皆さま今晩は!
本日8月8日は戦艦大和の進水日。
「宇宙戦艦ヤマト」の歴史はある意味、この日から始まったと考えると感慨深いですね。
8月というと、6日の広島への原爆投下、9日の長崎への原爆投下、そして15日の終戦記念日が特別扱いされており、それは当然ではありますが、個人的には8日の大和進水ももうちょっと知名度が上がって欲しいですね。
さて、すでにご存じの方が多いと多いと思いますが、6日から9日まで鎌倉の鶴岡八幡宮で行われている「ぼんぼり祭」にて、庵野監督による大和のイラストが描かれたぼんぼりも飾られているそうです。
引用元:株式会社カラー(@khara_inc)X公式アカウントより
注目したいのはこのボンボンに描かれたヤマトのイラスト。
オリジナルシリーズともリメイクシリーズとも異なることから、現在、庵野監督が制作されているとされる、新作劇場版に登場するヤマトではないかと、この投稿直後からX上で数多く指摘されています。、
私もこの意見に同感です。
なお、パッと見る限り、今回のヤマトは
①ガトリング化されたパルスレーザー
②通信用と思われるアンテナの追加
③副砲に測距儀追加
といった追加要素が確認できます。

また、煙突ミサイルには、戦艦大和にあった煙突周りのパイプのようなものも確認できるのも注目です。
庵野版ヤマトでのヤマトがオリジナル通り戦艦大和を宇宙戦艦に改造した姿なのか、あるいはリメイクのように戦艦大和に偽装した新規の宇宙戦艦になるのかはまだ分かりませんが、このデザインから見る限り、かなり戦艦大和を意識していることは間違いなさそうです。
この一点だけでも現在制作中の新作映画は期待大ですね!
24年のイベントで制作発表されて以降、全然音沙汰がない庵野版ヤマトですが、このようなデザインが出てくるという事はそろそろ本格的な情報の公開がありそうです。
私としてはヤマト第1作のTV放送開始日である12月6日に、情報第一弾がくるのではないかと予想しています。
10月30日から始まる3199最終章の上映も終了しており、タイミング的にも十分可能性が高そうですが、はたして・・・・
いずれにしても続報に期待です!!


コメント
なるほど。英語表記やデザインを変えてきたけど、今の子供たちが興味を持ってくれるのだろうか?
疑問が残る。
リメイクシリーズでも(土.日)でも子供連れや小学生の高学年をほぼ見かけない事が多かった。(私が観に行く映画館では)最近ではコナンは別として(^◇^;)スターウォーズの番外編マンダロリアンandグローグではかなり見かけた。
やはり、もう〝宇宙戦艦ヤマト″はコアなファン向けなのかも知れませんね。
そして、
コ若い方なら観れる可能性はかなり高いと思うが、私の様な60代だと完全を待たずに逝く可能性大(^◇^;)
50代後半から60代のヤマファンは人生をヤマトと共に歩んで来たと思います。そんな作品に出会えて幸せだった事と、例えヤマトの終了を見届けられなくても、自分の最期の時まで共に過ごす事が出来るなら私は本望です。
アメリカンドッグとビッグフランク様、コメントをありがとうございます
個人t系に庵野版は3部作構成になると思いますし、シン・エヴァシリーズほどの間隔は流石に開かないのではいかとは思っていますが。
でも庵野監督だからなあ・・・・(;^ω^)
ヤマト第1作のTV放送開始日である12月6日?10月6日ですよね。
prsuser_63109様、ご指摘、ありがとうございます。
素で間違えました(;^ω^)
12月6日は「星巡る方舟」の公開日でした。
どうやらこちらと混同してしまったようです
記憶が少し怪しい時は調べないとダメですね
要反省です
今年中にタイトル発表あるか?と思いきやいきなりヤマトデザイン出てきましたか。
対空砲のガトリング化とはけっこう攻めたデザインですな。
各部サイズ比から私の目にはリメイクシリーズよりもひと回り小さい265m級に見えます。あくまで大和の改造で行くのですかね。
スタッフにはヤマト展での目立ち具合から鶴田謙二氏がビジュアル面で絡んでくるのでしょうか。色紙の寄せ書きでも庵野氏の隣にくっついてましたし。
GEN-6様、コメントをありがとうございます!
