皆さま今晩は!
いよいよ明日は待ちに待った第6章「碧い迷宮」の公開日!
ヤマ友さんの情報で前日のTジョイ博多に行ってみたところ、情報通り第6章の宣伝としてメインビジュアルの巨大なタペストリーが展示されていました!

Tジョイ博多でこのようなタペストリーが展示されるのは2章以来ですね。
章を重ねるにつれ扱いが軽くなっていたことに寂しさと悔しさを感じていましたが、今章で再び大々的な宣伝が行われているという事は、前章の客入りが良かったからでしょうか?
残り2章となった3199ですが、この調子で盛り上がってくれることを期待したいですね!
さて今回は、公開直前ということで、これまで公開されている三本の宣伝動画の中から、個人的に気になっている6つのポイントをピックアップしてみたいと思います
明日は、私もTジョイ博多での初回となる10時50分の回から劇場に突撃する予定ですが、ここで上げた6つのポイントについては特に注意してみておきたいですね!
気になるポイント1:ヤマトは本当に2026年の地球に行ったのか

まず最も気になるのは矢張り、ヤマトが本当に約200年前の2026年の地球に行ってしまったのか、という点ですね。
ネット上ではやはりオリジナルシリーズの展開から、「デザリアムが作った偽の世界」や「惑星ファンダムネタ」と予想する流れが強いですが、私としては現時点では可能性は半々だと思っています。
まず、マザーがヤマトの時空結節点を阻止しようとしていない時点で、ヤマトがたどり着いた世界がマザーが作り出した偽りの世界という可能性は非常に高いです。
ただ、それならば何故、作り出した世界が2026年の過去なのかという点が疑問です。
また「ヤマトという時代」において、真田さんが、過去に地球でUFO騒ぎがあった事を言及していたり、スカイツリー上空に浮かぶヤマトと共に「UFOだ!」というキャッチが描かれた6章宣伝イラストがアップされるなど、もしかしたら本当にヤマトは2026年の地球に行ってしまったのではないかと思わせる節もあります。
果たしてヤマトは本当に2026年の地球に行ってしまったのか、それともマザーが作り出した偽りの世界に囚われてしまったのか。
非常に気になりますね!
気になるポイント2:新キャラ、斉藤了一の役割とは?

そして2026年の地球篇で最大のキーキャラとなると思われるのが、斉藤了一というキャラ。
特報第一弾で名前だけが登場した時は、まさか本編にガッツリ絡んでくるキャラだとは正直予想できませんでしたね(苦笑)
なんでもガトランティス編で活躍した斉藤始のご先祖様という事ですが、その彼とヤマトの出会いは果たして何をもたらすのか?
もしヤマトが本当に2026年の過去に行ってしまったとするならば、もしかしたらこの出会いこそが地球の火星進出から始まるリメイクヤマト世界の歴史が始まるきっかけになるかもしれませんね。
気になるポイント3:なぜ山南さんはヤマトを降りるのか?

特報でのスーツ姿とセリフから、ヤマトを古代に託して自身はヤマトを降りることがほぼ確定した山南艦長。
スーツ姿での退艦はなんとなくかわぐちかいじ先生の漫画「ジパング」に登場する梅津艦長を彷彿させますね。
この梅津艦長は最も重要なキーとなる「日本海軍による原爆開発」を独自に追うために、信頼する主人公に艦を託して自身は艦を降りましたが、果たして山南さんは何を目的にしてヤマトを古代に託して、自身は退艦することになるのか?
またジパングでは梅津艦長と主人公はこれが今生の別れとなりましたが、オリジナルシリーズで山南さんが死亡していることを考えると、この別れにはどうしてもいやなものを感じてしまいます。
愛1作の2199から登場し、非常に魅力あるキャラになっているだけに、山南さんはぜひ生存して欲しいですね!(まあ、これはどのキャラにも言える事ですが)
気になるポイント4:地球で翻弄される真琴さん

前章で息子との生活を守りたいと、星名の協力要請をきっぱり断った真琴さんですが、どうやら今章では雪との絡みでガッツリ混乱の渦中に巻き込まれるようです。
藤堂信乃さんから尋問を受けているとおもわれる描写もあり、果たして彼女はどうなるのか?
また「彼を説得して欲しい」という信乃のセリフも気になります。
特報では別のシーンのセリフが流れただけで、このセリフは真琴さんに言ったものではないのかもしれませんが、もし真琴さんに対して言ったのであるならば、この「彼」とは誰を意味しているのか?
普通に考えれば一番接点の多い香坂先生ですが、デザリアムサポーターの地区責任者になっている彼を、親デザリアム派の要人である信乃が説得してくれと頼むのも妙な話です。
あるいは、第6章では真琴さんの家にアルフォンがかくまわれることはほぼ確定しているので、もしかしたら、この「彼」はアルフォンの事なのかもしれません。
もしそうであるならば一体何を説得して欲しいのか。
いろいろ気になりますね。
気になるポイント5:なぜ土門はコムメダルをつけるのか

