【コラボ考察】第5章でデスラー総統の出撃はあるか?

皆さま今晩は!

現在、私生活の忙しさと記事の作成を優先しており、コメントの返信は遅れ気味になっております。
まだ返信していないコメントについては、第5章公開後の連休を利用して返信させていただきますので、よろしくお願いいたします。
せっかくコメントをして頂いたのに本当に申し訳ございません。

さて、当ブログも度々お世話になっている鮫乗り様のブログ、「鮫乗りのブログ」で、先月、下記のような非常に興味深い記事がアップされていました

3199:デスラー総統の出撃はあるのか?(ソース元:鮫乗りのブログ)

この記事は第5章におけるデスラー総統の動向を考察したものですが、個人的にもこのテーマには興味を感じたので、鮫乗り様の了承の下、コラボ記事として私も第5章でのデスラー総統の動向を考えてみました。
まあ、あと数時間もすれば答えが判明するわけですが、5章視聴前の最後の予想ということで(苦笑)

第5章のデスラー総統はガルマン星に残る理由

鮫乗り様はブログの中で「情勢から言って、ガルマンガミラス本星を留守にすることはリスクが大きいので、普通に考えれば本星にいるというのが妥当」と書かれていましたが、私もこの意見に同感です。
またあえて付け加えるならば、

①ディガプラス攻略部隊の指揮系統の統一
②デスラー総統には他の仕事がある

という2つの理由からガルマン本星に残ると思います。

まず一つ目の、「ディガプラス攻略部隊の指揮系統の統一」という点についてですが、これはデスラー総統が出陣すると、指揮系統に混乱が生じる可能性があるということです。
というのも、特報やPVを見る限り、この攻略部隊の総旗艦はヤマトであり、総指揮は山南さんがとるものと思われますが、そもそも、この「ディガプラス攻略部隊」は地球艦隊とガルマン・ガミラス艦隊の連合部隊であり、しかも、編制的にはガルマン・ガミラス艦隊が圧倒的多数を占めるという状況です。
恐らく、参加しているガルマン・ガミラス艦隊はデスラー総統の命令でヤマトの指揮下に入っているのだと思われますが、もしこの戦いに、デスラー総統が参加するとなると、ただでさえ、戦力の主力を担っているガルマン・ガミラス艦隊の中にはヤマトの指揮下に入ることに疑問を覚えるものも出てきてもおかしくはありません。
また山南さんも、たとえデスラー総統自身から「指示に従う」という言質をとっていたとしても、相手ははるかに格上の一国の元首であり、やはりやり辛さが出てくると思います。
そしてこれらのことが連合艦隊の団結にひびを入れ、攻略戦そのものが失敗に終わってしまう可能性が出てきます。
このようなリスクを考えた場合、今回、デスラー総統は本星から動かない方が連合艦隊の運用がスムーズになると判断したとしても少しもおかしくはありません。

また二つ目の理由として、第5章でのデスラー総統の戦いは、戦場ではなく、外交であると考えられます
具合的にはベムラーゼへの使者として、ラムの身柄をボローズに引き渡し、ベムラーゼに対して和平の意向を伝えるとともに、首脳会談を申し入れるのではないでしょうか。

ちなみに私は、以前は、ボラーとの和平が結ばれて後方の憂いがなくなった状況で、本星の主力を総動員した「ディガプラス攻略部隊」を編成すると考えていましたが、もしかしたら、「ディガプラス攻略戦」と、このガルマン・ガミラスとボラーの首脳会談は同時並行的に行われ、戦力がほぼなく、会談が決裂し、ボラーと戦闘が起きたら必敗という状況で和平交渉を行うのではないでしょうか?
これなら確かにデスラー総統にしかできない戦いであり、また彼自身も古代たちとは別の形で命を懸けているという展開が描けそうです

なお、特報にあったベムラーゼが映っているスクリーンは、ディッツ艦のスクリーンではないかと睨んでいます

これはあくまで私の推測にすぎませんがデスラーからの首脳会談の申し入れに対して、ベムラーゼは自身の旗艦というべき移動要塞ゼスパーゼでガルマン本星宙域にやって、臨時の総旗艦としたディッツ艦に乗ったデスラー総統と対面することになるのではないでしょうか。

実際、そう考えると、以下のカットのディッツ艦が、
①艦隊の先頭にいる
②ディッツ艦の眼の色が平時である

という点も納得できます。

恐らくこのシーンはベムラーゼの乗るゼスパーゼと対峙しているシーンではないかと予想します。

以上、私はこのように考えましたが、この予想の答えはあと数時間後に判明!
果たしてどこまで的中しているでしょうか(苦)