祝!はやぶさ帰還

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皆様今晩は!
この記事を書いている約1時間後(現在午前1時00分)に、小惑星「リュウグウ」から帰還した探査機「はやぶさ2」がカプセルを探査機本体から切り離し、地球に帰還させる予定です。
2010年に初号機が満身創痍になりながらも惑星「イトカワ」から帰還してより10年、再び「はやぶさ」は地球に戻ってきました!
大気圏で燃え尽きた初号機とは異なり、2号機は採取カプセル放出後、小惑星1998 KY26を接近探査する旅に出るとのこと。
これは二度と地球に戻らない片道の旅と言われていますが、これは地球の為に永遠の旅に出た「さらば宇宙戦艦ヤマト」のラストを彷彿させますね。

初号機が帰還した2010年は「SpaceBattleShipヤマト」が公開された年であり、そして「ヤマトという時代」の情報で盛り上がっているこの時期に後継である「はやぶさ2」の帰還…
初号機の帰還は「ヤマトの帰還」によく喩えられましたがが、、本当に「はやぶさ」はヤマトと縁がありますね。
「はやぶさ2」が新たなる旅に出るように、ヤマトもまた来年に新作映画「ヤマト2205‐新たなる旅立ち‐」の公開を予定しています。
「はやぶさ2」と「ヤマト」、両者の新たなる旅立ちが共に成功する事心からを祈りたいと思います。

コメント

  1. kazu より:

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    初号機からIIと、大変な偉業、すごいの一言。
    アメリカもこの技術を学んでいるとのこと。
    地球に近い場所はアメリカも民間に任せつつあり、外洋探索に力を入れていくとのこと。
    リアルの社会では今後どうなるかは分かりませんが、日本がリードしているところでヤマトの世界での日本の宇宙戦艦が主役になっているところが似ていて嬉しいですね。
    成功させた経験は変え難い財産ですね。100点満点で10000点だそうです。当然のように思います。
    II号機は何をもたらしてくれるんでしょうか。

  2. 山城2199 より:

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    kazu様、コメントをありがとうございます!
    前回の初号機もそうでしたが、今回をヤマトを彷彿させるイベントが盛りだくさんでプチヤマト世界を経験した気がします。
    Youtubeで放送された生放送を見ていましたが、はやぶさⅡの期間が確認された時は本当に感動しました。
    このまま宇宙開発が進むとすれば近い将来、火星への本格的な調査も始まるのでしょうか?
    流石に火星への移民まではいかないと思いますが、リアルでの宇宙開発もちょっと注目したいところです。