皆さま今晩は!
昨日、3週目4回目の第5章乗船をいたしました!

1日1回上映ということに加え、日曜日ということも大きいかもしれませんが、思った以上に人が入っておりました。
ネット上では色々賛否の分かれている第5章ですが、観客数で判断する限り、3199の中では(現時点で)最も成功した章なのではないかと思います。
かく言う私も、この第5章はかなり気に入っており、公開時間次第ではありますが、可能であるならば最終となる今週は、土日の2日間連続で見に行こうかと計画中です(笑)
さて、今回は、この第5章について非常に面白い情報を入手したのでご紹介したいと思います。
2199でゼルグート級一等航宙戦闘艦『ゼルグートⅡ世』艦長として登場し、劇場作品である「星巡る方舟」の冒頭で、ゴラン・ダガームの艦隊の攻撃であえなく宇宙の塵となったバシブ・バンデベルが、この第5章でまさかの再登場を果たしていたそうです。
この情報は、古代アケーリアス研究会(@Labo_Aquarius)様のツイートによるものですが、ディガブラス攻略作戦の説明が行われている際に描かれたバーガーたちのシーンで、キーリングの背後に確かにバンデベルの姿が確認できます。
ソース元:古代アケーリアス研究会(@Labo_Aquarius)様
いやあ、正直、このツイートを見るまで全然気が付きませんでした(笑)
ちなみに、このシーンにバンデベルがいる理由としては
①戦死していることを制作サイドが忘れており、間違えて描いてしまった
②ダゴンを描くつもりで間違えてバンデベルを描いてしまった
③実は生きていた
④幽霊である
⑤双子の弟などの親戚である
と言ったことが考えられます。
メタ的に考えれば、キーリングの傍にいることに加え、実際にディガブラス攻略戦に参加したダゴンがこの場に描かれていないことを考えれば、②の「ダゴンを描くつもりで間違えてバンデベルを描いてしまった」という可能性が一番正解な気がしますが、設定的には⑤の「双子の弟」説を取りたいです
兄(ないし弟)がゼーリックの反乱に参加したことで、反逆者としての汚名を背負うことになったバンデベル弟(兄)が、ガトランティス戦役やイスカンダル事変で奮戦し、その結果、ガルマン・ガミラス軍における有力な将軍の一人になったというサイドストーリーなどを考えると最高に燃えますね!
ちなみに、生存説については、基本的に、消し飛んでいるシーンが描かれるなどの明確な死亡描写が無ければ、生存している可能性が高いこのリメイクシリーズですが、バンデベルに関して言えば、「方舟」において、死亡シーンが明確に描かれています。

この状況で流石に「実は生きていた」という展開は不可能に思えるのですが・・・汗
とはいえ、似たような最期が2199で描かれていたのに、続編の2202でまさかの再登場を果たしたギムレーという前例があるので、バンデベル本人ではないとは断言できないのも事実。
ただ、もし本人だとしたらもはや化け物ですね(笑)
【追伸】
今回の投稿において、引用を快く承諾していただいた古代アケーリアス研究会(@Labo_Aquarius)様には、改めて厚くお礼申し上げます!!


コメント
おはようございます。
シュルツも原作には居ない兄がプレステ版には登場しています。バンデベルもあり得るかもしれません。
プレステ版のシュルツの兄みたく活躍はしないと思いますが、スタッフのお遊び感覚でチラッと登場したのでは。
サリーちゃんのパパや丹下のおっちゃん的に。