皆さま今晩は!
本日7月16日はリメイク版におけるヤマトがイスカンダルに到着した日です(ちなみにオリジナル版での到着は5月5日)。
設定によればガミラス本星での戦いからヤマトがイスカンダル星に到着までがすべて同じ日に起きたとのことですが、それを踏まえると
①ガミラス本星での戦い
②森雪、ヤマトに帰還
③イスカンダルに到着
④スターシャ猊下に謁見
⑤CRSの受け渡しに難色を示される
というまさにジェットコースターな1日だったという事に・・・・
特に激戦の後に即、超重要人物に出会わなかったといけないというのは肉体的にも精神的にもかなりきつかったと思われますが、誰一人疲れを見せず無事謁見を済ませたというのは何気にすごいですね
このあたりは全員が、まだ10代後半から20代という若さと軍人ゆえの日ごろの鍛錬がしっかり出たということかもしれませんね
ちなみに個人的に気になって着るのはこの謁見時に雪と新見さんが着ている礼服の中身。
男性陣は通常の艦内服の上にコートとスカーフを身に着けていることが分かりますが、女性陣は通常の艦内服ではなく別のインナーを着ていることが分かります。
このインナーについては当時の設定資料集にも特に掲載されていませんでしたが、やはり2202や2205で透子や雪が着ていた白い艦内服だったのでしょうか?
このあたり、いつか真相を知りたいですね。
コメント
お久しぶりです。
jack.o.lanternです。
ガミラスアンドロイド=(オルタ)とイスカンダルアンドロイドが同じデザインなんでよね。イスカンダルアンドロイドの着ている被服!?で誤魔化していますが。
古代もオリジナルに近い元気ある古代でしたね。
次回作(総集編と方舟を除く)であの作家と監督と副監督を起用していなかったら・・・と思う。
話しは変わりますが、わたくし『3199』を観るの辞めました。あの作家さんが、かかわる限りヤマト以外も駄作にされてしまうので🤚
あっ!
此方のブログは時々、拝見に来ますよ(笑)
jack.o.lantern様、お久しぶりです!コメントをありがとうございます
うろ覚えですが、確かイスカンダルロイドから発展したのがガミロイドだったような・・・・
出典ははっきりと覚えていませんでしたし、もしかしたら記憶間違いだったかもしれませんが‥‥(汗)
ただ同型のアンドロイドを使用している点で、何気にイスカンダルとガミラスが双子星で、両者はそれなりの交流をしていたという一つの証拠になっているのが良いですよね。
>わたくし『3199』を観るの辞めました。あの作家さんが、かかわる限りヤマト以外も駄作にされてしまうので
非常に残念話ですがこればかりはどうしても好みの問題ですので、
庵野版ヤマトの情報が出されたらそちらについても記事を書いていく予定ですのでまた是非遊びに来てください!
はじめまして。
出渕さんに『2199』以降総監督をやる気がなかったのなら、総監督をやらせるべきではなかったよね。(たられば)の話になりますが、もし、出渕さんにやらせるのら、ファーストの小説版をリメイクさせるべきでしたよと思う。10000もの艦隊を率いるドメル将軍に宇宙戦艦ヤマトは敗北、ゴットウイング号で辛うじて助かる古代と雪はイスカンダルから帰還。
出渕さんは退場。
事実上『監督』の副監督小林さん版2202に繋げれば良かったのですよ。『宇宙戦艦ヤマト』は完全に復活出来るし、キャラクターは一新出来るので好都合だったと思う。
エリス様、初めまして。コメントをありがとうございます。
まさかの石津嵐版のアニメ化!
これはこれで私も見てみたいですが、かなり賛否の分かれる作品になりそうですね。
ちなみに私は、ヤマトは基本的に主人公交代が難しい作品であるとおもいます。
というのも、ヤマトは古代進という主人公を中心に人間関係や世界観が構築されているので、リセットが難しくなっているんですよね。
その意味ではヤマトは「ガンダム」のようなリアル系ではなく、「マジンガーZ」のようなスパロボ系に近い作品だと思います。