皆様今晩は!
今回は今月無事完結を迎えた「StarBlazers Λ」を通してアナザーヤマトの今後を考えてみたいと思います。
その前に、まずは吾嬬竜孝先生、「StarBlazers Λ」の完結おめでとうございます!
そして約2年に及ぶ連載、お疲れ様でした!
この2年間、このような素晴らしい作品を読ませて下さったことに対し、この場を借りて心より厚くお礼申し上げます。
さて前述したとおり今月無事完結を迎えた「StarBlazers Λ」ですが、個人的な感想を言わせて頂くならば非常に素晴らしい作品だったと思います。
どちらかというと私は途中からユウ達の戦いよりも、アレクセイやアビーさんがメインとなる大人パートの方が気に入っておりましたが、間違いなくSF漫画として傑作であると私は断言します。
ただ、その上であえて言わせてもらいますが、最後までこの「StarBlazers Λ」を最後まで読んで私が思ったことは「これヤマトじゃなくても良いよね」というものでした。
アナザーヤマトとして登場した「StarBlazers Λ」の全否定してしまうようで申し訳ないのですが、間違いなくこれが私の正直な感想です。
少なくとも私は途中からこの作品を「StarBlazers Λ」というタイトルのオリジナル作品として楽しんでおり、ヤマト作品を読んでいる感覚はほとんどありませんでした。
では何故私はこの作品を「ヤマト作品」と思えなかったのか
おそらくそれは「宇宙戦艦ヤマト」という艦が登場する事が「ヤマト作品」の条件ではなかったからだと思います。
「ヤマト作品」の条件とは?
ヤマトと並ぶSFアニメの金字塔である「機動戦士ガンダム」は本筋である「宇宙世紀シリーズ」以外に設定も登場キャラクターも異なる「アナザーガンダム」と呼ばれるシリーズを展開しています。
設定もキャラクターも違う作品がガンダムシリーズとして認識されるのは、作中内に「ガンダム」というMSが登場しているからに他なりません。
ならば、「アナザーガンダム」と同様に作中に「ヤマト」という宇宙戦艦が登場すればその作品は「アナザーヤマト」になる。
恐らく「StarBlazers Λ」を企画したヤマト製作委員会はそのように考えただろうし、最初、私もそうであると信じていました。
しかし、結論から言えばこれは誤りでした
実際にアナザーヤマトとして登場した「StarBlazers Λ」を読んで感じたのは、作中に「ヤマト」という名の宇宙戦艦が登場したところで、それは「ヤマト」が登場するだけであって、決して「ヤマト作品」と呼ばれるものにはならないということです。
これはあくまで私の個人的な考えですが、「ヤマト」を「ヤマト」たらしめているのは、実は「ヤマト」という艦ではなく沖田艦長や古代進、森雪、デスラー総統といったキャラクターなのではないでしょうか。
それをはっきり示したのが昨年に単行本化した「宇宙戦艦ヤマト 黎明篇 アクエリアス・アルゴリズム」です。
完結編と復活篇を結ぶ物語であったこの作品ではヤマトの出番はほとんどありませんでした。
それにも関わらずこの物語がヤマト作品として違和感が無かったのは、古代や雪をはじめとするヤマトに登場したキャラクター達の物語としてしっかり成り立っていたからに他なりません。
はっきり言えば、「宇宙戦艦ヤマト」はヤマトの物語ではなく、古代をはじめとするヤマトクルー達の物語なのだと思います。
それゆえ、古代たちヤマトクルーが搭乗しない「StarBlazers Λ」は、ヤマトが登場しても「ヤマト作品」には成り得なかったのではないでしょうか。
アナザーヤマトの今後
繰り返しますが、「StarBlazers Λ」は間違いなく名作です。
しかし同時に「ガンダム」とは異なり、キャラクターや世界観を変えた「アナザーヤマト」を展開をすることは非常に難しいことも証明したと思います。
もし今後、ヤマト作品を展開していくとしたらそれは、「StarBlazers Λ」のような全く異なるストーリーを作り出すのではなく、従来のヤマト作品を広げていく方向になるのではないでしょうか。
特に「アクエリアス・アルゴリズム」」のヒットで、ヤマトが登場しなくてもヤマト作品は作りえるということが証明された以上、今後はこのような外伝物が注目されることになると思います。
確かに「宇宙戦艦ヤマト」という世界に縛られることは1つの呪いなのかもしれません。
しかし同時にその世界にはまだまだ未知の物語を秘めた無限のフロンティアが広がっていると思います。
無理してアナザーヤマトを作り出すよりも、そのフロンティアを開拓していく方が今後のヤマトにとっては大きなプラスになるのではないでしょうか。


コメント
初めてコメントを投稿させていただきます、香取です。時間が空いた時に山城さんのサイトを見ています。
今後のヤマトシリーズの主に外伝についてですが,キャラクターにフォーカスを当てるよりも舞台そのものにフォーカスを当てるのがいいかなぁと個人的に思います。
具体例を挙げると良くNHKさんがやっている世界ふれあい街歩きをヤマトの舞台(特にガミラス)でやるのがいいかなと思っています。
ガミラスに関して限定的ではありますがメリットもちゃんとあります、外伝の投入時期にもよりますが(2199~2202の5章までなら)ガミラスの惑星の寿命の伏線にも使えますし(具体例として地形がらみのネタを物語内で言及する),ガミラスの登場キャラ(特にデスラーやドメル将軍の)有名キャラクター趣味等に言及とかあとあまり頭を使わないで済むですね。
デメリットとしてはインフラやガミラスの気象や文化の発展過程や建築物の構造とかですかね中途半端にやってしまうと見る側から突っ込まれてしまうことですね。
香取様、コメントをありがとうございます!
