【第5章予想】Blu-ray&DVDの商品情報から見る第5章予想

皆さま今晩は!
3連休あっと今に終わってしまいましたね(-_-;)

私は初日こそ小倉で開催されていた「松本零士展」に遠征し、なかなか充実した1日を送ることが出来ましたが、残り二日は大寒波の到来により、ほとんど布団の中で冬眠状態になっておりました
十分な休養こそ取れましたが、結構もったいないことをしてしまいました(苦笑)

特に連休前にやろうと思っていたブログの更新や、サイトの改装作業、コメントの返信などはほとんど手つかずになってしまったのは猛反省。
来週の23日には「完成披露舞台挨拶」もあることですし、第5章予想は本当に今のうちですね。

といことで、今回は、先週ジャケットデザインや絵コンテ集の表紙も公開された3月25日発売予定の「ヤマトよ永遠にREBEL3199」第5巻Blu-ray&DVDの商品情報から第5章の内容を予想してみたいと思います。

フラーケンは死亡する?

先週公開された、第十七話シナリオ・第十八話絵コンテ集の表紙には、フラーケン、ハイニ、ドメル将軍、メルヒ、キーマン、エヴァンスの6人が描かれていますが、ここで描かれているキャラの2/3がすでに故人であることから、ネット上では第5章でフラーケンが死亡するのではないか?という予想が出ているようです。

ただ個人的には、このイラストの人選は、恐らく描き手である結城信輝氏の趣味によるものであり、特に第5章の内容を反映したものではないと思っています。
また、フラーケンはオリジナルシリーズでも最後まで生存した人物であり(正確には途中でフェードアウトしたため、その後の動向が分からないというだけですが)、彼が座乗している次元潜航艦「ゼランダル」は使い勝手が良い艦であることから、少なくとも第5章で彼が戦死したり、ゼランダルが喪失するような展開にはならないと思います。

ちなみに、この絵コンテ集のイラストを見た時、右下のエヴァンス君は思い出すのに少し時間がかかってしまいました。
何しろ、登場したのは「方舟」だけであり、出番自体も少ないので個人的にはあまり印象に残らなかったキャラなんですよね(苦笑)
まさか書下ろしイラストで再登場するとは思いませんでした。
登場時はランベアで伝令係を務める少年兵でしたが、やはり現在でもランベアに配属されているのでしょうか?
セリフが無くても良いので、3199でちらりとその後の姿が描かれるなどのサービスを期待したいところです。

第5章後半のキーキャラは雪とイジドール?

第5巻Blu-ray&DVDの商品情報で私が最も注目しているのは、音声特典として収録されているオーディオコメンタリーです。
この第5巻で収録されているのは第5章後半パートである17話及び18話であり、呼ばれているゲストは雪役の桑島法子さんと、イジドール役の堀江瞬さんであることはかなり重要だと思います。

個人的な予想として第5章の大きな流れとしては、

第15話:中間補給基地ディガブラスからの逃走及びガミラス帰還船団救援
第16話:ディガブラス攻略準備
第17話:ディガブラス攻略戦
第18話:千年後の地球へ

という感じになると思っていますが、17話及び18話のゲストとして桑島さんと堀江さんが呼ばれたという事は、地球にいる雪とイジドールがこれらのエピソードにガッツリ絡んでくることを意味しています。
第4章において、ヤマトパートで惑星破壊ミサイルの阻止が描かれたのと同時進行で、地球における親善パーティーのエピソードが描かれたように、もしかしたら第5章ではディガブラス攻略戦と同時進行で、地球でも雪と残留組によるグランドリバースへの工作活動、あるいは地球脱出作戦の発動などが描かれるのかもしれませんね。

また本予告の山南さんの「2人に水先案内を託したい」というセリフにある「2人」について、ネット上では、アルフォンとランベルの2人ではないかと予想する声がありますが、私は雪とイジドールなのではないかと睨んでいます。
その根拠は

①17話及び18話のオーディオコメンタリーのゲストが桑島さんと堀江さんであること
②本予告で雪が(おそらくは)1000年後の世界への道を俯瞰しているシーンがあること
③「みんな死んだ、死んでしまった」と雪に語り掛けている声がイジドールの声に聞こえる事

という3点です。

これは完全に私の予想になりますが、イジドールは第5章で雪とともにアルフォンの過去を垣間見ることで、デザリアムに対して疑問を感じるようになり、真実を知るという一点で雪と協力体制を結ぶことになるのではないでしょうか?
そして、恐らくは第5章で地球から脱出する銀河でヤマトに合流し、雪と共に1000年後の世界への水先案内を務めることになるのではないか?

正直、3199におけるイジドールの存在意義は以前から疑問に思っていたのですが(実はこれまでのエピソードでは居なくても問題はない)、このような役割があったとするならば納得です。