【第7章予想】あらすじで気になる3つのポイント

皆様、今晩は!
今回は復帰第一弾として、今回は、現在、公式サイトにおいて公開中の第7章のあらすじから、特に気になる3つの点に注目し、第7章の展開について予想してみたいと思います。
ただ、限りなく妄想に近い予想なので、「こういう展開もあり得るかも」という程度の軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。

あらすじで気になる3つの点

私がこの「7章あらすじ」で特に気になっているのは、「迫る破滅に抗うため、“縁”に導かれるかのようにパルチザン艦隊が結集。」という部分と、「必ず帰る。雪との約束を胸に、艦長席に座る古代。」という部分です。

まず「“縁”に導かれるかのようにパルチザン艦隊が結集。」という部分について、6章でのアリゾナでなされていた会話の中で「波動コア」の届け先がアリゾナ以外にもあることが言及されていたので、バルチザンの戦力としてアリゾナ以外の波動砲艦の参加が予定されていることが分かります。
では具体的にどの艦が参加すると思われるか?

次に「雪との約束を胸に」という部分。
これにより7章で古代と雪が劇中内で少なくとも1度は再会(直接再会するのか、あるいは通信越しの会話なのかは不明)することが確定しましたが、問題は、現在ヤマトは天の川銀河の奥にある時空結節点の中におり、地球にいる雪が連絡を取れるような状況ではない事です。
果たしてどのようにして古代と雪は約束を交わすのか。

最後に「艦長席に座る古代」という部分。
現在、古代のポジションは「ヤマト戦術科航空隊員兼艦長代行」ですが、7章では正式にヤマト艦長としてヤマトの指揮を執る展開になるのか、あるいは、艦長代行のままヤマトの指揮を執る展開になるのか。
またこの場合、現艦長である山南さんはどうなるのか?

集結するバルチザン艦隊の陣容

集結するバルチザン艦隊の陣容として、まず特報第一弾で登場している無人艦隊は確定であるとして、他に考えられる候補としては
①オペレーションDAD投入されたアスカ型6隻
②ヒュウガを除く第28護衛隊の2隻(アルデバランとドレッドノート級戦艦)
③ガルマン星に派遣されたパトロール艦と護衛艦からなる護衛戦隊

が参加する可能性が高いと考えています。

これらの艦艇はペレ―ションDADに参加していたり、ヒュウガの同行者に選ばれるなどから、クルーや艦長は藤堂長官や芹沢副長から比較的に信頼されている者たちで固められていると思われます。
そのためパルチザン艦隊にこれらの艦艇が参加することは自然です。
特にアルデバランの艦長が山南さんと親しい尾崎艦長であると設定されているのも、パルチザン艦隊の指揮官の一人として第7章で登場するからと考えると納得です。

ちなみに個人的にはヤマトⅢに登場した「プリンス・オブ・ウェールズ」や「ビスマルク」も参加して欲しいですが、これらの艦艇が登場するならば、バルチザン艦隊としてよりも、デザリアムに協力する地球防衛艦隊内の親デザリアム派の戦力として登場する可能性の方が高いかもしれません。
特に「プリンス・オブ・ウェールズ」は「アリゾナ」と次期旗艦の座を争ったライバル艦ですので、「アリゾナ」vs「プリンス・オブ・ウェールズ」という展開が描かれるとしたら胸アツです。
いずれにしても「プリンス・オブ・ウェールズ」と「ビスマルク」は何らかの形で登場してくれることに期待です

古代と雪は劇中で1度再会するのか?

まず結論から言ってしまえば、恐らく古代と雪が実際に再会するのは80年版「ヤマトよ永遠に」と同じくラストであり、第7章本編内ではあくまで通信越しの再会に留まると思われます。
ただ問題なのは上でも触れたとおり、6章の時点でヤマトは地球と一切連絡が取れない状況にあるという点です。
この解決策として2つの可能性考えられます。

まず1つは、80年版同様、雪がグランドリバースに直接乗り込む展開となり、グランドリバースの通信施設を使って、デザリアム本星にいるヤマトと連絡を取る方法です。
もう1つは、劇中で時空結節点からヤマトが一度脱出する展開になり、その際、土星空間に出現するというか可能性です。
天の川銀河中心部にいたヤマトが土星空間に出現するのはおかしいと思われるかもしれませんが、そもそも時空結節点は明らかに異空間であることに加え、本編内で土星空間は次元の裂け目が現れる場所として何度か強調されていることから、現実の距離を無視して土星空間に現れるというのは決してぶっ飛んだ考えではありません。
あるいはブラックホールで吸い込んだものが、ホワイトホールで他の場所に吐き出されるという仮説と似た感じで、入り口と出口が別の場所に存在するという事は十分にあり得ます。
この場合、ヤマトとアリゾナは十分に通信可能な距離になりますので、古代と雪が漢の通信使設備を使って会話を交わすことは十分に可能です。