また度々当ブログを訪問していただいているとのこと。
心よりお礼申し上げます
好き勝手にやっている「ヤマトの日々」ですが、今後ともよろしくお願い致します。
>舞台そのものにフォーカスを当てるのがいいかなぁと個人的に思います。
>具体例を挙げると良くNHKさんがやっている世界ふれあい街歩きをヤマトの舞台(特にガミラス)でやるのがいいかなと思っています。
おお、なかなか面白そうなネタですね。
好き嫌いが分かれそうな内容なので正規の作品として形にするのは難しそうですが、特典映像の短編アニメとして収録すればかなり人気が出そうな気がします。
是非作っていただきたいですね!
Λがヤマトたらないのは2520を観ればわかると思いますよ。ガンダムだって、主役メカがガンダムで他のメカよりも圧倒的に強いといったメカの設定と演出に支えられてます。ヤマトは確かにキャラが際立ってますから松本氏の新ヤマトに古代たちの子孫が代を重ねて同名で登場したのか、その理由を証明してますね。外伝なら2199や2202ののイスカンダルやテレザートでの航路でのエピソードか、西﨑御大の残した16代までのヤマトを埋めていく話でしょうか。そこにヤマトを継ぐキャラを出していくのがヤマトたるものになるかもしれません。デスラーズワーやイスカンダルのガミラスを植民地にする話なども地球の話から離れますがヤマトテイストを醸し出せるキャラが多数いるので短編なら成立するとは思います。とはいえ、必殺仕事人のように中村主水の出ない話、秀や勇次を主役にしたシリーズは今一盛り上りませんでした。今続いているシリーズも主水は死んでないことになってます。ヤマトがヤマトのコンテンツとして、ガンダム化を目指すのなら、メカがメカだけにむずかしいでしょうが、スタートレックのエンタープライズを参考にするのもありかもしれませんね。当然ですが、二代目ヤマトはラボラトリーアクエリアスではありません。あれはアンドロメダのバリエーションですからね。
ABARTH様、コメントをありがとうございます。
また返信が遅くなって申し訳ございません。
2520は途中で終わってしまったので何とも評価がしづらいですが、改めて見直すとヤマトの息吹はいくつか感じられるのですよね。
全話完結すればまた違った評価になったのではないかと思います。
ただあの作品はアナザーヤマトというよりも正統派続編として製作された作品なので、ラムダとはまた異なる作品だと思っております。
新宇宙戦艦ヤマトは、最初は「ねえよ」と思っておりましたが、その後に松本ワールドで構築された設定を考えていくと、むしろ「ありかな」と現在は思っています。
途中で終わってしまった作品ですが、またリスタートという形で作り直してくれないものか。
流石に松本先生ご自身で作品を完結させるのは難しいでしょうから、絵師は他の方になりそうですが(苦笑)
希望はありますよ。
アナザーヤマト。それは実写版ヤマトです。
映画の評価や俳優の好き嫌いは別にして。
古代進や加藤、山本ほかクルーの大半は死亡していますが、雪は現在でしかも進と雪の子供も居ますから。進などは回想で出せは良いし、雪と進の子を主人公にして雪は母であり上官役で。
そして新たに土方や徳川太助、島、相原、南部もヤマト幹部は揃うよね。
設定は十二、三年後で進と雪の子供が16歳で下士官学生(現自衛隊にもある)。
イスカンダルからヤマトのクルーの一人、雪の帰還によって地球は、地球人類は滅亡を魔逃れ、再生しれ、復興してゆく地球。
時に西暦2112年。
新たな脅威が地球へ、地球人類へ迫りつつあった・・・
太平洋洋上に浮かぶ地球連邦軍海洋基地イカルス。
観測室で没頭する一人の青年。
青年の名は大地(仮)。
進と雪の子供である。
大地は現在、地球連邦軍付属下士官学校に通う訓練生である。その訓練の実習でこの海洋基地イカルスにみたいな(苦笑い)
小説でも漫画でアニメでも、まだまだ可能ですよアナザーヤマト。
訂正
雪は現在× 雪は健在◯
2112年× 2212年◯
訂正
雪は現在× 雪は健在◯
西暦2112年× 西暦2212年◯
ラムダ。
そもそも『ラムダ』は路線が違いますね。
『ラムダ』はパイロット路線。いわゆる『ガンダム』路線を描いた物語り。一方、『ヤマト』は艦長を描いた物語り。ですね。
アナザーヤマトでもありませんね。
読んだ限りではですが。
では、アナザーヤマトは無理か?
