2205最新情報!(ヤマトマガジンVol7篇)

皆様今晩は!
ある程度予想していた通り、ヤマト公式ファンクラブ会報「ヤマトマガジンVol7」が本日の昼あたりから各会員の手元に着弾し始めたようです。
ただ私を含めた地方在住者の手元にはいまだ届かず。
まあ、到着が2~3日遅れるのはいつものこと!
運が良ければ明日夕方あたりには手元に届くと思いますので楽しみに待ちたいですね!

なおTwitterでは早くもネタバレ合戦が展開している模様です(苦笑)
これについては批判的な意見もありますが、到着が遅れて1日でも早く知りたい身としてはこのようなネタバレは非常にありがたいです。
そこで今回はネット上にアップされていた2205関連情報の画像を元に細かく分析してみたいと思います!

意外に少なかった2205関連情報

5月初めの「ラジオスイート:宇宙戦艦ヤマト」で具体的な話題が出た総集編に比べて2205の情報はほとんど無かった事から実はある程度覚悟はしていましたが、予想通り今回も2205関連情報は非常に少なく、下の見開き1ページ分の情報がすべてであるようです。
20200528_img002.jpg
現時点では「総集編」の制作を遊星しているという事情もあるのでしょうが、現時点でこの程度の情報しか公開できないとなると制作状況はあまり芳しくは無さそうですね(汗)
一応、今冬公開予定となっていますが、この分だと2021年後半にずれ込んでも驚きません(苦笑)
とはいえ、久しぶりに出た2205の情報。
早速細かく見ていきましょう!

プレアデス設定が初掲載

先ず今回、プレアデスの設定画はヤマトマガジンで初掲載となりました。
プレアデスについては3月に発売された「「宇宙戦艦ヤマト2202」コンサート2019」のBD特典で確認する事ができましたので、特に目新たらしい情報はありませんが、こうして改めて設定画を見ると、今回のプレアデスが旧作デザインを結構忠実に再現していることが分かります。
様々な脚色を加えた結果、失敗してしまった例は2202で散々見せられてしまったので、こうしたオリジナルを意識したデザインを見ると安心できますね。
ただネタバレ防止なのか、この艦に関して一切の説明文が無いのが非常に残念。
せめて最低限の解説は入れて欲しかったです。

ユリ―シャorスターシャ?

今回の情報で注目したいのはやはり右側に掲載されているイスカンダル人の設定画。
私はこのキャラはユリ―シャであると思っていますが、ネット上ではサーシャではないかとの指摘もあるようです。
確かに2202で同様のドレスを着たユリ―シャが登場しますが、その時着ていたドレスとはデザインが異なっているので、別人ではないかという可能性は否定できません(単に違う意匠のドレスを着ているだけかもしれませんが)
20200528_img001.jpg
またサーシャと言うと古代守とスターシャの娘である「サーシャ」の方を連想しますが、もしかしたらこの設定画の人物は2199で死亡したイスカンダル第2王女の「サーシャ」である可能性もありますね。
実際、劇場先行販売DVDで書き下ろされたサーシャを見ると、髪型が違いますが、着ているドレスの衣装やカラーリングに共通するものがあります。
20200528_img003.jpg
もしかしたら回想という形で生前の彼女の姿が2205では描かれる可能性もありえます。

また2199において雪はサーシャと重ねられることがしばしばありましたが、もしかしたらそのことが2205のシナリオで重要なカギになっているのかもしれません。
いずれにせよ、2205はスターシャ以外のイスカンダル人も重要な役割を果たすことになりそうですね。

以上、2205の最新情報でした。
今回のヤマトマガジンは2205よりも6月から連載が始まる「スターブレイザーズΛ」についての方が面白い情報が掲載されているようです。
この件については手元にヤマトマガジンが実際に届いたときに詳しく検証していきたいと思います。

コメント

  1. 鮫乗り より:

    SECRET: 0
    PASS: 83230c0d949bf67937d783bd323b72f5
    山城2199様、こんにちは。

    今回の第3話、読んでいて「おお!」と叫んでしまいました。

    だって名前が・・・以下自粛(笑)

  2. 匿名 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    誤字脱字だらけで読みにくい。UPする前に読ぬみ返さないの?