公式的にはあれが庵野版ヤマトのデザインと公表していませんので断定はできませんが、ほぼ間違いないでしょうね。
今回のヤマトは随分対空戦闘能力が強化されていそうです。
元々熱い戦いだった七色決戦ですが、庵野版ではより熱い戦いになりそうな予感がしますね!
鶴田謙二氏が参加されるならば、キャラデザ担当ですかね?
賛否は分かれるかもしれませんが、松本先生のデザインやリメイクキャラとはまた違った魅力のキャラになりそうですね。
こんにちは。
現リメイクシリーズの集大成と位置づけされた「宇宙戦艦ヤマト-ヤマトよ永遠に-Revl3199」やっと完結。
庵野秀明氏のヤマトも、ある意味リメイクですが、「2202から続く駄作」(私、個人が感じた)が終わりを告げ、記念作品最後の作品と言えるであろう庵野秀明氏の手掛ける「宇宙戦艦ヤマト」楽しみです。
おはようございます!
サイボーグ0011号様、コメントをありがとうございます
リメイクシリーズはやはり3199で完結なんでしょうかね?
完結編リメイクがりそうな気配があるのですが・・・・
それはともかく庵野版は私も楽しみにしています!
恐らく今年中には出てくるであろう続報に期待したいですね!
すでに削除されたツィートなので一応ぼかしますが、某A氏がこのヤマトは某B氏の手による設定画であることをつぶやき、一部拡散された後削除されましたが、この経緯は興味深いですね。
・事情を知るA氏が、特にこだわりもなく事実関係をなんとなくつぶやいたところ、お漏らしだった
・事情を知るA氏が、デザイナー仲間?であるB氏の仕事であることを知ってもらいたという義憤からつぶやいたところ、お漏らしだった
・お漏らしに見せかけた、すべてが計算ずくのプロモーション
など、色々な可能性がありそうです。
私はリメイクシリーズ継続、庵野作品、両方あればうれしいですね。
あと、
・A氏の勘違い
も、ありえますかね。
わわわ様、コメントをありがとうございます。
まずは返信が遅くなってしまったことを深くお詫びいたします
正直、どれもありそうですね(笑)
いずれにしても更なる公式の発表を期待したいところです。
今年中には何らかの新情報が欲しいところではありますが・・・
なお私もリメイクと庵野版はどちらも頑張って欲しいと思っています。
特にリメイクはぜひ頑張って完結編のリメイクにこぎつけて欲しいですね!
こんにちは!初コメントです!
ヤマトが大好きな高校2年生です!
「若い人はヤマトに興味ない」と言われていた中、同級生にヤマト好きがもう一人いて感激している今日この頃です。
ヤマトは絶対オワコンなんかじゃない!
さて、庵野さんのヤマト!本当に楽しみです!
自分は、結構声優陣がどうなるかを気にしています。リメイクとは変えてくるのか…それとも一新か…。
リメイクヤマトは違和感なかったですが、最近の別系統リメイク作品はマジンガーZInfinityやらグレンダイザーUとかでもあまり声優がしっくり来なかった印象があります。(でもInfinityは神作です)
旧作が大好きな庵野さんらしい采配を望むばかりです。
(あと旧作アナライザーの変態っぷりをぜひ!)
旧作グスタフはミサイルを撃てばよかった様、初コメありがとうございます!
高校2年生とはお若い!!