古代や雪、他のヤマトクルーが現役で登場する必要は無く、回想でいい訳で、一瞬、チラリと拝めれば、それで良い。
用は書き手の問題で、ファンを引き摺り込めるか否かだけです。
サーシア様、コメントをありがとうございます。
ラムダは作品としては面白いのですが、おっしゃる通りヤマト作品であるかといわれると難しいんですよね。
こういうと原理主義といわれるかもしれませんが、やはりヤマトはメカだけではなく、キャラクターや世界観を含めて重要であるということを実感させられます。
アナザーストーリー。やはり原作(テレビシューズ1)利用するのが。一番しっくりくるような気がします。
例えば、サーシャが生きたまま地球へ来訪していたら・・・
設計図を基にして造られた波動エンジンとサーシャのシュヘラザートの波動エンジンの二つを入手出来ます。片方は正史通りのヤマト。もう一つは・・・
別ルートでイスカンダルを目指すのか?はたまた地球脱出を行くのか?
などなどε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
こっ、これって
かぼちゃ屋様、コメントをありがとうございます。
分岐点として2つの波動エンジンを入手して2隻の波動砲艦が建造されるというのは面白いアイディアですね。
ヤマトを主役とするならば、もう一隻はガミラスに鹵獲されて敵として登場するという設定でも面白いと思います
例えばダンクーガで地球人の将校が最新兵器を手土産に敵に裏切り、シリーズを通しての敵となったみたいな感じとか・・・
何にせよ、ヤマトはまだまだ開拓の余地があるのでぜひ今後も様々なヤマトが登場してほしいです。
お初です。
アナザーヤマト。
今なら作れそうな気がしますね。
私なら「親デザリアム派」=反地球連邦組織を結成。これには火星生まれで迫害を受けた者たちも含まれる。が地球連邦政府に対し、蜂起。
地球を脱出、火星基地を占領。
新たな地球と成る惑星(ほし)を目指すため、自衛型方舟を建造。
地球連邦政府軍との戦闘は有るものの、方舟の完成と旅立ちまでので時間稼ぎが反地球連邦政府組織の闘い。
闘いの中で恋愛もまた産まれる。
戦闘のメインは人型兵器(外骨格スーツみたいなもの 空間騎兵隊など)戦艦、戦闘艦は脇役で。
華丸様、初めまして!
コメントをありがとうございます!
中々時間が確保できず返信が遅れてしまい大変失礼いたしました。
好き勝手に書いている当ブログですが少しでも楽しんでいただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
またこの度は面白いアイディアをありがとうございました!
ヤマトの二次創作は私もたまにやっているのですが、生憎、そちらの才能はあまりないせいで自己満足にも満たない作品を量産しております。
ネタを考えることと、それを作品にすることは全くの別物ということがよくわかりますね(苦笑)
本当に二次創作作品を書ける方が羨ましいです。
アップしていただいたあらすじも読ませていただきましたが非常に興味深い内容でした。
リメイクシリーズのIFものとして、もしかしたらこのような世界線も本当にありえたかもしれませんね。
華丸です。
実はもう一つ本気で考えているアナザーヤマトが有ります。
2199と2202の間に起こった事変として。
時間断層。
惑星ビーメラⅣ。
反ガミラス派組織。
イスカンダル第二皇女サーシャ。
地球防衛軍。
ガミラス同盟地球圏隊。
レーレライ・レール率いる方舟。などなどが絡むガトランティス戦役前の物語り。
華丸様、再度のコメントをありがとうございます!
2199から2202までの数年間はほとんど詳細が判明していませんが、地球だけでも、ガミラスとの同盟や波動砲艦隊をめぐって様々な血生臭い出来事があったのではないかと個人的に思っています。
そのため、本当に無数のエピソードが作れそうですよね。
もう少しこの数年を公式でも掘り下げてもらいたいですね。
華丸さんへ。
ビショップと申します。よろしくお願いします。
私はこのブログを通してヤマトの情報集めや皆様の考察などを参考に、劇場へ行き観るか否かを判断して過ごすしています(^◇^;)
華丸様のアナザーヤマト凄く興味深いです。
ここの主人様が寛大なら(寛大だと思う。)のでOKならあらすじを聞かせて欲しいです。
主人様よろしくお願いします^_^
ビショップ様。はじめまして。
ありがとうございます。
あらすじですか。書くと長くなりますのでざっくりしたものですが、楽しんで頂けたらと思います。
地球とガミラスとの和平が決まると同じころ、地球規模の地殻変動が発生した。
時間断層の出現である。
だか、この時間断層の出現と引き換えに地球の鉱物資源はほぼ枯渇に等しく、ガミラス戦役時に占領され土星衛星エンケラドゥスから鉱物資源を取り寄せる事が急務となった。そこで地球連邦政府はガミラスとの同盟を結び、ガミラスから艦艇の一部を譲り受け、貨物輸送船団へと時間断層内工場群にて改装、地球再建を優先的に軍の再建も進められていったが同時に反ガミラスを唱う(掲げる)者たちの組織化もまた進んだ。
-2201-A.D ○○月-
土星衛星エンケラドゥス鉱物資源採掘基地。
基地を出港する全長2000m級の貨物輸送艦は満載された「コスモナイト99」を地球へと舵を切った。
この日、アンドロメダ級試作艦が初の拡散波動砲発射実験を行うため、小惑星帯カイパーベルトへと向かった。
このアンドロメダ級は試作艦のため波動砲以外の兵装は無く、搭載され艇も緊急脱出艇が数艇のみである。
この後、ロールアウトされたアンドロメダ級が山南艦長の座乗艦である。
拡散波動砲発射実験は予測データを上回り、防衛軍上層部にとっては喜ばしいもので、亜空間通信にてその情報得た軍上層部はアンドロメダ級及びドレッド・ノート級の初ロットの生産を開始した。
エンケラドゥスを出港した貨物輸送艦は実は、この試作アンドロメダ級の奪取に赴いていたのだ。
とまぁ。こんな感じです。
この後、情報として知り得ていたビーメラ星を目指しながら貨物輸送艦を波動砲搭載艦へと改装。
面子を潰された地球防衛軍上層部は拿捕するため二隻の先行ロールアウトされたドレッド・ノート級を派遣。
華丸さんへ。
早々の返信ありがとうございます。
ただ一つ、疑問があります。第二皇女サーシャは2199の火星で命を墜してますが、回想シーンでの登場ですか?
