが、そのうっ憤を晴らすかのように7章では大暴れしてくれそうですね(笑)
相手は勿論グランドリバース&グランドリバースを守護する防衛艦隊であり、1/1000模型で謎パーツといわれていたものを含め、アリゾナの武装のお披露目がてら、防衛艦隊はアリゾナ1隻によってほぼ殲滅されるのではないかと睨んでいます。
ただ、残念ながらグランドリバースの撃破にはアリゾナは失敗するのではないかと予想しています。
より正確に言えば、グランドリバースに真琴やアルフォン達がいることもあり、アリゾナはグランドリバースへの直接攻撃を躊躇った結果、アリゾナは返り討ちにあうのではないか。

実際、今回の特報でグランドリバースが映っているカットは2つあります。

左の昼間に浮上しているグランドリバースのカットは恐らく防衛艦隊が全滅したことで自らアリゾナと戦うために浮上したシーンであると思われますが、問題は右のカットです。
背景が夜であることから少なくとも浮上後、半日程度の時間の経過を伺わせます。
これだけ時間が経過しておれば戦闘自体は終了しているはずであり、グランドリバースが健在である以上、アリゾナを含めたパルチザン艦隊は敗北したと考えるのが妥当です。

恐らく、アリゾナはグランドリバースに対してそれなりに善戦し、そこそこのダメージを与えるものの(特徴的な羽パーツが右のカットで喪失しているのが根拠)、最終的には敗北。
邪魔者がいなくなったこともあり、調子に乗ったマザーが再び自分の目的を達成させるために重核子爆弾を発動させようとしているのが右のカットなのではないでしょうか?
なお、雪達はアリゾナは喪失するものの、脱出自体には成功しており、真琴たちの救出とグランドリバースを内部から破壊するためにオリジナルと同様のグランドリバースへの侵入を試みる展開になるのではないかと予想しています。

アルフォン達が迎える結末


今回の特報で、少しだけ描かれているアルフォン達ですが、この少ないカットから、アルフォン、イジドール、ランベル、マクシム(&フルール)が7章で迎えることになる結末が見えて気がします。

■アルフォン
まずデザリアム兵と交戦しているアルフォン。
これは前章の続きで、スカルダードの前に引き出された後の展開で、恐らく廃棄が決定し連行されるところを隙を見て周囲のデザリアム兵を倒してその場からの逃走に成功するのではないでしょうか?
オリジナルにおいても藤堂長官たちが処刑される寸前に隙を見て逃走を図るエピソードがあることから、そのオマージュをアルフォンでやったとしてもおかしくはありません。
予想ですが、逃走に成功したアルフォンは、真琴たちの救出と内部の破壊を目的にグランドリバースに侵入してきた雪と再会、彼女の護衛兼案内役として一緒に行動する流れになるのではないでしょうか?

■イジドール
前章でアルフォンと共にとらえられたイジドールですが、今回の特報でコムメダルを装着している(させられている?)ことから、強制的に記憶を書き換えられ、敵として雪とアルフォンの前に現れ、アルフォンと相打ちになる形で死亡するのではないでしょうか?
いわばオリジナルでアルフォンを撃った名もなき防衛軍兵士の役割ですね。
もしこの予想が正しいのならば、非常に哀れな最期を迎えることになりますが、マザーの呪縛から逃れることが出来なかったデザリアム兵の運命を象徴するキャラになりそうです。

■ランベル
今回の特報では直接は描かれることはなかったランベルですが、グロデーズが時空結節点内部と思われる場所に現れているカットがあることから、マザーの待機命令を破って時空結節点に突入することが予想されます。
ネット上では真実を知った事でヤマトとの共闘展開になるのではないかと予想している方もいるようですが、私はむしろ逆で、真実を知ったからこそ、ヤマトとの決着をつけるために時空結節点に突入してくるのではないかと思います。
実際、ランベルは戦場を「生きる充実の場」と捉えており、もし、自分の記憶が全て偽りであると知ったのであるならば、ランベルは彼にとって残された唯一の本物である「戦い」に救いを求めるのではないか。
正直、勝敗はどうでもよく、自分が「確かにここにいる」という事を証明するための戦い。
恐らくランベルはヤマトととの戦いに敗れてグロデーズと運命を共にすることになると思いますが、それに満足して逝くことなるのではいかと思います。

