皆様こんにちは。
本日、「ヤマトという時代」を制作された「studioMOTHER株式会社」のTwitterで興味深い書き込みがありました。
以下、抜粋です。
studioMOTHERは設立4年目のアニメーション制作会社です。
「宇宙戦艦ヤマト」の新シリーズの制作も決まりスタッフを増員いたします。
「制作の全工程をデジタル化することで作業の効率化を進め、より良い制作環境でハイクオリティな作品を生み出す」
→ https://twitter.com/CGWjp/status/1531518845793583104
気になるのは「「宇宙戦艦ヤマト」の新シリーズの制作も決まりスタッフを増員いたします。 」の部分。
普通に考えれば、この新シリーズは「ヤマトよ永遠に REBEL3199」のことであると思われますが、果たしてこれは正解でしょうか?
REBEL3199は制作会社変更?
このように考えるのは、前作「宇宙戦艦ヤマト2205-新たなる旅立ち-」を制作したのが「サテライト」という別のアニメ制作会社であるからです。
「REBEL3199」がその続編として企画されている以上、その製作は「サテライト」が続投するのが普通であると思われます。
また、「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の制作発表がされたのは今年の2月ですが、おそらく2205と同時進行という形で企画や製作が行われていると考えるのが妥当です。
現時点で「ヤマトよ永遠に REBEL3199」のスタッフを集めるのはやや遅い気がします。
勿論、「2205」の「サテライト」での制作が例外であり、「REBEL3199」から制作会社を「studioMOTHER株式会社」に変更するという可能性は十分にあります。
しかし、上記の2点から私はこの「studioMOTHER株式会社」が言っている「宇宙戦艦ヤマト」の新シリーズは「REBEL3199」ではないのではないかと睨んでいます。
予想される新作とは?
ここで注目したいのは、今回ツイートした「studioMOTHER株式会社」は「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」の版権管理を行っているボイジャーホールディングス株式会社が中心となり成立した会社であり、旧シリーズの権利関係も有しているということです。
もしかしたら、「studioMOTHER株式会社」で企画されている新シリーズとは、「復活篇」シリーズではないでしょうか?
実際、以前から「第二部」の制作告知は行われていましたし、ヤマト誕生50周年である2024年の記念映画として上映を計画しているのならば、今からスタッフ募集をかけるのも頷けます。
「サテライト」は引き続き、「REBEL3199」全7章の制作を担当
「studioMOTHER株式会社」では「復活篇」シリーズを中心とした他のヤマト関係の作品を担当
もちろんこれは私の勝手な予想ですが、このスタイルが的中したのなら非常に嬉しいです。
なにはともあれ、更なる続報を期待したいですね。



コメント
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こんにちは。航宙特務隊です。
この二社で山城さんが考察されたとおりのことを行い、最終的に一つの流れに持っていく。
これなら、二社共存でシリーズ展開できますしなかなか面白そうです。
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こんにちは。
復活篇はもやもやしたままで、未完だったところ、是非続編を期待したいです!
人生の後半に差し掛かるところ、まだまだヤマトを堪能出来そうで嬉しいですね。
さて、その復活篇に最後の意欲を燃やした故西崎義展氏のお姿をYoutubeで見つけました。
故納谷悟朗氏、麻上洋子さん(確か改名しましたね。)のコメントも有ります。ご覧になりましたか?
https://m.youtube.com/watch?v=FWALJkDFYiM&t=393s
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そんなところのURLコピペしたら、ちょうど終わったところ(393秒)から再生開始になっちゃいますよ。
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航宙特務隊様、コメントをありがとうございます
またいつもの如くコメントが遅くなってしまい大変失礼いたしました。
今回の予想が的中しているかはまだ分かりませんが、復活篇第2部は本当に実現して欲しいです(切実)
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まっつん様、コメントをありがとうございます!
また返信が遅くなってしまい大変失礼いたしました。
やはり雪が行方不明のままシリーズ終了だと気持ちはよくないので是非2部以降の制作を心から切望したいです。
また素晴らしい動画を教えていただきありがとうございます。
本当に、何もかも皆懐かしい・・・ですね。
新シリーズ。
もし、本気で制作を(3199)以外で考えているなら、私の個人的にはリメイクとして『2520』をお願いしたいですね。
但し、メカもキャラも一新して頂き、それからヤマトはあくまでも「母艦」的な存在で、戦艦どうしのドンパチは控えめで、ロココ星から地球へ帰還するためのクルーたちの活躍を中心にスタートレックやスターウォーズみたく描(書)いてほしいと思います。
タイトルも冠タイトルは別でサブタイトル!?に宇宙戦艦Yamato2520的なものがいいように思います。
私の願望になってしまいましたが(^_^;)
死に神の雪月華様、コメントをありがとうございます!
2520のリメイクは良いですね!