ビショップ様へ。
おっしゃる通り回想ですが、私の物語りの設定としてビーメラⅣに凡そ400年以上前に来星した時の回想シーンです。2199でヤマトが立ち寄った時には急ぐ旅路と艦内クーデターで聖堂内の祭壇に祀られたメッセージコアの回収、解析で終わってしまったのとサーシャの扱いが雑に感じたこともあり(ユリーシャ)を出して活躍させるくらいならサーシャでもよかったのでは?と。
確かに原作と同じ扱いですが・・・
まぁ。こんな想いからビーメラⅣでの活躍を不時着!?し、草で覆われているシュヘラザード内の純正波動コアから解析、及び純正波動エンジンを改装貨物輸送艦に換装。
ツイン波動エンジン搭載、艦首と艦尾に主砲として拡散波動砲を搭載また、近接用兵器として、15.5糎単装速射砲を12基(門)装備の戦闘艦へ改装。
こんな感じです。
華丸様へ。
はじめまして。安倍と申します。
私はヤマト初心者ですが中々、面白そうなアナザーと言うか、外伝的な物語りですね。
二つ質問があります。
ビーメラⅣに眠るシュヘラザードはツイン波動エンジンとして有り、波動砲を前後に装備以外には何か転用していないのですか?
教えてほしいです。
それと主人公を出来れば教えてほしいです。
安倍様。ありがとうございます。
そうですね。ざっくりと言うと2000m級の(ガイデロール級)六隻を連ねた感じの資源輸送艦を奪取した試作アンドロメダ級の艦首を元にコスモナイトで艦尾にもう一つ艦首を造り、ビーメラⅣへ赴いて凡そ400年以上前のシュヘラザードを整備、第三艦橋のように艦底部にぶら下げた感じです。イラストを貼り付けられれば一目瞭然なのですが(^^;
なので地球製波動エンジンとイスカンダル星の純正波動エンジンのツイン波動エンジンとしています。
艦首と艦尾の拡散波動砲は主砲の位置付けです。
純正波動エンジンのお陰でインジビブルレーザー・シールド(遮蔽シールド)を可能としています。(2199の方舟のように)
同志として6000人以上が乗艦しているので余り小型化と、非武装化にする事が出来ず、ハイパー空間航行(例:海王星から火星まで僅か10分足らずでの航行)は不可能な設定にしています。
主人公は400年以上前のサーシャで、そのサーシャが憑依した16歳の女子(迫害を避けるため昼間は資源採掘基地で採掘作業員として働き、通信高専に通う。
憑依したサーシャの力がパルチザンたちを動かしている(ブレイン波動波)意識体のようなもの。
華丸様。素早い返信ありがとうございました。
物語りが出来上がったら教えて下さいね。
はじめまして。
庵野氏ヤマトの動きが無いかとネット上でグルグルと検索してたら、此処に辿り着きました。
そしたら、これまた面白そうな「if」の宇宙戦艦ヤマトを発見(笑)
全長2000m超えの超スーパーアンドロメダ級!(◎_◎;)しかも第三艦橋がシュヘラザード( ゚д゚)
完成したら自分も知りたいです。華丸さんよろしくね。
レバニラ炒めとチャーシューメン様、初めまして!
コメントをありがとうございます!!