■マクシム(&フルール)
正直、この親子については2つの可能性が考えられます
1つは直接物語に係わることなく傍観者として戦いの結末を見届け、デザリアムサイドにおける数少ない生き残りになる可能性
もう1つは、デザリアムと運命を共にする可能性です。
恐らく彼ら自身には直接生死にかかわるようなことは起きないとは思いますが、一方で、7章で判明することになるであろうデザリアムの真実次第では、マザーの消滅と共にその存在そのものが消滅するという展開を迎える事は十分にあり得ます。
翼とフルールのカップルは本当に良いだけになるべきなら前者であって欲しいですが・・・・(-_-;)

最後にサーシャについてですが、少し長くなってしまったので、ここで一度区切り、次回、第7章におけるサーシャについて予想してみたいと思います!

コメント

  1. papirio より:

    3199は色々なところで旧作や前作の真似をしているので、
    ランベルはグスタフ将軍のリメイクで「ヤマトと戦いたかった」とデザリアムに特攻をかけて散る可能性もありますよね。
    イジドールも古代兄のリメイクでアルフォンを逃がすために間際で自爆する可能性もあると思います。

    • yamasiro2202 より:

      papirio様、コメントをありがとうございます。
      確かにご指摘の展開も十分ありそうですね!
      ただ現時点では7章の情報があまりに少ないので決め手にかけるというのが正直なところです。
      特報第2弾や本PVが公開されてより情報ファ出てきたら吉正確な予想ができるとは思うのですが・・・

  2. GEN-6 より:

    こんにちは
    アルフォンはじめデザリアムキャラは全滅するのか生き残る者もいるのか…旧作と同じじゃなくても良いんじゃないかと個人的には思います。
    アリゾナについては激戦の末、大破…次回作で改装復活するのではないかと予想。
    サーシャとアナライザーは劇中に2体づつ?存在するので片方がデザリアム本星ごと亡くなった後もう片方が復活するのかも。

    • yamasiro2202 より:

      GEN-6様、今晩は!
      コメントをありがとうございます!!
      デザリアム人の生死に関しては第7章で判明するであろう真実次第ではないかと思っています。
      1つの可能性としてマザーとデザリアム人は一蓮托生の関係にあるとすれば、マザーを断老いしたが、それは同時にデザリアム人の消滅を意味していたという展開も十分ありそうです。
      個人t系には3199は結構後味の悪い結末を迎えることになるのではないかと予想しています(汗)

  3. わわわ より:

    私は単純に、マクシム、フルールがグランドリバースの最期を見ている場面だと見ましたが。

    • yamasiro2202 より:

      わわわ様、コメントをありがとうございます!
      >マクシム、フルールがグランドリバースの最期を見ている場面
      私も最初はそのように思っておりましたが、今回アップされた得をよく見てみると、このシーンのグランドリバースは炎上しているのではなさそうなので今回の予想となりました。
      ただこの予想はあくまで特報①の時点でのものなので、今後出てくる情報次第ではどんどん変わっていきそうな予感がしています(苦笑)

  4. ABARTH より:

    アリゾナですが、ヒュウガみたいに撃沈されるのではなく、次がありそなので銀河のように波動防壁を艦首に集中させてグランドリバースに突入するのではないかと思います。雪はパルチザンのリーダー的なポジションですから、そのアリゾナ敗北は士気にかかわります。対ゴルバは銀河、対黒色艦隊は南部たちの無人艦隊(ここにアルデバラン等の残存艦隊が集結してほしいが)、そして対グランドリバースがアリゾナを軸にした地上部隊と言う訳で、アリゾナの敗北はない気がします。前半2話で地球パート、後半2話が本星パート或いは絡めつつ展開のどちらになるでしょうか。群像劇なので要所要所を上手く展開させる演出を期待してます。

  5. より:

    このコメントは管理者だけが見ることができます