第6章で歴史の修正を考え、暴走してしまうことが確定している土門君。
純粋な彼の性格を考えれば、200年後に失われることになる多くの命を救うべく、歴史の修正を考え、実行しようとするのは非常に納得できる話です。
ただここで気になるのは、歴史の修正を求めて暴走するまでは分かるが、なぜそこからコムメダルを装着する展開になるのかという点。
宣伝動画を見る限り、コムメダルを装着したことで暴走するのではなく、自分の意思で暴走後に装着することになるのはほぼ確実です。
おそらくデザリアムからの思考誘導はあるにせよ、何故、デザリアムの象徴というべきコムメダルを装着する決断を下すのか。
このくだりこそが第6章での土門君の大きなキーになりそうですね。
気になるポイント6:雪の座乗艦はなんになる?

宣伝動画ではほぼ登場しなかった雪ですが、グッズなどから今章で雪が再び艦長服を着る展開になるのは確定のようです。
問題は彼女の座乗艦が何になるかという点。
ネット上では「アリゾナ説」「アスカ説」「アスカ型7番艦説」の3つの説が存在していますが果たして・・・・
現時点での最有力候補は「アリゾナ」だと思われますが、個人的には「アスカ型7番艦説」も気になります。
なぜか現時点で艦名も含めて一切の情報がない7番艦。
もしそれがオペレーションDADの切り札として隠匿されていた結果だとしたら、ここにきての登場は十分にあり得そうですね!
いずれにしても第6章の公開までアロ数時間!
衝撃の展開をしっかり見てきたいと思います!