庵野氏ヤマト、全然動きが無いですね。
まあこちらの方は3199がひと段落がついてからかな、と思っています。
好き勝手に書いている当ブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。
はじめまして。
アナザーな物語り。私は既に二度、存在していると思う。一度目は「第一作のスターシャ死亡編とスターシャ生存編」
二つ目は「復活編。当初の劇場版それとデレクターズカット版」。
今日、原作者が他界によって不在なので真相はわかりませんが、スターシャ生存編からは派生が生まれ、現在、リメイク中ですね。
ならば、アナザーを作るなら「復活編」のどちらかを切り捨てるか、二作品それぞれのアナザーを制作するが手っ取り早い気がします。
まぁ。どちらにせよプロ、アマ問わず、ストーリーはオリジナルでも【2次創作】ですけどね。
何故なら「宇宙戦艦ヤマト」の冠タイトルを使うのでね。
色々な作品の派生系をオリジナルだ。と偉そうに語って売れっ子気取りさんが国内外に多すぎだよねw
では、私はオリジナルを執筆中なので今回はこれで失礼します。
お初です。
「another」の意味 “another” の基本的な意味は「もう一つの」「別の一つ」です。 特定していないものや人の中から「さらにもう一つ」「新たに別の一つ」を指します。
これをどう解釈するかですが70年代(昭和)のヤマトと、これからの時代に合わせた(その先の)ヤマトが有って当然なのではと思います。
20世紀の戦艦ベースの宇宙戦艦から脱却した、2520版(未完ですけど)そしてラムダ版ヤマト。
アナザーのヤマトですよね。
「宇宙戦艦ヤマト」のタイトルを使い完全新作なヤマトでアナザーヤマトです。
好みの問題かな!?と思います。
はじめまして。「アナザーヤマト」
・進水
1940年8月8日
・就役
1941年12月16日
・最期
1945年4月7日午後2時23分鹿児島県坊ノ岬沖(北緯30度43分17秒・東経128度04分00秒)左舷への航空魚雷を多数被雷、傾斜を復元できず転覆、後に爆沈
・除籍1945年8月31日除籍。
それから凡そ120年後、日本は世界に先駆け、核融合炉の小型化に成功した。
その小型化した核融合炉エンジンを搭載した日本自衛海軍は、海軍のいや、日本自衛軍の象徴の位置付けとし、自衛戦闘艦:大和を完成させ、世界にその能力をアピールした。
だが、そのアピールは最大の同盟国をも脅かす脅威であった・・・
「悪魔の艦-ふね-大和」と彼等は、いや、世界は呼んだ・・・
とまぁ。近未来的なヤマトのアナザーを出筆中(苦笑い)
駄目かな!?(笑)
やはり22〜23世紀以上先の物語りがアナザーヤマトとしてはウケるかな(汗)
はじめまして。
桜咲と申します。
皆様の感想などを読ませて頂いている内に貴方様のこのコメントに遭遇。
中々、面白そうなアナザーヤマトですね。
出来ればあと少し、教えて頂ければ幸いです。
どの様な兵装と艦のサイズ辺りを是非、お願い致します。
桜咲様へ。
不忍池です。はじめまして。
何だか気にして頂きありがとうございます。
艦のサイズですが
全長:219m
全幅:32m
吃水:9.4m
艦のイメージモデルはイギリス海軍次世代艦:ドレッド・ノート2050です。
サイズに関してはアメリカ海軍ズムウォルト級ミサイル駆逐艦を参考にしています。
155mm単装砲をズムウォルト級より1基増やしたのと艦の大型護衛ドローンの搭載に伴い、安定性の向上とそして、パナマ運河の通過に影響がない幅としました。
兵装
:155mm単装砲×3(門)
:mk46 30mmヴァルカン砲×2基
(ドローン管制ブリッジサイドに各1づつ)
:極音速巡航ミサイル対応魚雷発射管×4門
(左右に各2門づつ)
:有人対応スリーマンセルタイプ大型戦闘ドローン×(※1機 スリーマンセルタイプのため格闘機:1 格闘支援機(ウエポン・コンテナ:1 長距離支援(狙撃用レールガン機:1で一組=1機としている)
(※予備パーツは各基分づつ)
衛星レーザー(陽電子-レールガンレーザー)×8基(予備を含む)
※常に大和の位置を把握し、同行、宇宙から攻撃する。他の艦船の主砲的存在。
機関
核融合炉エンジン×1基
満載排水量:3.2800t
こんな感じす。
初代ガンダムは最終話でホワイトベースも含めて大破し、次作では新規設計で登場した。
タイミングとしては『さらば』の後に、アリゾナみたいな艦をヤマトβなどとして『新たなる旅立ち』で登場させるとアナザーが作りやすくなったのではないでしょうか。
返信ありがとうございます。
何か混線したんですかね?最初は分からなかったです。
衛星レーザー、ヤマトの戦闘衛星をヒントにしたのですか?