  3. ABARTH より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    旧作との相違点はやはり、壊滅的な打撃を受けたとはいえ、地球艦隊はまだ健在だということ。修理を受けたアンドロメダタイプや新造のドレッドノートタイプ空母がある。これが一隻のプレアデス率いる艦隊にあっさりやられてしまう展開はまず考えられない。イスカンダルとガミラスの興亡が一つのテーマになるはずだから、数隻登場して、幾つかの艦隊に分かれている可能性はある。ゴルバは一隻だろうが、果たして一隻だけでいともガミラスを屈服させてしまえるのか?ガトランティスのスケールがでかすぎるゆえに暗黒星団帝国の位置付けは厳しいことが予想されます。
    ご都合主義を優先して矛盾すぎる設定とストーリー展開だけはごめんですね。
    波動砲を無力化してしまう防御システムや人質を取られて攻撃できないなどガトランティスを上回るテクノロジーをださない限りは波動砲艦隊にはかなわない弱い敵に敗ける情けない演出はつまらない。

  4. オールドファン より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
     そうですね、私もそもそもイスカンダルとはどういった存在なのか?が物語の主軸の一つになると思います。

     2199時点からガミラスは憂慮している、という表現は無かったと思うのですが生き残りの数が一桁という時点で種族全体から見ればもう絶滅していると言って良い、であれば、イスカンダルにはそれを気にしなくても良い何かが有る?。
     そういった疑問を抱えていた時に、2202であの星を見て思いついたことがあるのですが、ここは人様のブログですので自分の妄想を垂れ流すのは遠慮しておきます、(穴があると思いますが大イスカンダル主義や、あの”さようなら、もう一人の私”という台詞、森雪の正体も説明できるかな。)もし許可が頂ければ書くのはやぶさかでないですが、では。

  5. 山城2199 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    鮫乗り様、今晩は!
    コメントをありがとうございます!

    アクエリアスアルゴリズムは今回も面白かったです。
    本当にこの作品は映像化しても良いのではいかと思える内容ですよね!
    第3回ではあの完結編のキャラがまさかの再登場!しかも座乗艦の艦名をみてニヤリとしてしまいました(フルボッコで沈められそうな予感もしてしまいましたが。汗)
    次回がもう最終回というのが本当に残念です。
    ただ今回のインタビュー記事を読む限り続編シリーズも企画されているのか?
    ちょっと楽しみです。

  6. 山城2199 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    コメントというか、ご批判痛み入ります。
    一応誤字には気を付けていますし、あとで誤字を発見した場合は修正しているのですが、今回の記事ではいつになく酷かったようですね。ご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございません。
    今後はより一層気を付けます。
    よろしくお願いいたします。

  7. 山城2199 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ABARTH様、コメントをありがとうございます!
    個人的には2205での暗黒星団帝国は旧アケ―リアス文明に大きく関係した存在になるのではないかと予想しています。
    言ってしまえば「ふしぎの海のナディア」に登場したネオ・ガトランティスみたいな連中ではないかと。
    この設定ならば、旧アケ―リアス文明の超科学力を行使できますので、かなり強大な敵として描けるのではいかと思っています。
    旧作にあった波動エネルギーが弱点という設定は無くなると思っています。

  8. 山城2199 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    オールドファン様、コメントをありがとうございます!
    実際、イスカンダル関連は謎が多いので多くの方が独自の考察をなされており、どれも興味深いです!
    2205ではこれまで以上にイスカンダルについての詳細が描かれるのか期待したいですね。

    >もし許可が頂ければ書くのはやぶさかでないですが
    おっ、それは是非お聞かせいただきたい!
    もし長文になるようでしたらメールの方に送っていただければ、場所を提供という形で全文公開とさせていただきます!
    どうかご検討ください

  9. kazu より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    原作に近いのはひとまず安心ですかね。武装も取り立てて新しいのも無さそうですから。
    ところで、元々のヤマトと違って、2199を経て2202に至ったヤマトのストーリーでは、地球は波動砲艦隊まで作ってどうイスカンダル人に会うんですかね。
    また、波動砲は、2202であれだけの波動砲がガトランティスというか滅びの方舟にあっさり防御され、おそらくゴルバにも同様にあしらわれると思われ、イスカンダルが心配する凄さがどこなのか分かりづらくなってきました。

  10. オールドファン より:

    SECRET: 1
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
     これはあくまで私の妄想であり又2199コミカライズ版も八巻まで、雑誌連載分とノベライゼーション版は読んでいないことをお断りしておきます、そしてどなたかと同じ事を述べてしまうかもしれませんがご寛恕のほどをお願いいたします。