私自身は良い年なんですが、そんな管理人のブログに若い方がこられて大歓迎です(笑)庵野版ヤマトの声優陣は私も気になっていますが、キャラデザ、声優共に一新ではないかと思います
キャラデザに関してはオリジナルに似せてくると思いますが、鶴田謙二氏が参加されるとのことなので氏が担当するかもしれませんね。
オリジナルのイメージが強いせいでリメイクは本当に難しいですよね。
ありう意味、新しいキャラデザと声優が受け入れられたリメイクヤマトの方が異質なのかもしれませんね。
こちらのHPでは,皆さんの庵野版ヤマトへの期待が高まっているようですが,水を差して申し訳ございませんが,実現の可能性は,非常に低いと思います。
(1)庵野氏はIGポートの取締役を兼務しており,新作アニメの制作指揮を担当しています。現実的にスタジオカラーの社長業とIGポートの取締役の2足の草鞋でもきついのに,その上,宇宙戦艦ヤマトの新作の制作指揮は,体力的にも負担が大きすぎます。
(2)ヤマトの主要制作会社であるIGポート,サテライトの親会社であるKADOKAWAともに,決算説明資料の今後のラインナップ予定に「宇宙戦艦ヤマト」の名前はありませんでした。仮にこれから決定したとしても,庵野版の実現はかなり先になるのは確実でしょう。
(3)また,仮に現時点で制作が決定しても,3年後にならないと作画にさえ着手出来ない実態があります。現在,日本全体で制作アニメ数が多く,慢性的な作画スタッフ不足で,3年先まで作画予定が埋まっているとの情報もあります。「狂気山脈」は制作資金を確保しながらも,制作スタジオが下りたことで,プロジェクトを白紙化しています。
また,3年後の2029年はガンダム50周年で,ここに未発表IPも含めて多くのIPが公開を予定していると思われ,ヤマトが割って入る余地が残っているとは考えにくいです。制作着手は早くても2030年と見るべきでしょう。
(4)また,各社の現場担当者で制作の方向で意見がまとまったとしても,最後の難関にステークホルダー(取引銀行,証券会社,監査法人,顧問弁護士等)の存在があります。
かつて,2199の制作が決まった頃,MBSのアニメイベントで,竹田青磁プロデューサー(当時)が,「3年間,会議室を主戦場として,数字(経営指標と決算書)と法令を武器に戦う人たちと戦ってきて,やっと勝利を勝ち取り,こうやって,宇宙戦艦ヤマトの新作を心待ちにしている皆さんにお届けすることができることになりました。お蔵入りは何とか阻止しました。」と発言していたのを聞いた記憶があります。
2199でそれだけ苦戦したのだから,コンプライアンスやガバナンスを重視する社会情勢の変化を考えると,ステークホルダーを相手に庵野版は2199をはるかに上回る苦戦を強いられることになるでしょう。完成してもお蔵入りになる可能性もないとは言えません。
<参考資料>
(【決算レポ】IGポート2026年5月決算)
https://gamebiz.jp/news/419400
(IGPORT2026年5月期 決算説明資料28P)
https://www.igport.co.jp/ir/library/document/
(庵野氏はIGポートの取締役を兼務)
chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://ssl4.eir-parts.net/doc/3791/tdnet/2657227/00.pdf
(KADOKAWA 2026年3月期通期決算説明資料)
chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://ssl4.eir-parts.net/doc/9468/ir_material_for_fiscal_ym10/202795/00.pdf
(向こう3年間は予定が埋まっているアニメ業界)
https://news.denfaminicogamer.jp/news/241020d
戦艦播磨様、貴重な情報をありがとうございます!
また返信が遅くなってしまい大変失礼いたしました。
この情報を信じるならば、やはり今後の展開は厳しそうになりそうですね(汗)
ただ複数のヤマト関連イベントで、3199の「次」についての匂わせ報告も耳に入ってきているので、ここはぜひ頑張って欲しいところです
ちなみにこの匂わせも確定情報ではなく、加えて直前になって企画が流れるという事も普通にあるので、公式からの正式なアナウンスがあるまで油断できないのがつらいところです。