それにしても衛星レーザー8基も( ̄^ ̄)ゞ
こんばんは。
桜咲様ヘ。
えっとヤマトと言うよりもアキラのラストの戦闘をヒントにしました(笑)
衛星レーザーは基本的に地球上の上下左右それと前と後ろの六基と予備基と一番基は大和の上空に待機している感じかな。大和の戦闘A.I起動と同時に衛星も戦闘モードヘ切り替わる。です。
不忍池様ヘ。
もう一つだけ教えて頂きたいメカがあります。
それは有人対応型大型ドローンです。ざっくりでも良いので、何となくこんなイメージみたいのを教えて頂きたく思います。
桜咲様ヘ。不忍池です。
こんにちは。
モデル的に参考にしたものは先ず、格闘支援機は「R x-78 KU-01グルレヴェナール」です。ガンダムシリーズのトワイライト・アクシスに登場。但し(核コア)の部分、ガンダムを除く。
後方狙撃支援機はこれもガンダムシリーズから「デンドロビウム」です。此方も核コアのガンダムは含まれません。
そして格闘機はこれもガンダムシリー 閃光のハサウェイ登場の「T x-f f104 アリュゼウス」です。この機体をスマートにした感じかな。若しくはキュベレイの方が近いがもしれません。4枚羽の天使がアンドロイド化し、刀で武装しているイメージです。
スペックは狙撃支援機で全長:二十数メートルくらいです。
こんな感じかな。
アナザーヤマト。
キャラクターがどうのこうのと言うよりも、私が思う日本ヤマトって艦(ふね)対艦がメインになってしまうので、今の時代だとウケがイマイチだと思う。艦隊戦がつまらないのではなくて、対人間と言うか物語りに関わるキャラクターの駆け引きだったり、対決が観たいんだよね。
確かにヤマトの世界でもヒューマンドラマはあるのだけど、結局、最後は「波動砲」で片付いてしまうので面白みに欠けるだよね。
まぁ、何だかの今までのキャラクターとの繋がりがあった方が良いとは思うよ。
先ずはスピンオフから始めてみるとかが良いかも。
「スターウォーズ」みたく「アソーカノ編」や五月に劇場公開される「マンダロリアン編」みたく。
ダーク・セイバー様、コメントをありがとうございます。
ヤマトに何を求めるかは意見が分かれそうですね。
個人的には「2」の土星沖みたいな艦隊決戦を見たい気がします。
スピンオフは以前から言われていますが、いきなりアニメ化はやはりリスクが大きいのでしょうね。
せめて小説やコミカライズでやってみて欲しいところですが・・・
酒種あんぱんです。
批判ではないので誤解しないで下さいね。
「黎明篇 アクエリアス・アルゴリズム」はアナザーヤマトではなく外伝-スピンオフ-に当てはまるのでは?と思います。
アナザーの意味からするとラムダはアナザーだと思います。
私が思うに今更ですが、ラムダが外伝寄りのアナザーヤマトなら・・・
ラムダを糧にアナザーヤマトが出て来る事を願っています。
酒種あんぱん様、ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、黎明編はスピンオフ作品とする方が正しいですね。
失礼いたしました!!
それにしても「ヤマト」って私が思うにいわゆる〝正史″はあるんですかね?
ヤマトは好き作品ですが私にはどの作品も(第一作)から結末が複数ありますよね。
スターシャ生存編が正史か?
または、死亡編が正史なのか?
生存編が正史なら「さらば」はスピンオフともとれますね。
そして死亡編が正史なら以降の作品はスピンオフかなと・・・
スターシャに限らず主人公が死亡する編と生き残る編やはたまた地球が救われる編かと思えば消滅する編等など。
因みに「2520」スピンオフ?それともアナザー?どちらに当てはまるのでしょう?
「宇宙戦艦ヤマト」が「機動戦士ガンダム」に比べて人気が無いのは「正史」があるか無いかかも知れませんね。
酒種あんぱん様、返信ありがとうございます。
一応公式的には
「生存編」→「2」→「新たなる旅立ち」→「永遠に」→「Ⅲ」→「完結編」→「復活篇(DC版)」
が正史ルート扱いで、「スターシャ死亡編」「さらば」「完結編(劇場公開版)」は各作品から分岐したIFストーリー扱いとなっているようです。
ただこれは当初からそうなっていたというよりも、シリーズが進んだことであとから整理された結果、このルートが正史認定されたという感じです。
難しい扱いなのが2520なんですよね。
一説によれば、オリジナルシリーズの未来の話とされていますが、作中には繋がりがある描写もないので、これが本当かは不明です。
もしかしたら予定されていた第4話以降も制作されればそのあたりもはっきりしたかもしれませんが・・・
返信ありがとうございます。
なるほど。(一部、個人的に納得いかないけど)こればかりは仕方ないですね。
もし私がアナザーヤマトを書くとしたならば「復活編D.C」の後の物語りを書きますね。
続編ではなくアナザーですので、回想シーンを除きメカもキャラクターも一新しますけど。
ぶちっけ、ざっくりとしたストーリーは頭の中に出来てますw
復活編D.Cの続編ではなくアナザー。
疑問ですす。
ブラックホールに吸い込まれた地球や地球人類等は死滅だと思うけど、いくらアナザーな物語りとして物語り無理では?
櫻井様、今晩は!コメントをありがとうございます。
酒種あんぱん様もご指摘されていますが、劇場公開版の方でメッツラーが、自分たちの次元に資源となる星々を送るための巨大な次元転移装置と説明していましたので、恐らく吸い込まれた地球はそのままの姿で別次元に転送されただけだと思われます。
この設定はDC版の方では語られていませんが、恐らくはこの点は変わっておらず、第2部以降は別次元に送り込まれた地球を救うためのストーリーが展開される予定だったのでは?と睨んでいます。
以前発表された第2部が、劇場公開版の方の続きなのか、それともDC版の続きなのかが明らかになっていれば、この点はもっとはっきりしたのですが、第二部は完全にポシャッてしまったのですかね?
