皆さま今晩は!
昨日(3月25日)は、「ヤマトよ永遠に REBEL3199」第5巻BD&DVDが発売日でした。
ただ私は現在まだ入手できず・・・( ;∀;)
実は、特典目的でAmazonで注文していたのですがどうやら来週月曜日の到着になるらしいです。
Amazonは魅力的な特典をつけてくれるのは良いのですが、発送が遅いのが玉に瑕ですね・・・
でもまあ3月中に入手できる分、まだ幸運と考えるべきか?
閑話休題
さて、完全に出遅れてしまいましたが、今回は約2週間前に公開された第6章特報の分析と、それに基づいて第6章のストーリーを予想してみたいと思います。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』特報(youtubeへのリンク)
正直やや時機を逸した感はありますが、こういう解釈もできる程度の軽い気持ちで読んでいただければ幸いです
また今回の予想は、恐らく4月に公開されるであろう「第6章あらすじ」で思いっきり修正することになると思いますが、あくまでも現時点での予想となりますのでよろしくお願いいたします。
ヤマトは本当に2026年の地球に来たのか?

時空結節点を越えたヤマトがたどり着いたのは2026年の東京上空という衝撃のシーンで終わった第5章ですが、今回の特報ではその続きと思われるシーンで始まっています。
ここでやはり気になるのは、ヤマトは本当に2026年の過去に行ってしまったのか、という点。
これについては、このブログもよく参考にさせていただいている鮫乗り様の「鮫乗りのブログ」で、ヤマトⅢにおける「幻の惑星」を取り上げ、マザーの壮大な罠ではないかと推論されていましたが私もこの意見には全面的に賛成です。
恐らくこの時空結節点自体がヤマトを捕らえる巨大なネズミ取りの罠であり、2026年の地球はその罠を発動させるいわば餌なのではないか?
実際、時空結節点の座標自体、デザリアムが公開したものであり、それ自体が罠ということは可能性は十分にあります。
またそう考えると、ヤマト(正確には純正波動コア)に固執しているマザーが、ヤマトの追跡に対して温めの対応だったのも納得できます。
マザーはグロデーズにヤマトを追跡させていましたが、積極的に仕掛けることはせず大半は監視任務にとどめていました。
恐らく、マザーにとってグロデーズによるヤマト拿捕の行動は「チャンスがあったので試みてみた」(成功すれば儲けもの)程度の感覚で、最終的には時空結節点で拿捕する予定である以上、失敗しても問題はなく、むしろヤマトがきちんと時空結節点に向かっているかが把握できていることの方が重要だったのではないかと思います。
ちなみに、ヤマトがたどり着いた2026年の地球が偽物であると考える最大の根拠は、特報で表示されていた「外交」という本の著者である「斉藤了一」の名前です。
この著作も出版も架空のものですが、実は、斉藤了一という方自体は童話作家として実在しています。
そして気になるのはこの方は、1970年にポプラ社から「うそつき大作戦」という本を出版されているのです。
この本がどのような内容なのかは残念ながら古すぎてわかりませんでしたが、わざわざこのようなタイトルの本を書かれた方の名前を持ってくるあたり、明らかにこの2026年の世界が「偽物」であることを示唆しているのではないかと思われます。
新人組の反乱再び?

