完結編リメイク始動?

皆さま、今晩は!
本日は戦艦大和を旗艦とする第2艦隊が沖縄に向けて最後の出撃をした日です。

今から81年前にあたる昭和20年4月6日、徳山沖に集結していた第2艦隊は、15時20分、徳山沖を出撃し、豊後水道を南下しました。
ちなみに、「宇宙戦艦ヤマト」ではこの戦艦大和の出撃を目撃する漁師親子の有名なシーンがありますが、翌日の午前6時には大隅半島を通過し外洋へと出ていますので、タイミング的に小舟に乗った漁師親子が目撃するのは難しい気も・・・(;^ω^)

とはいえ、あのシーンは非常に印象深いので、もし庵野版ヤマトの内容が74年版のリメイクであるならば、ぜひ復活させてほしいシーンですね!

閑話休題

さて、先日4日から5日の2日間にかけて四国において宮川彬良先生指揮による「宇宙戦艦ヤマト」コンサートが開催されました。
その初日の松山会場において、宮川先生が「リメイクヤマトは2199,2202,2205,3199と「あともう一つ」製作されるかも」という非常に興味深い発言をされたらしいです。

私はその発言を会場で実際に聞いたわけではなく、あくまでもネット上での又聞きなので、その真偽や宮川先生の真意は不明です。
しかし、もし本当であるならば、ここで言われた「あともう一つ」はやはり「完結編リメイク」でしょうか?。

ネット上では私と同様「完結編リメイク」とする説がある一方で、、「庵野版ヤマト」ではないかという意見もあります。
「庵野版ヤマト」は現在進行形で制作が進められており、、恐らくは宮川先生も参加されているであることを考えると、その説にも十分な説得力があります。

ただ私個人としては、「2199,2202,2205,3199」とこれまで制作されている作品の名前を挙げたうえで、「あともう一つ」と言っている以上、これらの作品の続編である可能性が高く、やはり「完結編リメイク」を指しているのではないかと思います。
また、あくまで匂わせ程度の発言であっても、関係者である宮川先生がこのような発言をされたという事は、企画はすでに動き出している可能性が高そうです。
スケジュール的に3199最終章は今年10月頃に公開されると思いますが、もしかしたら3199の終了直後に「完結編リメイク制作決定」の特報が流れるかもしれませんね。

なお、もし完結編リメイクが本当だった場合、庵野版ヤマトとの兼ね合いはどうなるかですが、

2027年:庵野版ヤマト公開
2028年:完結編リメイク公開

という感じになるのではないかと予想しています。

2027年は「宇宙戦艦ヤマト劇場版」(1977年)公開からちょうど50周年ですし、2028年は「宇宙戦艦ヤマト完結編」(1983年)公開からちょうど45年と、それぞれが記念作品として相応しいタイミングとなっています。
もし私が公開のタイミングを決める立場であるならば、間違いなくこのスケジュールで公開しますね(笑)

もし完結編がリメイクされるならば

・沖田艦長は復活するのか?
・ガルマンとボラーは銀河交差で冒頭で壊滅してしまうのか?
・設定しかない軽巡「ヤハギ」は今度こそ登場できるのか?
・みんな大好き、モビルホース軍団は登場するのか?
・やはり最後にヤマトは自沈するのか?

と言ったところが気になるところです。
PSゲームのリメイクでは、「暗黒星団三部作」の後で制作が企画されていたものの、例の著作権訴訟のあおりを受けてとん挫するなど、何かとリメイクの機会を逸していた「完結編」ですが、ぜひ、今回は実現してほしいですね。