【第5章予想】ワープシーンの赤いラインの正体は?

皆さま、今晩は!
今回も前回に引き続き第5章本予告及び2つの特報から気になる1カットをピックアップして、第5章の内容を予想していたいと思います。

今回取り上げたいのは、本予告で流れたこのシーンです。

このシーンについては、以前、ヤマトの後ろに見えるもう1隻のヤマト型の正体を考察した時に取り上げましたが、その時のコメントで、左下に見える赤いラインが気になるというご指摘をいただきました。
今回はこの赤いラインの正体を考えてみたいと思います。

赤いラインの正体はデスラー砲?

この赤いラインの正体についてはワープ時のエフェクトではないかとのご指摘もいただいておりますが、私はこの説には否定的です。
というのも、もしこのラインがワープエフェクトならば、もう少し全面的に描かれても良いはずであり、左下にしか描かれていないというのが妙です。
そのため、この赤いラインはワープエフェクトではなく、もっと違う具体的な何かではないかと睨んでいます。

結論から言えば、この赤いラインの正体はデウスーラ三世から放たれた「デスラー砲」ではないかと睨んでいます。
その根拠となるのが本予告で流れたデザリアムの軍服を着た雪が見ている光景です。

このシーンで雪は赤と青の二つの奔流が光の中に流れ込んでいる光景を目撃しています。

以前私はこの奔流は雪たちが生きる2207年世界とデザリアム達が来た1000年後世界という2つの時間の流れが合流しているポイントを目撃しているシーンではないかと思っていましたが、最近では、もっと具体的に「1000年後の世界行くための時空を越える方法」を目撃しているのではないかと思うようになってきました。
つまり、青い奔流は波動砲、赤い奔流はデスラー砲であり、この2種類の波動砲を時空結節点に同時に命中させることで、次元を越える道が開かれるのではないでしょうか?

実際、このように考えると、赤いラインがヤマトの左下にのみ確認されるのも納得です。

雪が見た光景では輝きに向かって右に赤い奔流、向かって左に青い奔流が描かれていますが、恐らくデウスーラ3世とヒュウガがこの雪が見た光景通りにデスラー砲と波動砲を発射したことで、ヤマトの左側に赤いラインを描くデスラー砲の光跡が描かれることになったのではないかと思われます

グロデーズvsデウスーラ3世のシーンの真相

なお、本予告でグロデーズがデウスーラ3世に体当たりをしているシーンがあります。

当初、私はこのシーンは、ディガブラス戦での1場面かと思っていますが、よくよく考えれば、ディガブラス戦でのデウスーラ3世はヒュウガをはじめとする多数の艦艇と行動を共にしているシーンが描かれているのに対し、このシーンでは周囲にそれらの艦艇が確認できません。
またこのシーンのランベルは「やらせねえって言っているだろう」と相当感情的になってデスラー砲の発射態勢をとっていたデウスーラ三世に体当たりを決行しています。
しかし、ディガブラス戦ではデウスーラ3世以外にも多数の波動砲搭載艦が投入されており、ここまで感情的になってデスラー砲の発射を阻止しているのはいささか奇妙です。
恐らく、このシーンはディガブラス戦ではなく、しかもデスラー砲を撃たれたら非常にヤバいことから、ランベルは体当たりをしてでもその発射を阻止しているのだと思います。

これはあくまで私の勝手な推測ですが、恐らくこのシーンはヤマトが1000年後の世界に行くため時空結節点にたどり着いた先で行われる戦いなのではないかと思われます
上でも書いたとおり、もしも波動砲とデスラー砲の同時発射で自分たちの世界への道が開いてしまうとすれば、そりゃあ感情的になって体当たりでもしてその発射を阻止しようとするのは当然です。
ただ、第5章でヤマトが1000年後の世界に向かうのはほぼ確実なので、ランベルの奮戦むなしく、この阻止行動は失敗に終わりそうですね

最後のキーは銀河との合流?

ちなみに、第3章でランベルが言っていた通り、波動エンジンで動くヤマトでは普通の方法では次元結節点を越えることができないという事は間違いないでしょう。
そのための最後のキーとなるのが、もう1隻のヤマト型(おそらく銀河)なのではないかと思われます

恐らく第五章でヤマトはCRSを奪還したうえで地球から脱出に成功した銀河と合流したことで

①1000年後の世界への生き方を知っている雪
②ヤマトの波動エンジンを増幅させる銀河のCRS

という、1000年後の世界に行くためのカギがすべて揃ったことで、ヤマトはようやく1000年後の世界に行くことができる展開になるのだと思います。
本予告で山南さんの「二人に水先案内を託したい」と言っているセリフが流れていますが、この二人のうち一人は雪であることはほぼ間違いなささそうです

ちなみに、1000年後の世界に行くのがヤマト1隻なのは、

①ヒュウガ及びデウスーラ3世は次元結節点に波動砲及びデスラー砲を打ち込む役割
②銀河はCRSでヤマトの波動エンジンにブーストをかける係

と、他の艦はヤマトが1000年後の世界に行くための支援任務があるためではないかと思われます。
また純粋にこの1000年後の世界への道は短時間しか開かないうえ、CRSでブーストをかけなければ次元の壁を突破できないという事情も予想できるので、そもそも多数の艦を送り込むことは不可能なのかもしれませんね