流石に再アニメ化は難しいかもしれませんがノベライズかコミカライズとしてぜひ実現してほしいです。
アナザーヤマト。
時に西暦2407年。
天の川銀河が別宙域からワープアウトしてくる銀河と交差、新たな銀河が誕生から人類が宇宙に人口の捌け口を求めて、はや2世紀。
地球の周りには、巨大な人工の宇宙ステーションがいくつも浮かびその中で暮らす人々と、地球に住む人々の心は離れてゆくばかり…、そんな時代。
地球の数少ない特別区の日本の離島で育った16歳の青年主人公は、星々の光による刺激で、彼の記憶巣の最も奥にある膨大ISP細胞チップが共振し目覚め、数千万の人の顔や意思、地球とそれを取り巻く自然、恐竜の絶滅、ヴィタミンの原子構造、金属粒子の衝突、マシーンたちの生成など、書くことができないほどの量の視覚現象を知覚する。「宇宙は、人で満ちている……」と主人公は認識した。
人工生命体で孤児であった主人公を育てた離島の長老は嵐の夜、老衰で亡くなる。
その臨終の際、幻影の「神」は主人公へ「お前は地球にいる人ではない…宇宙(そら)に出よ!」とメッセージを送る。
主人公は宇宙に出るのが怖い事を吐露した。
恋人の主人公は宇宙に行く事を反対し、相談しようとするから逃げていた。
主人公は、岬に流れ着いたとても不思議なものを見に行く。それを見た主人公の記憶が、確実に始動を始める。サンゴ礁の外縁と、岬が接する部分に打ち上げられた人型の機械は表面がビッシリと貝や海藻に覆われていた。
座席部分は海水に遣っていたが、その座席を取り巻く潮の中から、沈んでいた整備マニュアルを見つけた主人公は、このスクラップが「戦艦大和」という名称だと突き止める。
島の南西の方向から、宇宙行きのシャトルが上昇していき、スーパーソニック・ウェーブ音が島を襲う。
火の柱、島の人々が言うところの宇宙行きのシャトルの航跡の事だが、主人公は火の柱の打ち上げられている所に行くと恋人○○に言ったが、その言葉は彼女に聞こえていなかった…。
企画さえまとまり、資金が調達出来れば「アナザーヤマト」は出来る。
令和の「宇宙戦艦ヤマト」は可能ですよ。
グローグ太郎さま、非常に興味深いプロットをありがとうございます。
>企画さえまとまり、資金が調達出来れば
実はこれが一番難易度が高いんですよね。
松本零士先生の「まほろば」の映画もこれが原因で企画が流れましたし・・・
スポンサーの方も投資した資金を無駄にしたくないので、完全に博打になる新作よりも、ある程度の回収が見込めるリメイクが優先されてしまうのも納得です。
もし今後、アナザーヤマトのアニメ化を狙うとしたら
「なろう系小説サイト」で大ヒット→コミカライズ化&アニメ化
という流れが一番手堅そうです。
新作なんてほぼどんな作品も「博打」ですよ。
あの「スターウォーズ」だって博打の勢いで作られた作品ですよ。
黒澤明氏監督が製作した「隠し砦の三悪人」がヒントに作られて、その後、大ヒットシリーズ化された。
ヤマトの製作側に無いものが詰め込まれたからこそシリーズ化されたんですよ。
目先の「お金」に目が眩んだ「西崎義展氏」とは違うんだよ!
それを引きつだ「二代目」ともね。
私に言わせば「さらば」以降は駄作だよ!
やはり、「穏便に思考」が浸透した日本人には「宇宙戦艦ヤマト」は重たい作品。
リメイクは打ち切りで良い!
グローグ太郎様、コメントをありがとうございます。
あくまで個人的な見解ですが、何の積み重ねもない「新作」ならば、その博打も問題なくできるのでしょうが、すでにそれなりのものを積み重ねてしまったシリーズものだと、一度完全にリセットして新しく始めるというのはより難易度が高いのではないでしょうか?
何しろその博打に失敗すればせっかう作り上げたブランドそのものを失いかねないので、どうしてもハイリスクハイリターンな博打よりも、ローリスクローリターンな安パイに走ってしまうのではないかと思っています。
まあ、それで過去の貯金をどんどん食いつぶしてしまっているのが現在のヤマトなのではないかと思っているのですが。
「ガンダム」に有って「ヤマト」に無いもの。
それは「ライバル」だと思う。
「ガンダム」は表向き(地球連邦側)が主人公でありますが、実は「シャア」が主人公のものがたり。
色々と派生は出ていますが俗に言う「ファースト」から「閃光のハサウェイ」その後も小説ではあるのですが、「シャア」が主人公です。
ライバルは「アムロ」「カミーユ」などで、「宇宙戦艦ヤマト」に当てはまるのは居ないんですよ。
ただ、「さらば」から直ぐにリメイクされ、あたかもデスラーのライバルが古代のように書かれていますが、違いますから👋
西崎義展が弄り好きだ駄作が今日までリメイクされているだけ。
「オワコン」にされた幻の名作。宇宙戦艦ヤマト。
亜様、コメントをありがとうございます!
これについては私も同感です。
ご指摘の通り、オリジナルシリーズでは「好敵手」としてデスラー総統を古代のライバルにしようとしたのかもしれませんが、立場が違いすぎたうえ、「2」以降、仲間化しているのであまり成功したとは言い難いところがあります。
一応、3199でアルフォンを古代のライバルポジに持ってこようという試みを感じますが、正直、あまり絡みがないため(第5章の時点で古代はアルフォンの名すらを知らない状況)、こちらも成功しいているとは言い難いですね。
果たして真の意味での「ライバルキャラ」というのは登場する日は来るのでしょうかね?