【第5章予想】特報第2弾感想&考察

皆さん、今晩は!
先週の金曜日(12月)、「『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』特報2」が公開されました。

スケジュール的に、今回公開されるのはメインビジュアルと本PVだと予想していたのですが、微妙に予想が外れましたね(苦笑)。
ネット上でどなたがが予想していましたが、本編公開2か月前になる12月20日ごろに前売り券第二弾が発売(19日が金曜日ですので、19日から発売?)、メインビジュアルと本PVの公開は、その週の月曜日か水曜日という線が正しそうですね。
さて、今回は少し遅れてしまいましたが、今回、公開された特報第2弾の簡単な感想と考察を述べてゆきたいと思います。

予想以上に総力戦だったディガブラス攻略戦

今回の特報はディガブラス戦を中心としたシーンがセレクトされていました。
以前アップした、【第5章予想】あらすじから見る第5章予想でよ、私はヤマト(とゼランダル)は一旦撤退し、戦力を整えてから再度、ディガブラスの攻略を試みるのではないかと予想していましたが、今回の特報2を見る限りてこの予想は的中のようです。
ただ予想外だったのはその戦力
ヤマトと合流したヒュウガが参戦するのは予想通りでしたが、それ以外にバーガー航空艦隊、潜宙艦隊、デウスーラ3世、さらには戦力化したばかりのシャルバート級艦隊と、ディッツ艦隊を除くガルマン・ガミラスの主力をほぼすべてが投入されるようですね。

特にダゴンがデウスーラ3世の艦長として留任され、今回の戦いに参戦するのは予想外でした
3199の彼はやや傲慢な部分はあっても、ガミラス軍人としての誇りと能力を持つ良いキャラでしたので、この再登場は嬉しい誤算でした
もっとも、元ネタのヤマトⅢでは戦死しているキャラなので、ここでの再登場は連合艦隊における被害枠としての再登場という気も若干しますが・・・(-_-;)
先の汚名返上をしつつ、ぜひ最後まで生き残ってほしいですね。

またほかに気になったのはシャルバート艦隊のカラーリングの変更
キーリングが乗っていると思われる旗艦は前章で登場したゴールド塗装のままですが、他は塗装が変更されヤマトⅢで登場した姿になるようです。
地味な変更ではありますが、オリジナルシリーズのファンとしてはこの変更はグッジョブです!

なお、ディッツ艦隊は本国の防衛に残されたのでしょうが、ディガブラス戦にこれだけの兵力を動員できたという事は、ボラーとは和平とはいかなくても、一時的な休戦になったのは間違いないと思われます。
今回の特報内で、ダーリヤとラムが激しい口論をしているシーンと、落ち着いた感じのベムラーゼ首相のシーンがありましたが、おそらく、対デザリアムのためにガルマン・ガミラスとの休戦を訴えるラムと、「何を馬鹿なこととを」と頭から否定するダーリヤの間で口論になり、それを止める形でベムラーゼが休戦に応じる決断をするのではないかと思われます。

実際、この段階でのガルマン・ガミラスとの停戦はボラーにとっても悪い話ではありません。
というのも、「ウラリアの魔女」はボラーにとって、ガルマン・ガミラス以上に国内を蝕む危険度の高い案件であり、加えて、この休戦に応じれば、ガルマン・ガミラスとデザリアムという二つの敵が勝手につぶし合うという、ボラーにとって理想的な状況になります。
これらのメリットを考えれば、ベムラーゼが停戦に応じるのはそこまでおかしな話ではありません。
3199のベムラーゼは独裁者らしく高圧的で唯我独尊なところはあるでしょうが、現実的な計算はしっかりできる中々侮れないキャラになりそうですね。

ディガブラスの真実

今回の特報で最大の衝撃シーンは間違いなく、ディガブラスの中に存在していると思われる謎の巨大異星人の存在です

リメイクヤマトシリーズにおいては全く異質な存在ですが、おそらくコイツが「マザー」と呼ばれる存在の正体なのではないかと睨んでいます。
作中で「マザーデザリアム」は管理コンピューターと説明されていましたが、実際は人工知能ではなく、この巨大異星人をベースにしたバイオコンピューターであり、脳に直接接続した巨大な機械を介して各端末に様々な指令を末端のデザリアム達に送っているのではないでしょうか。
アルフォン達も、まさか自分たちに指令を出しているマザーの正体が、まさかこんなグロテスクな生命体であるとは夢にも思っていなかったのでしょう(彼自身は純粋にマザーは管理コンピューターと思っていたと思われます)
古代たちにとってもこの招待は衝撃的でしょうが、アルフォンをはじめとするデザリアムにとっては自分達の価値観を180度ひっくり返す事実であり、このことは間違いなくデザリアムサイドに大きな波紋を呼び起こそうですね。