    まず2199終了時点で引っかかっていた事から。

     前にも書いた事ですが、イスカンダル人の生き残りの数が一桁=種族全体から見ればもう絶滅している、なのにガミラスは全く憂慮している様子が見えないという事がずっと気になっていました。
     まさしく現人神として崇拝している存在が次代は存在しない、なのになぜ?。

     次に大イスカンダル主義とは何ぞや、そして大統合とは?あの総統の演説であれ程民衆が熱狂したのだから、大統合を行う事でガミラス人民にとって大きなメリットあるはず、だがそれは何。

     以上の二点が特に疑問に思ったことで、此処が出発点でした。
     それから心のどこかでずっと引っかかっていたのですが、2202冒頭でテレザート見た時、何かを感じました(あれを最初はテレザートとは思いませんでした、旧作のイメージとは余りに違い過ぎたからです)そして煉獄編まで見た時、特にゲルバデス級とヤマトとの戦闘を見た時に、あれ?どっかで見たような気がする、まるで新たなる旅立ちのマザータウンの海での戦闘シーンみたいだ、そこで繋がった気がしました。

     テレザート≒イスカンダル、つまりテレザートはイスカンダルの未来の姿では無いのか、イスカンダル人は精神生命体への進化の途中ではないのか、イスカンダル人の特殊能力も進化の結果では?。

     そう考えれば”大イスカンダル主義”はそのように我々も進化の階梯を登っていこうとするという事ではないか?、”大統合”とはゲートシステムの管理者として進化出来ない事を運命づけられたガミラスの、その枷を外すことでは。(注、進化出来ないというのは飽くまでも私の想像です、ただイスカンダルとガミラスとの差を考えると、そうとしか思えないのですよ。)

     そしてコスモリバースの中核、記憶と思念を保存できるというアレば補助輪のようなもの?、もしかしたらアレ自体は汎用品なのでは?、そして保存できるのであれば成体クローンを作って元に戻すことが出来るのでは?、それが出来るのなら事実上の不老不死!!、イスカンダル人はそういった形で何億人も”生きて”いるのかもしれない。

     ではもしそんなことが出来るのなら、なぜ古代守に使用しなかったのかという疑問が当然発生します、ひょっとするとイスカンダル人では問題はないが、地球人では何らかの不具合が発生するとか、そう例えば記憶喪失とかが...。

     私は森雪は肉体はイスカンダル人、精神は地球人ではないかと考えております。
     あのテロの時、森雪の肉体は修復不可能な損傷を受けたのでは、そこでアレを使って精神のみを保存、だが戻すための肉体がない(一から作成するのはその時の地球では時間的、技術的に不可能だったと思う)、そのためシェヘラザードにあったユリーシャのクローン体の遺伝子を少々いじって見た目を森雪に似せてそこに戻したのではないかと。
     だからこそ”さようなら、もう一人の私”ではないでしょうか、そんな裏があったから彼女の経歴が抹消されていたのではいかと、以上長々失礼しました。

     補足・シェヘラザードにはイスカンダロイドとアレ、ユリーシャのクローン体が載せられていたと考えています、それくらいのバックアップくらいは無いと任務達成の難易度が跳ね上がるでしょうし、ああ、ビーメラーでシェヘラザードが半壊していたのは機密保持のために自壊した為かもしれませんね、ユリーシャの船もそうだったのかも。

  11. 山城2199 より:

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    kazu様コメントをありがとうございます!
    >地球は波動砲艦隊まで作ってどうイスカンダル人に会うんですかね。
    まさにそれが2205で描かれることのメインの一つになるような気がします、
    波動報については2202で宇宙を切り裂くという設定が出てきませんでしたからね(汗)
    ちなみに滅びの方舟などに防がれてしまった事情は、滅びの方舟が古代アケーリアスの超テクノロジーで作り上げたものだったからではないかと思っています。

  12. アニメ版両津勘吉 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    初めまして、アニメ版両津勘吉です(*^^*)
    ついに2205プロジェクトが動き出しましたね!
    タイトル通りヤマトはどのような新たなる旅立ちを与えてくれるのか楽しみですね(^^♪

  13. 山城2199 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    アニメ版両津勘吉様、初めまして!
    コメントをありがとうございます!!

    あまりに情報が少なくて2205がどのような作品になるのか見えてきませんが、その分想像し甲斐がありますよね。
    前作の2202は残念ながらいろいろ酷評されてしまいましたが、その評価を吹き飛ばす新しい旅立ちを見せていただきたいと思っております。
    夏ごろにはPV第一弾を期待したいところです(笑)