皆さま今晩は!
もうご覧になった方も多いと思いますが、本日(4月10日)0時丁度に「3199第6章-碧の迷宮-」の特報第2弾が公開されました。
■『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』特報2(youtubeへのリンク)
個人的には17時以降に公開されると思っていたので、この日付変更と同時の公開にはかなり驚かされました。
私はもう少しで寝るところだったので、下手をすれば明日のお昼ごろまで気づかなかったかも・・・(;^ω^)
さて今回は、公開されたばかりのこの「特報2」から気になるシーンをピックアップして簡単な感想と考察をしてみたいと思います。
地球での反抗作戦再び

第6章で地球残留組によるグランドリバースへの攻撃があることは予想していましたが、今回の特報でその目的が「グランドリバースの無力化」であることが判明。
正直、少々無茶な気がしますが、下でその説明を推測しますが、恐らくは無理してでもグランドリバースを無力化しなければならない理由が第6章で起きたのだと思われます。
また、この地球残留組の行動に合わせて、月のアスカ+ヒュウガ組も「銀河」の奪回に動くようです
前章でヒュウガが撃沈されたのは、個人的に少々乱暴な展開(単独で地球圏に戻ってきた理由を語っていましたが、正直、ヒュウガ単独で地球にたどり着けるとは思えず、沈められるために帰還したように感じた)でしたが、恐らく銀河組だけでは「銀河」奪回のための戦力が不足していたので、「アスカ組」のクルーで戦力を増強するメタ的な理由だったようですね。
第6章のヒロインは藤堂艦長?

オリジナル版「ヤマトよ永遠に」では雪がメインに描かれていましたが、第6章ではその役割はどうやら藤堂艦長が担うようです。
自ら銃撃戦に参加したり、親友である神崎さんを助けようとしたりと、まさに獅子奮迅の働き。
劇場グッズは藤堂艦長を扱ったものが多めに出そうですね(少なくともアクスタは確実に出そう)
また、神崎さんは第6章で退場することになると予想していましたが、藤堂艦長の「必ず連れて帰る」というセリフ的に、どうやら生還しそうな雰囲気です。
2205以降、ネームドキャラで死亡したキャラは、敵であるデザリアムsideと設定的に退場を避けられなかったイスカンダル姉妹を除けば、皆無であることを考えると、リメイクシリーズでは極力死亡者を出さない方針になったのかもしれません。
この調子行くと、オリジナルでは死亡した藤堂艦長やサーシャ(17歳ver)の生存も十分あり得る展開になりそうですね。
さらば、ブレソール!!

神崎副長の生還の可能性が急浮上する一方で、デザリアムの技術士官、ブレソールは退場が確定!
私もこのキャラは「月に(神崎さんを)招聘します」と言った時点で、6章で退場しそうと思っていましたが、結末は藤堂艦長に射殺される展開かな、と思っていました。
まさか銀河の発進に巻き込まれてて吹き飛ばされるという最後をお迎えになるとは・・・
もしかしたら3199で死亡するキャラの中でもトップクラスの悲惨な最期を迎えたキャラとして、「瞬殺のアズール」と共に、今後ネタ扱いされることになるかもしれませんね(苦笑)
ちなみに銀河が発進したシーンで「銀河、月面より発進!」という雪が報告している声が聞こえることから、恐らく雪も「アスカ」ないし「アリゾナ」に乗って月近くに来ているのかもしれません。
また報告していることから、少なくともこの時の雪は艦の最上位指揮官でない事も分かります。
もしかしたら藤堂長官と芹沢さんも合流し、一緒に地球を脱出する展開になるのかもしれませんね
コムメダルを外したアルフォンと銃を向けるイジドール

マザーからこれ以上記憶改竄をさせないためか、6章でアルフォンはコムメダルを外してしまうようです。
恐らく昼間にコムメダルを外して、雪達に協力することを申し入れるのではないでしょうか?
夕方、その事実がイジドールにバレ、銃を向けられるシーンにつながると思われます。
なお、今回の特報で雪が「あなた達の記憶は書き換えられている」と5章でアルフォンに告げたセリフを繰り返していますが、これはイジドールに向けたものでしょう。
この真実を聞いたイジドールは果たしてどういう反応を示すのか
もしかしたらイジドールの裏切りフラグもたったかもしれませんね。
ヤマトvs航空自衛隊?

「ヤマトvs航空自衛隊」は第5章公開以降、ファンの間で色々ネタとして語られたり、イラストとしてして描かれていましたが、まさか本編でも実際に描かれることになるとは・・・
個人的には「劇場版パトレイバー2」での航空自衛隊指令室のやり取りのような描写も期待したいところですが、尺的に難しでしょうね。
ネタでもいいですから、「KILL YAMATO!!」みたいなセリフは出てきて欲しいところですが・・・
なお、イメージビジュアルで描かれたスカイツリーもまさかの登場。
これはヤマトとスカイツリーのコラボ企画が水面下で進んでいるのかもしれませんね(笑)
グランドリバースの発動と反抗作戦