2205後章で自分を殺して波動砲を撃とうとした古代に銃を向けて止めたことを繰り返すかのように、今章でも再び古代に銃を向ける土門。
ただ今回は前回と構図が逆で、自分の心に従って過去の改編を拒絶する古代に対して、土門が力づくで過去を改変させようとする展開に流れになるのではないかと予想します。
ただここのシーンで気になる点として二つあります。
一つは、この時、山南さんはどうしたのかという点。
まず現在のヤマトの指揮官は山南さんなのですから、過去の改編を具申し、説得する相手は古代ではなく山南さんであるべきです。
仮に古代が反対しても、山南さんを抱き込むことに成功すれば、その権限で反対論を封じることが出来るので、わざわざ土門が古代に銃を向ける必要はありません。
ただこのシーンをよく見ると、古代が座っているのは艦長席っぽいので、もしかしたらこの時点で山南さんは何らかの事情で指揮不能になり、古代が指揮権を引き継いでいる可能性はありそうです。
実際、ヤマトⅢでも古代が負傷し、一時的に土門がヤマトを指揮するエピソードがあるので、3199では山南さんが負傷し、古代が指揮権を引き継ぐ展開になったとしてもそこまでおかしな話ではありません。
もっとも、その場合は何故山南さんが負傷するかが気になるところですね
もう一つは、土門は過去の改編を本気で考えたのか、あるいは誰かに思考誘導された結果なのかという点です。
土門の性格を考えると、「過去の改編」を考えても不思議はなく、それを実際に口にすることまではしそうですが、それで反逆行為までするかというと疑問です。
また、今回の特報の音声として、「過去の改編」を語る土門のセリフが流されましたが、どうも声の質が機械音声的で、明らかに自分の意思で語ってはいない気がします。
サーシャの眼が不気味に赤く輝いているシーンや、コムメダルを装着した土門たちのシーンがあることを考えると、やはり17歳サーシャはマザー・デザリアムの傀儡であり、彼女を通じてヤマト艦内、特に土門たち新人たちを中心に思考誘導や洗脳をし、ヤマトを乗っ取る流れになるのかもしれませんね。
たこの説の場合、銃を古代に向けている土門はコムメダルをつけていないのが若干気になります。
服の中に隠しているのか、それともコムメダルを装着するのはこのあとなのか?
そもそもこのシーンは「過去の改編」とは無関係なシーンという可能性もありますが・・・(苦笑)
変貌するヤマト

そして今回の特報で最大の衝撃シーンは、なんと言ってもクライマックスの変貌するヤマトですね。
このヤマトは第6章のキービジュアルにも描かれていますが、変貌の原因となっている赤い輝きは明らかに「ウラリアの魔女」の輝きと同種のものなので、ヤマトがデザリアムの手中に堕ちたシーンと考えてよいと思います。
また、亜光速ないしワープのための助走中に変貌しているように見えますので、恐らくは、デザリアムの罠に気が付き、次元結節点からの脱出を図るものの時はすでに遅し、マザーの傀儡としての正体を現したサーシャに連動する形で純正波動コアが変貌をきたし、ヤマトそのものを変えてしまうという流れになりそうですね。
ちなみに私はこのヤマトの変貌は第6章のクライマックスになるのではないかと睨んでいます。
あくまで私の勝手な予想になりますが、第6章でのヤマトの大まかな流れは
①2026年の地球にたどり着いたことで動揺するヤマト艦内
②土門ら若手クルーを中心に、この時代からやり直そうという意見が広がり、古代たちイスカンダル航海組と対立
③山南さんが何らかの理由で古代にヤマトの指揮権を渡す
④土門たちが「歴史の改編」を求めて実力行使に出る(裏にマザーの洗脳あり)
⑤2026年の世界が偽物であることが判明、土門たちは拘束される中、ヤマトは時空結節点からの脱出を図る
⑥十喰う結節点からの脱出に成功し安堵したのもつかの間、マザーの真の狙いが発動し・・・・
という感じなるのではないでしょうか。
「歴史改変」の対立はいわばマザーが真の目的を発動をする準備を整えるための時間稼ぎであり、そしてコムメダルをつけた土門たちは変貌したヤマトを運用するクルーとして利用されるのではないかと思われます。
そして変貌したヤマトがマザーが待つ地球に向かうシーンで第6章は終了し、このヤマトをどう救うかが第7章序盤の導入になりそうですね。
もっともこの予想は、あくまでも特報第一弾を見た限りの印象によるものなので、はっきり言ってあまり自信がありません。
あらすじの公開や特報第2弾などさらなる続報を期待したいところです