個人的には、第7章の展開が80年版「ヤマトよ永遠に」よりならば、前者のグランドリバースの通信設備を使う説、「ヤマトⅢ」の要素を入れてくるならば、後者の土星空間に帰還する展開になるのではないかと予想しています。

古代はヤマト艦長に就任するのか?

これも結論から言えば、劇中で古代は山南さんから正式に「ヤマト艦長」を任命されてヤマトの指揮を執る展開になると思われます。
というのも、第2章で古代は一度ヤマト艦長から解任されており、最後まで復帰できないのは少々様になりません。
恐らく最終決戦を前にヤマト艦長に正式に復帰して、一度失われたものを完全に取り戻す展開になるのではないかと予想しています。

またこの場合、気になるのは山南さんの正史ですが、恐らく問題はないと思われます。
元々、オペレーションDADでは古代は旗艦艦長、山南さんは艦隊司令というポジションにつくことになっていましたので、本来のポジションに戻るだけだと思われます。
また上記で書いたようにヤマトが一度土星空間に戻る展開であるならば、バルチザン艦隊の総指揮を執るためにヤマトから降りて別の艦に移るという展開もあり得ます。
この場合は、山南さんがヤマトから降りるときに、後任の艦長として古代を正式に任命するのかもしれませんね。
いずれにせよ、80年版のように山南さんが戦死する展開にはおそらくならないと思います。

以上がわたしが「第7章あらすじ」から予想した内容です。
果たしてどこまで的中するか楽しみですね!

コメント

  1. GEN-6 より:

    こんばんは。
    山南戦死は再現してほしくない。
    パック牛乳とアンパンは実際に食べてほしい。
    ただただ雑な展開だけは勘弁してほしい。

    • yamasiro2202 より:

      GEN-6様、今晩は!
      コメントをありがとうございます
      山南さんから古代へのヤマト指揮権の移譲は確実ですが、流石に戦死はないのではないかと思っています。
      そもそもオリジナルでの戦死も結構唐突で無理やり入れられた感じでしたし。
      あんパンと牛乳は本当に何なのでしょうかね?
      間違いなく何らかの伏線になっているとは思いますが

  2. こきもく ことなり より:

    私が気になっているのは太陽の扱いがどうなるか?ですね、太陽はオープニングの冒頭に登場しているし、ヤマトIIIでは太陽の制御は重要なイベントだったわけで、この太陽が単なるヤマトIIIのOPのオマージュで終わるとは思えません。もしかするとあれはデザリアム世界の太陽であり、デザリアムの化けの皮を剥がすのに波動砲で太陽を破壊する(復活篇オマージュ?)などのイベントがあるかもしれません。または時空結接点からの出口が太陽だったり?何らかの使い道は考えられていると思いたいです。

    山南さんが艦長席で戦死するダメージを艦橋に食らうと、隣の司令席に座っているであろう古代(逆だとしても)も無事では済まないでしょうから山南さん生存説に一票。でも古代はヤマトから離れてサーシャと会話しているシーンがあるのでその間に被弾して…

    • yamasiro2202 より:

      こきもく ことなり様、コメントをありがとうございます!
      >太陽はオープニングの冒頭に登場しているし、ヤマトIIIでは太陽の制御は重要なイベントだったわけで、この太陽が単なるヤマトIIIのOPのオマージュで終わるとは思えません
      あのOPをよく見ると、デザリアム本星らしいシルエットが確認できるので、実は太陽ではなく、偽装の地球が燃えてデザリアム本星の正体が現れているシーンではないかという指摘があります。
      私もこの意見に賛成です。
      流石に残りの尺で太陽関係のイベントをするのは厳しそうですし。
      仮にあるとするならば、完結編リメイク(あればの話ですが)で使用されるのではいかと思っています
      あと山南さんの戦死ですが、オリジナルのように第一艦橋が被弾して山南艦長だけがピンポイントで戦死するのは流石に不自然なので、戦死のイベントはないと思っています。
      また仮に完結編リメイクが予定されているのならば、貴重な古代たちの上官キャラをこれ以上減らすのは得策とは言えませんし・・・