皆様こんにちは!
今回も前回に引き続き昨日公開された第5章本予告の感想と考察をしてみたいと思います。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』本予告(Youtubeへのリンク)今回、注目したいのは本予告のラストで確認できるもう一隻のヤマト型の正体についてです。
謎のヤマト型の正体は銀河?

本予告、0.52秒の部分で流れるヤマトのこのワープシーン、動画では分り辛いですがこのカットを切り抜き、色調補正をかけてみると、ヤマトの背後にもう1隻のヤマト型らしい艦が確認できます。

この艦の正体についてネット上では「銀河」という説と、「ムサシ」という説が流れていますが、私は「銀河」の可能性が高いと考えています。
このように考える理由としては、まず一つはこれまで「ムサシ」に関する言及が本編中に一切ないことです。
確かに設定として「ムサシ」の存在は匂わされており、おそらく「ムサシ」自体はリメイク世界に存在していると思います。
ただ、もし本編中に登場する予定ならば、ドック入りしていたアリゾナのように何らかの形でその存在や動向が描かれているはずです(例えば、銀河系中心部に向かった調査艦隊の連絡がない、などの報告が序盤に入ってくるなど)。
それが無い状況で、いきなりムサシが登場してヤマトに合流する流れになるのは流石に唐突すぎます。
また、2205までに登場したキャラはすでに全員登場しているため、ムサシが登場するとしたら必然的にムサシクルーは全員、新キャラということになりますが、この3199はすでに多くの新キャラが登場しており、これ以上新キャラを増やすとは思えません。
さらに銀河と考えるもう一つの理由は、このカットの状況です。
これは完全に私の推測になりますが、恐らくこの時銀河はヤマトに「次元結節点」という名の次元の壁を突破させるためにCRSで波動エンジンの出力を増強させているのではないでしょうか。
実際、ヤマトの波動エンジンでは「次元結節点」を越えることができないことはランベルによって言及されています。
しかし一方で、ヤマトは2202でCRSを利用して次元の壁を突破し、テレサ空間にいる古代と雪を迎えに行ったことがあります。
恐らくこの時の方法を応用して、ヤマトは次元結節点を突破し、デザリアム世界に行くのではないでしょうか?

特報並びに本予告で地球残留組の動向はほとんど描かれていませんが、上の考察を踏まえるならば、第5章で地球残留組はデザリアムに奪われたCRSを奪回したうえで、地球を脱出、ヤマトと合流する流れになりそうです。
前回の記事で雪がデザリアム軍の軍服を着ている理由を取り上げましたが、もしかしたら情報収集ではなく、このCRS奪回の為にグランドリバースに潜入した姿であり、彼女が見る二本の時間軸の光景はCRSを通じてスターシャが見せる光景なのかもしれません。
そして特報で流れた「戦いの時は近い」が近い、というスターシャの言葉はサーシャではなく、この時に雪に伝えられるメッセージなのかもしれませんね。



コメント
た、たしかに…..
新キャラ登場しすぎ問題などで、大人の都合も関係しているのか……
でも気になるのは、銀河だとしてあそこからどうやって離脱して、銀河中心部まで来たか、ってことですよね〜
地球の周りのゴルバたちを全部倒してとも思えないし……
地球残留組がCRSを奪取してすぐ銀河に移設し、ワープを繰り返せばいいのかな……。その時デザリアム側はCRSが奪われて混乱が起こるとすれば、その隙に銀河は出発出来るから……ですかね…..うーん難しい
2202とはまた違った難しさデスヨネ3199……..
そしてこのワープするヤマトのアングルが最高すぎます