庵野版ヤマト、タイトル決定!

皆様、今晩は!
本日は1974年の「宇宙戦艦ヤマト」TV放送開始より52周年!
その記念すべき日に庵野版ヤマトの正式タイトルとティザービジュアルがついに公開されました!

「宇宙戦艦ヤマト√2199(ルート2199)」
監督・企画・製作総指揮:庵野秀明
監督:出渕裕
制作プロダクション:Production I.G × スタジオカラー

丁度2年前の今日、庵野版ヤマトの製作が発表されたことから、以前からこの日に庵野版ヤマトの方で動きがあるのではないかとネット上で囁かれていましたが、期待以上でしたね!
庵野監督は「少年の時の夢を叶える為だけでなく、自分達が次世代や同世代への祈りや願いを込めたヤマトを作り続けたい。その想いで製作しています」とコメントしており、オリジナル世代による総決算的な作品になりそうで期待大です!
タイトルは既に制作されている「宇宙戦艦ヤマト2199」と非常に似ており少々紛らわしいですが・・・苦笑

「ルート」の意味とは

ここでやはり気になるのはタイトルの「√(ルート)」が意味するもの。
英語表記では複数形を示す「roots」となっており、これは「起源・発生源」、あるいは「先祖・血統・ルーツ」を示す単語であり、あえてこれをタイトルにいれたのには深い意味がありそうです。
今回公開されたティザービジュアルが地上に停泊(?)しているヤマトが描かれていることを考えると、今作はヤマトが抜錨するまでの物語、例えば、2025年に公開された『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』は、物語の背景となる1年戦争パートがメインに描かれましたが、今回の「宇宙戦艦ヤマト√2199(ルート2199)」も1945年の「戦艦大和沈没」から始まり、ガミラスの侵略、赤く変貌する地球、冥王星海戦といったヤマトが抜錨する直前までを描いたプロローグ的な作品になるのではないでしょうか?
実際、今作で監督を務める出渕監督は、以前からヤマト前史を書きたいと言っていた方であり、それ故の抜擢と考えれば非常に納得できます。

公開時期はいつか

ちなみに公開時期については、1977年に公開された劇場版「宇宙戦艦ヤマト」から50周年にあたる2027年が濃厚であると睨んでいます。
今回の発表があえて1974年版のTV放送開始日に合わせたことを考えると、劇場公開のタイミングも何かに合わせたものである可能性が高いと思います。
そのいみで、劇場作品繋がりで劇場版「宇宙戦艦ヤマト」50周年のタイミングに合わせてくるのは非常にあっりそうではないでしょうか?

いずれにしてもついに動き出した庵野版ヤマト!
今月末には3199が完結してしまい、深刻なヤマトロスが予想されていましたが、ヤマトファンはまだまだ戦えそうですね!(笑)

コメント

  1. 勘助 より:

    お久しぶりですお元気ですか、なるほど2027年の夏!!かもですね!!愉しみです!!

  2. GEN-6 より:

    こんばんは。
    X部作の劇場版となるのはほぼ決まりでしょうが、旧作のように航海中の艦内年越しは入れてもらいたいなぁ。伝統行事の護持は軍隊の常ですし(ようは餅つき)希望の高まりと絶望の深さが同時に存在するのが年越し。しかしそうするとタイトルに問題発生か…
    2199(ヤヤコシイ)は年内往還に変えてしまいましたが。

  3. 豆 より:

    √ 単純に二乗するとその数になる。即ち、ヤマトはイスカンダルへ行き、「放射能除去装置」(コスモリバース・システム)を受け取り、必ず帰って来る。それも人類が滅亡する前に!

    個人的には「サーシャ」が火星で死亡しなかったらルートを観たいです。
    サルガッソの誘導をスターシャではなくサーシャが誘導するとか。