櫻井様。はじめまして。
確かに仰る通りだと思います。ですが、復活編の中ではカスケード・ブラックホール(SUS)の人工のブラックホールに先ず、吸い込まれ、その後、銀河中心部のブラックホールに吸い込まれた。とあります。
そしてカスケードはSUSが造った人工のブラックホール。現れた描写はハッキリとしてませんが、別次元から来た事は語られていますよね。
そしてです連合を組んだ。(組ませた。)
別の次元空間の出入り口が銀河中心部のブラックホールなのでななのでかと。
続編編の映像も小説等もありませんので確実性には欠けるかも知れませんが、私は出入り口だと設定しました。
そしてカスケード・ブラックホールは実はアクエリアス文明の一つ(2199の方舟に登場したシャングリラ=宇宙船)を利用、応用したではと解釈しました。
即ち、そのシャングリラに捕われた地球は難なく銀河中心部のブラックホールを通り抜けたのではと解釈しました。
それに頭の中にざっくりとしたストーリーは私は今、オリジナルの小説を書いています。それをある程度、再構築したらアナザーヤマトに転用出来るかもと思い、勢いでざっくりとしたストーリーはあると投稿しました。
ただ、アナザーで完全ストーリーはオリジナルでも「宇宙戦艦ヤマト」のタイトルを使う以上、2次創作です。今のところ2次創作のヤマトに転用することは無いので悪しからず。
はじめまして。
アナザーですか。正直、公式によって「さらば」は無かった事にされ、「パート2」から続編となり「復活編D.C」で雪は未帰還。地球は銀河中心部のブラックホールに飲み込まれ、物語りは終わり。
ならば「さらば」をベースに御新規な敵役を登場させる事も可能な訳です。また、「復活編D.C」で残存地球艦隊と残存艦隊が救った人類を中心にした物語りが作れますね。
「さらば」ベースの物語りなら古代らも出せますね。
「復活編D.C」後の物語りなら古代らは回想程度良いかと思います。
何故ならブラックホールに侵入したなら脱出不可能となり死滅ですから、亡霊、幽霊艦(船)として彷徨うとかなら有りかもしれませんね。
まぁ。あくまでも続編とは違いアナザーですので。
ξ様、コメントをありがとうございます。
正直、「さらば」の続きとしてヤマト作品を作るのは、難しいのではないかと・・・
仮にあのラストで古代とヤマトが生き残っていたとしても、大半のメインキャラが戦死しているのは変わらないわけですし。
むしろ「さらば」ベースでやるならば、「ヤマト亡き後の世界」でストーリーを作っていった方が面白いかもしれませんね。
白色彗星との戦いで失われたヤマトの名前を引き継ぐ形で、新しい「宇宙戦艦ヤマト」が建造されるという展開も出来そうですし。
なお、復活篇に登場する移動性ブラックホールは本物のブラックホールではないのでブラックホールにある諸問題はあまり考えなくてもよいかもしれませんよ。
返信ありがとうございます。
違います。「正史」「さらば」ガミラス無きものにされているのであれば「さらば」ベースで新しい敵でもアリかなと。
それと確かに地球はカスケードに飲み込まれた後のに中心部のブラックホールに飲み込まれので、生き残っているでしょうが、後から銀河中心部のブラックホールに突入したヤマトは死滅確定ですよ。
ξ様、返信ありがとうございます!
申し訳ございません。
こちらが完全に勘違いしておりましたね(汗)
>後から銀河中心部のブラックホールに突入したヤマトは死滅確定ですよ。
ここはDC版で続き(おそらく予定されていた第2部はDC版の続きになったのではと思っています)でしっかり描かれる予定だったのではないかと思っています。
ただ制作発表以降全く音沙汰がない事を考えると、完全にとん挫したのかもしれません。
復活篇に関して何らかの形で続きを出してほしいところですが・・・
訂正。
ガミラス無きものに→×
が無きものに→○
23世紀初頭、遺伝子工学技術の進歩により、ロボットに代わる”ヒューマロイド”と呼ばれるより人間に違い人造人間を開発した。
彼らは優れた体力に、創造した科学者と同等の高い知性を持っていた。
地球はガミラス戦役後、幾度となく内戦が続き、環境汚染や破壊が酷く進んで行った。そこで人類の大半は地球軌道上に造られたスターコロニーに移住し、ヒューマロイドたちは宇宙開拓の前線で過酷な奴隷的な労働や戦闘に従事していた。しかし、やがて彼等にはいつしか感情が芽生え、主人たる人間に反旗を翻す事件が発生していった・・・
「宇宙戦艦ヤマトストーリー〜新たなる希望〜」
23世紀初頭、遺伝子工学技術の進歩により、ロボットに代わるヒューマロイドと呼ばれる人造人間を開発した。彼らは優れた体力に、創造した科学者と同等の高い知性を持っていた。
地球は環境汚染や破壊がガミラス戦役より酷く進んで行った。そこで人類の大半は地球軌道上に造られた宇宙の植民地(スターコロニー)に移住し、ヒューマロイドは宇宙開拓の前線で過酷な奴隷労働や戦闘に従事していた。しかし、やがて彼等にはいつしか感情(意志)」が芽生え、主人たる人間に反旗を翻す事件が発生していった。
人間社会に紛れ込もうとするヒューマロイドが後を絶たず、地球へ脱走した彼らは違法な存在と宣告された。そんな脱走ヒューマロイド達を判別し見つけ出した上で「解任(記憶の抹消)」する任務を負うのが、地球連邦警察の専任捜査官「(仮ワルキューレの騎士団」であった。
2301年年末の東京。地球に残された貧困層の人々は酸性雨の降りしきる、高層ビル群が立ち並んだ人口過密の大都市での生活を強いられていた。脱出したヒューマロイドの一団がこの東京を拠点化し、反乱を起こし、貧困層の人々を味方に、密かに建造された最新鋭戦闘艦を奪取。宇宙で暮らす富裕層らに宣戦布告。
今度の的は、外宇宙からの侵略や侵攻する星間国家や銀河間国家が相手ではなく、人類と人類そしてヒューマロイドたちの戦いとなった。
かつてのように地球へ救いの手を差し伸べる銀河間国家は存在しない。
「宇宙戦艦ヤマトストーリー:新たなる希望」
ξ様、興味深いプロットをありがとうございます!
