【第6章特報考察②】第6章は地球sideメインか?

皆さま、こんばんは!

最近、ようやく時間に余裕が出てきたので頂いたコメントに対する返信を再開いたしました。
本当に遅くなってしまい、大変申し訳ございませんでした。
コメント管理画面の都合上、新しくいただいたコメントから返信し、徐々に過去のコメントに遡っていく予定です。
ただあまりに返信の時機を逸したなど、一部コメントにつきましては申し訳ございませんが返信を見送らせていただきます。
せっかくコメントを頂いたのに申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

さて今回は少し間が開いてしまいましたが第6章特報の考察の続きをしてみたいと思います。

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』特報(youtubeへのリンク)

第6章は地球メイン

今回の特報は第5章ラストの続きという形でヤマトsideメインの内容となっていましたが、実は私は第6章は雪達、地球sideのエピソードに多くの尺を取った構成になるのではと予想しています。

実際、オリジナルである81年版「ヤマトよ永遠に」では、デザリアム本星における最終決戦の前に、地球での重核子爆弾解体のエピソードが展開しましたので、第6章ではそれに該当するエピソードが展開されてもおかしくはないと思います。
ただ、3199では地球に来ているのは重核子爆弾ではなく、今作におけるデザリアムの本拠地そのものと言っても良いグランドリバースですので、流石に81年度版のような地球組による完全制圧ではなく、違う内容になると思います。
では第6章の地球では具体的にどのようなイベントが起こるのか。

あくまで特報を見た上での私の勝手な予想になりますが、第6章では次のようなイベントが発生するのではないかと思われます。

①雪とアルフォンの逃避行
②グランドリバースへの攻撃と地球の脱出
③CRS奪回作戦

雪とアルフォンの逃避行


まず今回の特報でほぼ確定しているのは、アルフォンと雪がアルフォン邸を出るという事です。
81年版ではアルフォンに促されアルフォン邸を単独で去る雪ですが、3199ではマザーに対して不審を抱いたアルフォンも一緒に脱走する展開になりそうです。

アルフォンが記憶改竄の事実を知った事、イジドールすら信用できなくなったこと、そしてアルフォンの記憶が上書きされていないことをいつまでも隠し通せることではないことを考えれば、アルフォンもデザリアムから離脱するのは当然です。
ただ、基本的にマザーに対して忠実であることを洗脳されているデザリアム人ですので、自発的に逃げ出すというよりも、恐らくは、雪の方がアルフォンに逃げることを提案し、自身の官舎や古代君の官舎などを転々としながら最終的に真琴の家に逃げ込む展開になるのではないかと思われます。

ちなみに、真琴の家に逃げ込むというのは、アルフォンのカットに描かれているソファーや観葉植物の形、配置されている場所が、第2章で描かれた真琴の家のものと一致していますのでほぼ確定と思われます。
真琴が目を見開いているカットがありますが、これはアルフォンを連れて自分の家にきた雪を見たシーンなのかもしれませんね。

第4章の揚羽美術館で雪と真琴が再会したり、翼(とフルール)が、アルフォンによって助けられたりしたのは、もしかしたら、真琴の家に逃げ込むための伏線だったのかもしれません。
また、第5章で真琴は星名から連絡先を受け取っていましたが、これは雪に渡され、彼女(とアルフォン)がパルチザンに合流する展開につながりそうですね

グランドリバース攻撃と地球脱出

雪(とアルフォン)がパルチザンに合流後、恐らくパルチザンは81年版と同様、グランドリバースに攻撃を仕掛ける展開になると思われますが、その目的は重核子爆弾の解体であったオリジナル版と異なり、恐らくはデザリアム(というより、マザー)の目的を知るための攻撃になると思われます。

ハッキリ言って、地球に残されたパルチザンの戦力では敵の本拠地というべきグランドリバースそのものの無力化はもはや無理ですが、グランドリバースにある機密情報をコピーするために、一定時間、コンピューター室を占領する程度ならば十分可能です
また、アルフォンも、真実を知りたいという点では一致しており、この目的ならばアルフォンがグランドリバース攻撃に協力してもおかしくはありません。
恐らくは空間騎兵の護衛の下、アルフォンと雪がグランドリバースからの機密情報奪取を実行し、南部たちはその混乱に乗じて地球を脱出するための船(アスカorアリゾナ)を確保し、機密情報を奪取してきた雪達とそのまま地球を脱出する流れになるのではないかと思われます。

ちなみに特報にあった機動甲冑vsガーム・ビゥの戦闘シーンは、グランドリバースで行われているものと思われます

実際、第3章でアリゾナがグランドリバースを攻撃した際の、周辺地理が似ていますし、またグランドリバースを警備しているガーム・ビゥやガバリアが確認できます
ガーム・ビゥの小型ビーム砲は機動甲冑ではなく、上に向けて発射されていることから、恐らくはグランドリバースに潜入しようとする雪とアルフォン(ジェットパックで空から潜入しようとしている?)を阻止しようとして邪魔されているシーンではないかと思われます

なお、私はこのグランドリバース戦でアルフォンはイジドールに撃たれるなどして退場することになるのではないかと睨んでいます。
これならば
・雪とアルフォンの別れの場所は重核子爆弾
・アルフォンは雪以外のキャラに撃たれる
・最後に雪に機密情報を渡す
という81年版の展開を、少し形を変えることで再現できることになりますので、十分あり得ると思います