コメント
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ABARTH様、コメントをありがとうございます。
アリゾナでしたね。
有力候補の一つではあったのでそこまで驚きはありませんでしたが、個人的にはアスカ級じゃないかと思っていたので外れてちと残念です(苦笑)
今章は内容自体は悪くないのですが、完全に7章の為の溜め回であり、いま一つ盛り上がる要素が少なかったのも盛り上がっていない理由かもしれません。
特に主役であるヤマトの戦闘シーンが皆無(一致波動砲や主砲を撃っている描写はありますが)なのも結構痛いですね。
こんにちは。
まだ未見なのでが、もしあの地球が本当に過去の地球だとして、そこで土門が発起人となり、地球の歴史を改変出来たとして、ガミラスが存在する限り、地球や太陽系への侵攻、進出は行われると思うので無意味では?
次期主力戦艦アリゾナ級の七番艦:ミズーリと予想。
第七章で地球とデザリアムでの和平会談及び調印式。
(^◇^;)
パンドラのマリオネットさま、こんにちは!
コメントをありがとうございます!!
土門君の歴史改変計画は結構念入りに練られているので、その点は嬉しい誤算でした。
ただ希望的観測を重ねているうえに、実行面の問題はほぼ無視した文字通りの机上の空論であることは間違いありませんでしたが。
土門を含めてヤマトに搭乗している新人クルーは上澄みのはずなのですが、そのあたりに誰も突っ込まないあたり、いかに2207年時点の人材不足が深刻かが分かるようになっているのも面白いです。
雪の艦長服を着たぬいぐるみがグッズ化されたからと言って、地球を脱出すること無い!!第一に艦長として乗り込む艦(ふね)が無い。
偽りの地球だろ。タイムスリップしちゃうようならリメイクヤマトは完全にオワコンだよ。
それにしてもあれこれと新キャラが多くて、ムダな小ネタばかりの物語りに思える。
土門って🐴 🦌 なのか?構ってちゃんだな。
斉藤の先祖!?商社マンなんだw
て言うか、視力に限らず遺伝子は途絶える事は無く、引き継がれるよ。高確率で。
その証拠が一番分かりやすい遺伝子だと癌の遺伝子です。
視力なんかも、わりと引き継ぐんだけどね。
空間騎兵の斉藤はコンタクトか?
あっ!〝ゾンビ″だったなぁ(笑)
コムメダルは便利グッズだなw
洗脳商法にお誂え向きだなw
お邪魔しました。
御手洗(みたらし)太郎様、コメントをありがとうございます!
>偽りの地球だろ。タイムスリップしちゃうようならリメイクヤマトは完全にオワコンだよ。
ネタバレになりますが、本編の描写からこれはほぼ確定ですね。
ただ純粋な偽物化というと、疑問な点が多くもうひとひねるありそうな予感はしています。
雪に関しては地球脱出どころか、まさか抜錨すらできないとは思いませんでしたね(苦笑)
先行組の反応からアリゾナの出番は少ないとは思っていましたが、まさか全く動かずに終わるとは予想外でした。
グッズだと展開したのですから6章でもう少し活躍してほしかったです
土門に関しては、近いうちちに個別感想を書きたいと思っています!
1/1000アリゾナの内緒のオマケが魔法陣とは残念です。
確かにデカイから材料費はかかっていそうですね。
こきもく ことなり様、コメントをありがとうございます。
しかも6章本編ではまだ使用するシーンがないのも悪手だと思いました。
あの魔方陣が何なのかは予想はできますが、実際に活躍シーンを見たあとと、見る前ではやはり同じパーツに対する反応も変わってくると思いますし。
「2202」を正当化する為の映画「3199」。
U.Cガンダム(`_´)
簡単に取り出せる人間の「エレメント」あえてエレメントとします。
無双する銀河(^◇^;)
やはり「福井晴敏」と「製作幹部」によって終コンにされた「宇宙戦艦ヤマト」!!
加藤三郎 ズォーダー大帝 スターシャ、ユリーシャ
マザーはA.Iと言う無限の進化又は退化することが出来る別次元の生き物。
「2199」から「ディンギル編」や「復活編」までを一つの話にしたいだけ。に思うが、私に言わせれは(個人的には、作り方を間違えたと思う。
つまらない映画でした。
ツリクドンワイター様、コメントをありがとうございます。
実際、見る人によって感想が分かれる内容ではあるとは思いましたね。
もっとも私はつまらないとまでは思いませんでしたが・・・
マザーの「サーダ」の叫び。
サーシャの死亡により、魂(エレメント)化し、スターシャの元へ。
結節点の崩壊で。もう一つの宇宙の銀河の一つに異変が・・・
アーケリアスの文明と惑星アーケリアスは守られた為、ディンギルは介入せざるを得ないことに・・・
ルガールは地球侵攻を決断、惑星アーケリアスをコントロールする為、アーケリアス内にコントロール施設とシステムを設置。
崩壊する二重銀河、ヤマト連続ワープで退避。
布施明「愛よその日まで」〜エンドロール。
「宇宙戦艦ヤマト2208完結編」2029年○月劇場公開決定!!
加藤三郎の愛?
国賊だよ!国賊!
「2202」の正当化はやめろ!!
五次元空間に生きるオヤヂ様、コメントをありがとうございます!
個人的には完結編リメイクがあるならば、古代アケ―リアス人そのものが関わってくるのでは?と予想しています。
福井さんによれば3199は地祇の第7章で綺麗に終わるという話ではありますが、完結編の伏線はいろいろ仕込んでくるのではないかなと思っています。
加藤に関しては、本人の立場に立てばまあ気持ちは分かります。
もっとも同時にやった事への非難がされるのも当然ではあると思いますが。
ただ世の中、わりと「結果が全て」な部分がありますので、加藤の話もあの世界では美談になっていくのでは?と思っています
ここの管理人さんは、個別の批評はあっても、現在のリメイク、リブートシリーズを応援する立場です。いくら書き込みが自由でも、作品の批評の範囲をこえるような、建設的ではない書き込みは、遠慮するべきではないでしょうか。そもそものオリジナルも、一枚岩ではなかなった制作陣から生まれたもの(それが奇跡のようにプラスに作用したのだと思いますが)、ファンでも誰もが、それぞれのヤマト観、ヤマト愛を持っていると思います。行き過ぎた作品への罵詈雑言は、作品のみならず、他者の人格否定にも等しいでしょう。戦うべきではない、愛し合うべきですよ。
わわわ様、ご助言、ありがとうございます!
対応が遅れてしまい御不快にさせてしまったことをまずはお詫びいたします。
正直、今のコメント状況については管理人としても若干苦々しく思っておりましたが、管理人の一方的な判断で削除してしまうのもどうかと思い、様子見をしておりました。
ただこのままでは流石にまずいと判断しておりますので、本日の夜にでも改めてコメントの方向性についての方針を発表しようと思っております。
よろしくお願いいたします