私は、以前の考察で「紅く変貌するヤマト」は第6章のラストに持ってくるのではないかと思っていましたが、今回の動画を踏まえて考えてみるとわりと序盤のシーンである可能性が出てきました。
恐らく、月のCRSを媒介にしてグランドリバースが発動され、それによってサーシャや土門たちがデザリアム化、ヤマトも不気味な艦に変貌するのだと思います。
そして、アルフォンからグランドリバースの本当の目的を教えられる、などで、その事実を知った地球残留組は、ヤマトを救うためにグランドリバースの無力化を決意するのではないか。
上で私は、戦力的に無茶と書きましたが、それでもやらねばならないのは「ヤマトを救う」ためにはそれ以外の方法が無いとすると、その無茶をしなければならないのも納得です。
また動画で「地球で大きな作戦が計画されています」と藤堂艦長が語っていますが(これはヒュウガのクルー達に対する説明のセリフだと思われます)、本来秘匿しなければならない反抗計画を、通信傍受の危険を犯してまで月の藤堂艦長に伝えたのは、恐らくグランドリバースを無力化すると同時に、月の「CRS」も止めないといけないという事情があるからかもしれません。
もしそうであるならば、重核子爆弾本体と、暗黒星団帝国本星にある起動装置を同時に止めなければならないとするオリジナル版の設定をうまく使っていますね。
今回の特報第2弾で第6章の内容がなんとなく見えてきた気がします。
勿論、今回の予想も大外れしている可能性はありますが、グランドリバースの発動が、月と地球での大規反抗作戦の動機になるという点は、当たらずと言えども遠からずという所ではないか、と思います。
それにしてもマザーさん、なんか前章から計算違いが大きくなり始めているような・・・汗
少なくともパルチザン掃討はもっと早期に徹底的にやっておくべきでしたね。


コメント
こんばんは
章題の「碧い迷宮」とは偽地球のことでしょうね
GEN-6様、コメントをありがとうございます!
ヤマトシリーズで地球は「青い星」であることを強調されているので、わざわざ「碧い」という単語を使っている点で、間違いなくそうであると思います
また「青」ではなく「碧」(どちらかというと緑に近い色)というころで、偽物感を強調しているように感じます。
コムメダルを装着しているクルーがかなり存在するよう思える。(私が思っていた以上に)
ヤマト配属が決まった新たなクルーたちには既に渡されていたのか?そして、更には17歳相当のサーシャが途中から合流することも知らされていたのか?
それとも17歳相当のサーシャが途中から合流した段階で騙しやすそうなクルーへコムメダルを渡して行ったのか?
インデペンデンス様、コメントをありがとうございます。
コムメダルの汚染がどこまで広がっているかは分かりませんが、第一弾動画と合わせて考えると新人組を中心に広がっているようですね。
これは年齢が近いこともあって新人組がサーシャと時に親しかったことが原因なのか、それとも保管井理由があるのか…・
またメタ的に見れば2205で新人組は土門への友情から反乱行為に協力し、結果的にそれがヤマトを良い方向へと導きましたが、3199ではそれが全て逆の結果を招いてしまうという展開になるのかもしれませんえ。
「2205新たなる旅立ち」で、土門を野放しにした甘さが裏目に出ましたね。
あれだけ素性が分かっていて「ヤマト」に乗艦までさせ、ある程度のヤマトや防衛軍の構造等の情報を土門なりに得る事出来た事で、ヤマト艦内クーデターまで起こさせてしまった。
コムメダルで操られての行動だとしても、古代が甘すぎ、古代を信用しすぎた軍上層部も甘すぎたね。
「イスカンダル事変」後、少なくとも配置転換するべきでしたね。たらればの結果論ですけど。
今度こそは事情はどうであれ、クーデターの主犯格、軍法会議にて処罰、最悪、処刑ですね。
第七章エンディングロールで「銃殺刑」が映ると良いね😊👍
藤堂長官も処罰されろ様、コメントをありがとうございます!
流石に銃殺はやりすぎだと思いますが、2205の後で土門たちが相応の処罰を受ける必要は確かにあったと思います。
2199でも独断専行でヤマトを救った古代も、その行為自体は評価されましたが、それはそれとして次のエピソードでしっかり揚罰を受けていましたし
ただ多少擁護するならば、土門たちの反乱行為は最終的には、65護衛隊そのものの反乱として認定され、古代をはじめとする各艦の艦長の更迭と65護衛隊の解散という形になったため、土門たちは処分されなかったのだと思います。
また予想されるデザリアムの攻撃を備える意味でも、旧65護衛他のクルーに厳しい処分を加えることも難しかったのかもしれませんね。
ヤマトvs自衛隊の攻防戦、ヤマト側すればウザったいでしょうね。
地球人、ましてや同じ日本人からの領空、領土侵犯で攻撃される。
火力からすればヤマトが完全に上回るのですが、やたらと使えない。
回避、回避、また回避と精神的にも肉体疲労的にもヤマトはデザリアムに捕われ、黒に染まる。
完全な黒ではなく赤黒くなり(完全に黒になるまでタイムラグ)があると思う。
歯痒さの中、雪からの思わず通信を傍受、古代ら正常組の反抗作戦開始辺りで第七章へ。