ただ公式Xの最終章アフレコ報告に、アルフォン役の古川慎さんも参加されていたので、ここで本当に死亡するわけではなく、恐らくは回収後、記憶などをすべて上書きされて、再び敵として古代や雪の前に現れる展開になるのではないかと思われます。
もっとも、このケースは高確率で記憶を取り戻してラスボスの命取りになることが多いので、仮にアルフォンの蘇生があるとしたら間違いなくマザーの破滅フラグになりそうですね(苦笑)

CRS奪回作戦とヤマトの再生

グランドリバースで得た機密情報でマザーの目的を知った雪達は、CRSをデザリアムに渡したままにしておくことは危険と判断し、その奪回に動くと思われます。
第2章でデザリアムがCRSを接収していましたが、プレゾールのキャラ紹介で「〈銀河〉のコスモリバースを早急に復旧させることを命じられたブレソールは、その鍵となる検体──神崎恵を月に呼び寄せ、生体デバイスとして活用する」とあることから、どうやら第3バレラスに刺さったままの銀河に搭載したままのようですね。

特報で流れた藤堂艦長が神崎さんが入ったカプセルを破壊しているシーンは、雪達からの連絡でCRSの奪取に向かった藤堂艦長が力づくで生体デバイスとCRSとの接続を切断しようとしているシーンなのかもしれません。

冷静な藤堂艦長にしては珍しく感情をあらわにした表情となっていますが、恐らくは親友をこのように扱っているデザリアムと、そんなデザリアムに騙されて親友の身柄を渡してしまった自分に対する怒りが爆発しているのかもしれません。
恐らくこの場にいるであろうブレソールは自業自得とはいえ、その運命は・・・(;^ω^)
すでに作中で脳死認定されていた神崎さんと共に退場することになりそうですね。

なお、私はここで奪回したCRSが赤く変貌したヤマトを元に戻すことになるのではないかと睨んでいます。

2199で赤く変貌した地球を元の青い惑星に戻したように、3199では今度は赤く変貌して暴走するヤマトを元に戻すというのは、流れ的に美しく十分あり得そうな展開です。
もこの場合、誰がCRSのコアになるかが問題になりますが、第1章で神崎さんの強い想いがCRSを動かしたように(その後彼女が脳死になったのは不幸な事故が原因で、CRSは無関係)、もしかしたら雪の古代への純粋な愛がヤマトをよみがえらせる・・・みたいな展開になるのかもしれませんね。

以上、私が考える第6章での地球sideの予想でした!。

正直、今回の特報では地球sideの描写はあまり少なすぎました。
恐らく今月中に公開されるであろう特報第2弾はもう少し地球sideの情報が欲しいところですね

コメント

  1. ふくしま より:

    【第6章特報考察②】第6章は地球sideメインか?

    おそらく仰る通りの展開だと思います。

    が、自分、個人的には前回のコメントの続きとして
    、「ガルマン・ガミラス」「ボラー連邦」地球を完全掌握した「デザリアム」に三つ巴線の突入までを希望しますね。

    次回、第七章で、これらの決着ですが、それは銀河中心部付近での攻防戦が激しくなり、中心部のブラックホールから発生する超重力波に異変がじわじわと罪が重なり、別銀河を引き寄せ、天の川銀河と衝突(交差)これをきっかけに、ガルマン・ガミラスやボラー連邦の弱体化、そしてデザリアムは純正波動コアとその媒体を確保したが、媒体を生け贄化したため、思い描いた結果とは異なり、された一部人類による反撃開始、地球を完全掌握した時点で監視し体制に甘さが生じていたため、これら反デザリアム組織によって壊滅、新たな組織が発足、ガミラス残党や、ボラー連邦残党とは特に同盟を結ぶ事はないが、だがい部分的には協力。
    ガミラスはガルマンに留まるがボラー連邦は事実上解体、残党惑星が独立。
    地球は地球人類は新たな時代を迎える・・・

    これで「アナザーヤマト」へ創作しやすいくなるので!?

    • yamasiro2202 より:

      ふくしま様、コメントをありがとうございます!
      「ガルマン・ガミラス」「ボラー連邦」連合+「地球亡命政権」vs「地球(デザリアム支配)」という展開ならば私も見てみたいですね。
      どうにも残りの尺では厳しそうですし。
      果たして銀河交差は発生するのでしょうか?
      オリジナルの「完結編」では唐突に発生した割には、あまり本編に絡まなかったイベントですが、このあたりも深堀されることを期待したいですね

  2. 飽田太郎 より:

    はじめて投稿します。
    此方の考察をはじめ、色々な考察や感想を拝見させて頂きました。
    第一作目以外は副産物だと言う事も。

    お楽しみのところ、お邪魔いたしました。

    • yamasiro2202 より:

      飽田太郎、初めまして!コメントをありがとうございます。
      恐らく当初は74年に放送された第1作で終了するはずだった作品(しかも打ち切りをくらって半年に縮小)ですので、その後の劇場版のヒットが無ければ続編展開もなかったと思います。
      それゆえ、その後の作品の設定が全て後付けになってしまったのは否定できませんね(苦笑)