印象としてはガトランティスの悲劇、再び、という感じですね。
本当に人間というものは、どこに行っても同じ過ちを繰り返すものです・・・
大帝がうんざりして人類皆殺しを決意したのもある意味納得できますね(苦笑)
実はオリジナルの物語りを執筆中でして物語りは下記の通りです。今回、ヤマトでも使えそうなと思いから一部改正し、加筆した内容が先日、投稿したものです。
23世紀初頭、遺伝子工学技術の進歩により、ロボットに代わる〝ヒューマロイド”と呼ばれる人造人間を開発した。彼らは優れた体力に、創造した科学者と同等の高い知性を持っていた。
地球は環境汚染や破壊が核戦争時より酷く進んで行った。そこで人類の大半は地球軌道上に造られた宇宙ステーション(スターコロニー)に移住し、ヒューマロイドは宇宙開拓の前線で過酷な奴隷的労働や戦闘に従事していた。しかし、やがて彼等にはいつしか感情が芽生え、主人たる人間に反旗を翻す事件が発生していった。
「イシス様。いかがいたしましょうか?」
※主人公(a)「しばらく様子を見てみましょう。」
「潜航はじめ。」
「かしこまりました。」
二十世紀に存在した〝ナチス”海軍のU-ボートにフォルムがよく似た一隻の艦-ふね-が静かに、ゆっくりと潜航してゆく・・・
人間社会に紛れ込もうとするヒューマロイドが後を絶たず、地球へ脱走した彼らは違法な存在と宣告された。そんな脱走ヒューマロイド達を判別し見つけ出した上で「解任(記憶の抹消)」する任務を負うのが、(仮)地球連邦特務近衛隊=「(仮ワルキューレの近衛団」であった。
時に2301年-東京-
地球に残された都市国家の一つ東京。貧困層の人々は酸性雨の降りしきる、高層ビル群が立ち並んだ人口過密の都市での生活を強いられていた。過酷な労働環境から脱走したヒューマロイドの一団がこの東京を拠点化し、反乱を起こし、貧困層の人々を味方に、(仮)連邦政府特務近衛隊が密かに建造した最新鋭有人対応近衛ドローン及び母艦を奪取。宇宙で暮らす地球連邦政府や富裕層らに宣戦布告。
こうして連邦政府人類とヒューマロイドたちの戦いの火蓋は切られた。
ヒューマロイドの一団がで反乱を起こした事で、(仮)連邦特務近衛隊=ワルキューレ近衛団員である主人公(b)も捜査にあたっていた。彼女は情報を得るためヒューマロイドの開発者である (○○博士と面会し、彼の秘書である (ヒロイン)もまたヒューマロイドであることを見抜く。
人間だと思っていた自分の記憶が作られたものだと知り、自己認識が揺さぶられ涙を流して飛び出してしまう(ヒロイン)。そんな彼女を放ってはおけなかった。
主人公は、ヒロインを捜索している内にヒロインと親しい間柄の女性型ヒューマロイドと出会う。女性型ヒューマロイドが潜んでいたアパートの証拠物から足跡をたどり、歓楽街のダンスクラブで踊り子に扮していたヒロインを発見した。
主人公はヒロインの彼女も「解任」するよう命令される。だが、主人公はヒロインらと共に奪取した(仮)最新鋭有人対応近衛ドローンと母艦で地球を脱出。
時を同じくして、ハイパー・スペースからドライブアウトして来る船籍不明の宇宙船が母艦を覆い被さるように突如、出現、こう告げた。
「我らにつづけ!」
※主人公(b)「・・・」
「何だか解らないけど、加勢して頂けるみたいねっ!と!」
主人公やヒロインたち反連邦パルチザンと、それらを追う(仮)連邦特務近衛団=ワルキューレ近衛団との追撃戦。このままでは(仮)連邦特務近衛団=ワルキューレ近衛団から逃げきれないと加勢して来る精鋭隊らと(仮)連邦近衛団旗艦へ主人公らは乗り込み白兵戦を仕掛け、格闘の末に勝利。地球圏から脱出した。
いつの間にか加勢してくれたイシスの精鋭たちらは消えていた。
そして、地球もまた消えていた。
「イシス様。人間の時間で27時間の遅れです。申し訳御座いません。」
「うむ。」
「誤差の範囲。気にするな。」
〜fin〜
ξ様、詳細をありがとうございます!
私もオリジナルのSFや架空戦記を考えるのは好きなのですが、設定を作るまでで終わってしまい、執筆まではには至らないのですよね。
そもそも小説の才能がどうにも無いようですし(苦笑)
楚rだけに、このようにオリジナル作品を書ける方は本当に尊敬します。
無事完成されることをお祈りいたしております。
返信コメントありがとうございます。
お陰様で、修正、加筆を加え、あらすじが完成致しました。