なお、この巨大異星人の正体については私なりに仮説がありますが、長くなりますので凝れば別個に記事にしたいと思います。

今回公開された特報2は時間的にわずか30秒足らずの内容でしたが、第5章での過去最大規模の戦い、そしてデザリアムの恐るべき真実を示唆するめちゃくちゃ濃い内容でした。
一方で今回の特報では雪たち地球サイドの動向は一切描写されていませんでしたが、ヤマトサイドでここまで大きな展開が描かれる以上、地球サイドでも雪たちが大きくうごくことはまず間違いないと思います。
この辺りは12月中に公開されるであろう本PVに期待したいですね。

前章は人間描写がメインで戦闘描写はやや地味でしたが、今回は戦闘描写も大いに期待できそうです
公開まであと70日程度
更なる続報を待ちながらきたして待ちたいですね!

コメント

  1. しょう@s2y0o0o7 より:

    どうもこんばんは。しょうです。
    特報第2弾、驚愕の連続でしたね。
    調査艦隊の撤退でもひと悶着ありそうな。
    ガルマン・ガミラスとボラーの休戦、特報1でガノンダ型と共に航行するラジェンドラが描かれていましたので、おそらくはラム大公がベムラーゼ委員長の下へ向かうことになるでしょう。
    謎の生命体、随分と古典的なデザインですね。ヤマトでは珍しい。
    何よりも地球・ガミラス合同作戦によるディガブラス攻略。
    見どころたっぷりですね。

    • yamasiro2202 より:

      しょう様、コメントをありがとうございます
      >特報1でガノンダ型と共に航行するラジェンドラが描かれていましたので、おそらくはラム大公がベムラーゼ委員長の下へ向かうことになるでしょう
      まったく同感です。
      ガノンダ型は恐らく某総督の艦でしょうから、彼の案内でラムがベムラーゼに面会できる展開になりそうですね。
      地球・ガミラス合同作戦によるディガブラス攻略は古代がパイロットで参加している以上、やはり航空機が攻略の主戦力でしょうか?
      予想としては艦隊の攻撃で、侵入経路を確保、航空隊で内部に入り込み、内部から破壊という感じになるのではと思っていますが・・・

  2. アビシア より:

    この巨大生物の下にボラー兵士がいるのでディガブラスじゃない気もします

    • yamasiro2202 より:

      アビシア様、コメントをありがとうございます
      確かによく見るとボラー軍人っぽいですね
      また場面も少しセピア調なので、誰かの回想か古い記録なのかもしれませんね

  3. 匿名 より:

    こんちには。Youtubeのコメント欄では古代が揚羽になっていて良いアレンジ、ちょっぴり残念、と言った声がありましたが、わざわざ古代ではなく揚羽にしたということで、ディガブラスの中枢に特攻しないか不安です。
    ルダシャルバートと揚羽の関係の話が全然出てきてないので、可能性は低そうですが、2202ではヤマト2で死亡したキャラが多く死んだので、3199でも不安ですね。山本の特攻をキーマンが肩代わりするという例外はあったので、肩代わり…は惨いのでアレンジに期待です。

    • yamasiro2202 より:

      匿名様、コメントをありがとうございます!
      >Youtubeのコメント欄では古代が揚羽になっていて良いアレンジ、ちょっぴり残念、と言った声がありました
      オリジナルでは古代君だったシーンを別のキャラに変更されたことで、古代君の活躍が減らされたと感じたのでしょうね
      3199は古代君の扱いがちと微妙であるのでそういう感想は出てくるのも仕方がないかなと思っています。
      ただ、もともと揚羽や土門は「永遠に」には登場しないキャラなので、こうやって無理にでも出番を作らないといる意味がなくなってしまうという事情もあるのでしょうね。
      ちなみに個人的にこの戦いで危ないのは揚羽ではなく、坂本ではないかと睨んでいます。
      というのも、実は「永遠に」のノベライズでは坂本が「新たなる旅立ち」に引き続き登場するのですが、中間基地戦で戦死しています。
      2205でも雪が坂本に厳しめの評価を与えていましたし、これまで何かとうまくいっていた新人組の初のダメージということで坂本が戦死する展開もあり得ると考えています。
      なお揚羽に関しては父親絡みで何か終盤にイベントがある気がしているので、少なくとも最終章までは生存すると思っています。